2018年05月13日

今月の編み物 (4月)

9A44E88F-3F59-410A-9B39-E36CF111B3E4.jpeg
なかなか難航中の、春物ニット。
ようやく身頃が編めましたので、
肩をはぎ合わせて、拾い目をして、袖を編んでいます。

五月中に仕上げるのが目標です。

posted by 春雪 at 00:41| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

「Palo(蒼炎)」

0010095F-123F-4631-8FB6-13CF03DF7A28.jpeg


久々に新譜を買いました!
フィンランドのkalmahです。

わたくしは、お気に入りバンドは数えるほどしかありませんし、
なんども同じアルバムを聴くのが好きなので、
他のメタラーさんよりもアルバム購入数は少ないと思います。

いろいろたくさん聴ける人ってすごいなあ〜と尊敬しちゃいます。
器が大きい気がしますね。



今回のアルバムは、ボートラ含め全11曲。
曲順に簡単な感想をまとめました。
あくまで個人的な感想です


1:ど根性感満載で田舎臭いけど、それもカルマのいいところ?

2:一曲目もだけど、なんか今回地味…? ・

3:そうそう、カルマはこうでなくちゃ!!ギターソロもサイコー!! ・

4:安定のカルマ節キター!!ヘヴィで荒削り感がイイです。

5:イントロからせつなくて泣ける…熱を帯びて駆け出す感じが…

6:思考力が吹き飛ぶ壮絶さ。何も考えずにただひたすら音を受け止め続けるって、なんて気持ちがいいのでしょう…

7:フツーにカッコいい!キャチーでキレがあって…ああ、このアルバム買って良かったわぁ…

8:これも震える。カルマが好きで良かった。ありがとう、カルマ。

9:ん?なんかどっかで聴いたことあるような?まあいいです、無理に思い出さなくても。これもフツーにカッコいい。

10:湿地で足をとられるような、なんとも言えないしつっこさがシビれる…終盤の壮大なスケール感で、心が洗われた感。
はああ……まんぞく…

11:(ボートラ)
えっ、この声ってペッカさんの声?!
なんだかドキドキしちゃう。というか、なんか焦る…


カルマは、個人的には「12 gauge」が一番好きですが、今回も素晴らしかったです!!

余談ですが・・・
歌詞カードには大抵、メンバーの皆さんのプロモフォトがありますよね。
毎回それも楽しみの一つなのですが、なんだかペッカさんがえらくお太りになられたような・・・?
こんな人でしたっけ?なんか、人相まで変わっちゃってる気がしますけども。
まあ、別にいいんですけどね・・・


そして思い起こせば・・・
もう2年前になるのですね、Kalmahのライブって。
ぜひまた近いうちにまた来日してほしいものです。
その際の大阪公演は、ぜひ梅田クアトロでお願いしたいですねぇ。。。



来月は、いよいよわたくしがこの世で一番好きなバンド、amorphis の新譜です。
しかも6月に来日という・・・なんて素晴らしいのでしょう。
9月には Korpiklaani も新譜リリースですし、今年は3枚もアルバムが買えますし、嬉しゅうございます。
posted by 春雪 at 12:48| Comment(2) | 音楽(主にヘヴィメタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

HSPの本を買いました

F8B0647F-A63A-424D-A680-1FC998E12F3B.jpeg

「敏感にもほどがある」高橋敦著 きこ書房


HSP関連の書籍は、検索すればいろいろ出てきます。

あえてこの本を選びましたのは、中年男性が書かれたものだからです。
HSPとかエンパスとか言いますと、なぜか女性に多いという偏見があるようですが、
そういうことに性別など関係ないと思います。

まだHSPやエンパスの明確な違いもよくわかっておりませんが、
この本を読んで、自分だけが苦しんできたことじゃないということがわかりましたし、
「あるある」の連続で、一気に最後まで読み進めることができました。


たとえばわたくしの場合・・・

1:人混みがとにかく苦手
目に見えない波動?思念?みたいな・・・誰の思いかわからない思いが
ごちゃまぜに流れ込んできて、混乱して気分が悪くなってしまう。
臭いとか声とか音とか、激しい色使いでもダメージを受けてしまう。


2:一緒にいたくもない人に、しつこくつきまとわれる。
かといって強く拒絶することもできない・・・
というか、自分ではかなりハッキリと拒絶してるつもりでも、なぜか伝わらない。


挙げればきりがないですが、これらはHSPというかエンパスならではの、
他人と自分との境界が薄く、エネルギーを他人に吸われやすい特性があるからのようです。


飲み会やパーティー、大人数で騒ぐのが大好きな人たちは、
人と一緒にいることでエネルギーをチャージできるようですが、
わたくしは逆で、長時間人と一緒にいるとクタクタになります。

これは、どちらが良いとか悪いとか、得とか損とか、勝ってるとか劣ってるとかいう問題ではなく、
ただ「エネルギーのチャージ方法が違う」というだけです。

自分でも薄々わかってはいましたが「普通」でありたいと思うあまり、
とても無理をして「普通」を演じてきて、こう言った特性を必死で隠してきましたが、
もういいかげん自分に無理を強いるのはやめようと思います今日この頃。


人と接することが楽しいと感じられるようにするためにも、
できるだけ一人でいる時間を充実したものにしたいと思います。




余談ですが・・・
わたくしは「KY」とか「空気を読めない」と言われたりすることもありますので、
もしかしたら感受性のブレーカーが落ちた時がそういう状態になるのかも?と思ったり。
過電流で壊れる(この場合は精神崩壊?)のを防ぐために、ブレーカーが落ちるのかもしれません。
ブレーカーが落ちている間も、仕事をしたり、外の世界に対処していかなくてはいけませんから、
そういう時は論理的思考に頼って生きているのかも・・・?


いずれにせよ、よく分からない自分という生き物に、
上手に向き合っていけたら・・・と思います。











続きを読む
posted by 春雪 at 17:19| Comment(2) | 発達障害?自閉症? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

今月の編み物(3月)

まだ途中のものばかりですが、3月の編み物をご紹介いたします。



こちらは、編みかけのアラン模様のセーターです。
そろそろ春物のニットを編みたくなり、前身頃と後ろ身頃が編めた時点で一旦休憩。
また秋頃から再開しようと思います。


0E899A6A-9BD2-41FB-92FC-211D360A891A.jpeg



47E58590-A166-44D1-979C-5198178CFD52.jpeg


使用糸:毛糸ピエロ アトリエウール 極太
参考:毛糸ピエロ ニットアンジェ 2017-2018 Autum,Winter










そしてこちらは、春物のボーダーニットになる予定です。
肌触りの良い綿の糸と、やわらかなモヘアの二種類の糸を使っています。
後ろ身頃が完成し、今は前身頃を編んでいます。


1F5F9AAE-7637-447C-85D2-F86FAC0465E9.jpeg

0560DC7B-995A-46A5-8BDD-471DE33F3DAD.jpeg


使用糸:毛糸ピエロ ヘンゼル
    毛糸ピエロ オーガビッツワン
参考:毛糸ピエロ ニットアンジェ2018Spring,Summer



気づけば随分と毛糸ピエロさんにお世話になっています。
価格が良心的なのと、編み図が無料なのがとってもありがたいです。


少々いびつでも、天然素材の糸を使って、時間をかけて自分で編んだものを着られますのは、
とても贅沢で幸せなことだと思います。


明日から4月ですし、早くボーダーニットを完成させたいです。



posted by 春雪 at 19:52| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

HSPでもあるのね・・・


そもそも、「自分はもしかしてアスペルガーなんじゃないか?」と

本格的に気づくきっかけとなったのが、

「ぼく、アスペルガーかもしれない」

という一冊の本でした。


当時8歳の大地くんという男の子が書いた本なのですが、

大地くんが困ってること、かなり私にも当てはまりました。


特に

「自分が怒られてるのではないけど、クラスメイトが怒られてることに激しく動揺する」

という点が、

「そうそう、自分が怒られてるわけじゃないけど、泣きそうになるよね!

っていうか、隠れて泣いたことあるよ!」

と密かに激しく共感したのを覚えております。


ほかにも、大地くんが困ってること、頑張っていること・・・

思うところがありすぎて、図書館で読みながら涙が止まらなくなったのを覚えています。


それは、「かわいそう」などという他人事ではなく、

まるで自分のことのように感じたからです。



その本をきっかけに、アスペルガー、発達障害、自閉症…

いろんな当事者の方々が書かれた本を読み、

その都度、「完全に当てはまるわけではないが、かなり近いものがあるなあ〜」

と感じておりました。


とくに、小道モコさん、ニキ・リンコさんが書かれた本は

私の事を書いてるの?と思うことが多いです。





そういった情緒の不安定さや感覚器官の不自由さは、

発達障害で自閉っ子でアスペだから、と思っていましたが、

実はそれらにプラスアルファ(?)される要素として、

HSP(Highly Sensitive Person・・・敏感すぎる人)だかも、と思いました。


と、言いますのも、最近たまたまHSPについて書かれたブログを拝読し、

自分もコレかも?と思い、簡単な診断テストをしてみましたらもう、

結構なハイスコアをたたきだしてしまったという次第です。




ああ・・・どうりで生きづらいわけですよ。




HSPについてイロイロ調べたりするにつれ、

それは、決してカッコ悪いことでも恥ずかしいことでもないんだな・・・と

素直に思えたことでかなり気持ちが楽になりました。


人類の2割はHSPという説もありますので、少数派ではありますものの、

一人じゃないんだ、と思えただけでもありがたいものです。


もちろん、HSPだけでなくいろいろ複合的な原因があるとは思います。

「KY」とか「空気読めない人」とかも言われることがありますので、

それはアスペだから?と思ったり。





辛さの原因がわかったところで辛さがなくなるわけではありませんが、

自分にはそういう気質があるから仕方がない、と思えれば、

必要以上に気にやむことも減ると思います。


わけのわからない「自分」という生き物に対して、

上手に向き合っていけたら・・・と思います。



続きを読む
posted by 春雪 at 13:42| Comment(0) | 発達障害?自閉症? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

「サーミの血」を観ました

京都シネマで上映中の「サーミの血」を観に行きました。


本当に、観に行ってよかったです。

マイノリティとして生きている人、
生まれ育ったコミュニティと異なる文化で生きることになった人、
自分らしく生きていきたいと思っている人・・・
いろんな人に響く映画だと思いました。



9A8DEF69-1A8C-4929-AE21-B87FFDD256DB.jpeg
(映画パンフレットとサーミクラフトのイヤリング)



サーミ人とは、北欧に住む少数民族。
日本でいうとアイヌ人のようなイメージでしょうか。


私はサーミ人にはさほど詳しくはないのですが、
興味があってなんとなくステキだな、と思っておりましたので、
この映画もとても楽しみにしておりました。


北欧の自然の美しさと、差別や偏見という人間の美しくない行いの対比が実に強烈。

始めから終わりまで涙が止まりませんでした。



心に残るシーンはたくさんありますが、特に印象的でしたのが、
主人公のサーミ人の女の子、エレ・マリャが都会のサロンでヨイクを歌わされるシーン。

これとよく似た経験を私もしたことがあり、当時の感情が一気に蘇ってきて、
少しつらかったのですが・・・

京都に嫁いで間もない頃、人が集まる場で
「田舎の訛りで話してみてよ」と言われたことがありました。
私は、もともと人前で話すのが苦手ですし、目立つのもキライで、
何より自分は見世物じゃないから嫌だ、と思ったものの、
そんな気難しいことを言おうものなら座がしらけると思い、
お望み通りにしましたものの・・・

エレ・マリャと私の違いは、勇気があるかないかでした。

彼女はヨイクを歌わされた後、気分を害してサロンを飛び出します。

でも、私は・・・愛想笑いをするしかできませんでした。

私が生まれ育った土地の言葉は、都会の人達の気軽な楽しみのためにあるのではありません。
にもかかわらず、そんなこと(その場を出て行くなど)をしたら
場の空気が悪くなるからできませんでした。
自分が傷ついたことを相手に悟らせてしまうのも悔しいので嫌でしたし、
「かわいそう」などと思われるなどもってのほか。絶対に嫌です。
だから、その場にとどまって愛想笑いをし続けるしかなかったです。
激しい言い方をするならば、私は自分の心に嘘をつく卑怯者でした。


その後もずっと、似たような場面ではそうやって卑屈な愛想笑いをすることしかできないのですが、
そうすることで、どんどん心がスカスカになっていきました。


私の体験など実に些細なことですから、自分では気にしていないつもりでしたが、
実は深く傷ついていたことを、この映画を通して認識しました。
まさかそんなことを無意識に長年引きずっていたとは、自分でも驚きましたが・・・


ちなみに、私は田舎育ちであることや、言葉に訛りがあることを
恥ずかしいとは思っておりません。

ふだんからできるだけ公用語で話すようにしてますのは、
意味が伝わらないと都合が悪いからです。
「もつけねぇ」「けなるい」「だんねんにゃあ」
なんて言ったところで、絶対通じないですものね。

京都では、自分は「田舎者」「マイノリティ」であることは理解してますし、
ご年配の京都の方は、それらに「劣っている」というワードがプラスされるようで、
無意識に悪気なくそういう言動をされる場合も多々あります。

「田舎者」「マイノリティ」であること自体は、悪いことでも恥ずかしいことでもないと思います。
それらに「劣っている」という二級市民的なニュアンスがそこはかとなく感じられますと、
不愉快な気持ちにはなります。

そういう気持ちをずっと隠しつつ、「都会人」「マジョリティ」と調子を合わせて卑屈な愛想笑いをする自分は、
本来の自分じゃないですので、とても苦しい状態だったのだな、と改めて気づきました。

じゃあ、今後同じような場面に遭遇した時、どう対処するのかはまだわからないですが・・・




このように、一つのシーンだけを取り出して個人的な経験を長々と語ってしまいましたが、
他にももっと印象的なシーンや美しいシーン、とてもたくさんありました。
心の宝物にしたいシーンをたくさん観れましたので、
良い映画体験をさせていただけました。

上映期間中、あともう一回行けたらいいな・・・と思います。







続きを読む
posted by 春雪 at 13:05| Comment(0) | 北欧が好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

今月の編み物(2月)

短かった2月も終わり、3月になりました。
2月に完成しました編み物をご紹介いたします。



FD023FBE-89E8-425B-8D08-069F78026422.jpeg

使用糸:毛糸ピエロ純毛並太
参考:しずく堂の編みもの時間 気分は北欧

ついに・・・靴下が完成。
お正月から編み始めて一ヶ月以上かかりました。
まだまだ改善の余地がありますものの、我ながらなかなかの力作です。






4037D640-0A94-461F-97A9-8B44F2F10446.jpeg


使用糸:毛糸ピエロ純毛並太
参考:北欧が好き しずく堂の手編みこもの

小花柄のミトン。
黄色の毛糸がちょっと派手すぎるかしら、と思ったのですが、
控えめな色との組み合わせで程よくアクセントになったかしら、と思います。




2月はなかなか時間が取れず、小さな作品だけになりましたものの、
お気に入りが増えるのは嬉しいものですね。





posted by 春雪 at 21:13| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

今月の編み物 (1月)

今月も、小物を少しずつ編んでいます。


8BB56019-7270-4C7E-8A23-5162DEED8A59.jpeg

使用糸:リッチモアパーセント
参考文献:しずく堂の編みもの時間 気分は北欧

指定針は4号ですが、私は編み手がゆるいので、針の号数を下げて3号針で編んでみました。
不思議なことに、横幅はこれでちょうど良いものの、高さがどうしても高くなってしまいます。
なかなかゲージが合わないです。
編み目が縦長になってしまうクセがあるのかも?
だから、針の号数を下げると、ただただ細長いものになってしまうのかしら。
それなりに気に入ってはいるものの、全然かぶってませんので、どうしたものか・・・
悩ましい作品です。







B9A5E55E-F9F5-4674-BAD4-E4194760DE0B.jpeg

使用糸:ブリティッシュエロイカ
参考文献:アラン模様のニット

夫用。
太めの毛糸ですので、短時間で仕上がりました。
かぶった時のシルエットがコビトのようでかわいいので、自分用にも編みたいものの一つ。







1411A136-39A9-40DD-9503-FE1C3374372F.jpeg

使用糸:毛糸ピエロ純毛並太
参考:しずく堂の編みもの時間 気分は北欧

我ながら力作。
先月に練習で編んだものよりも格段にキレイに編めたと思います。
靴下って、両方編んでやっと靴下として使えるものになるので、
現在、もう片方を頑張っているところです。
こちらも、指定よりも細い針で編みました。
しかも、毛糸は指定よりも太め。
糸と針の組み合わせって、人ぞれぞれなのかも?と思ったり。
自分なりのベストな組み合わせで編むのが良いのかもしれません。







7D2385D0-3723-449C-BC9B-1FDAFA702612.jpeg

使用糸:毛糸ピエロ純毛並太
参考文献:北欧が好き しずく堂の手編みこもの

もう片方の靴下を編まなきゃいけませんのに・・・
かわいい模様に一目惚れして、思わず編んでしまいました。
親指のところが、木の枝が出てるような形になっているのがかわいいです。







一年で一番寒いこの時期が、最も編みものが楽しい季節のような気がします。
模様編みは、編み進めていくごとに少しずつ形になっていく様子が本当に楽しいです。

今月もあと一週間ほど。

他にもやりたいこと、やらなければならないこと、盛りだくさんですが・・・
とりあえず、靴下を完成させるのが目標です。





posted by 春雪 at 11:41| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

今月の編み物

コルピ以来の久々の投稿です。
気づけば今年もあとわずか。
最近の編み物作品を少しご紹介いたします。





こちら、練習で編んだ靴下なのですが、片方編んだところで毛糸も気力も尽き果てました。
巨大すぎて実用向きでないので、ひもをつけて飾りにしました。
なんとも言えないインテリアになりました。


B84CECC7-052C-4B7E-B774-2FC13713F5F9.jpeg





こちらは、ハニカム柄のスヌード。
アラン模様の中でも、ハニカムパターンは特に好きな模様です。
好きな長さにまっすぐ編んで、始めと終わりと縫い合わせたもの。
マフラーよりも早く仕上がり、着脱もスムーズなお気に入りです。


AE0C14A0-0C06-4CB9-BD24-55C1F1F37C63.jpeg





こちらは、花柄の編み込み模様の帽子。
柄がとてもキレイだと思います。
が、かぶってみると、思ってたシルエットじゃない・・・
これはこれでよしとしますが、色違いでリベンジしたいです。

多分、わたくしは編み手がゆるいのと、編み目が縦長になるクセがあるのだと思います。
幅(目数)は、針の号数を落とせばちょうど良いのですが、
模様編みゾーンを編み終えて採寸してみましたら、
高さがありすぎることが判明。
本来なら減らし目しながら30段ほど編むべきところを、
無理やり段数を減らしましたので、かなり強引な作品になってしまいました。
とはいえ、耳まで深くかぶれますので、あったかいです。


DF3E7A36-E94C-4D2C-8D98-D8653FBE5535.jpeg





編み物が習慣になりますと、日々何かしら編んでいないと落ち着かない気持ちになります。
夫や家族のものを編んだり、自分用に編んだり・・・
仕事を終えてから、寝るまでの編み物時間は、豊かで幸せなものです。

来年も、そんな幸せな時間をたくさん過ごせるといいな、と思います。




posted by 春雪 at 15:40| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

Korpiklaani & Fiddler’s Green JAPAN TOUR 2017 (special guest Waltari)に行ってまいりました 〜その5〜

その4の続きです。


ライブよりかれこれひと月がたとうとしておりますが、
楽しかった記憶は生き生きとしております。


待ちに待ったコルピのライブは、一曲目の「葡萄男(ぶどうまん)」〜ラスト〜アンコールまで、かなり充実した内容でした。


一応、覚えてる限りの曲名を順不同で書いてみます。

もしかしたら、モッシュのせいで脳震盪を起こして幻聴でも聴こえてたかもしれませんし、
順番がわからなくなってしまいましたので、ちゃんとしたセットリストとは言えませんが・・・
曲名は、味わい深い邦題で楽しみたいですね。



アルバム「コルピと魔術師たちの宝玉」より
「葡萄男」
「森々笛」
「レンポ神」
「伝統のビール、サーティ」
「アンマン古墳」

アルバム「コルピと黄泉の世界」より
「鉄コルピ」
「丸太小屋」
「イエヴァのポルカ」
「亡骸とワイルド荒野」
「朝霧」

その他のアルバムより
「旅行けば」
「コルピと古の黒き賢者」
「森人類」

アンコール
「ウォッカで乾杯!」
「吐くまで飲もうぜ」




覚えてるだけでも15曲。
ボリュームたっぷりで大満足でございました。。。

コルピといえば、民族色豊かで軽快で陽気な曲が多く、
ライブで演奏されると、どの曲も本当に楽しい!!

1時間半、ずっとスキップし続ける体力が必要ですが、
とにかくどの曲を演っても楽しくて大満足。

個人的には、まさか「イエヴァのポルカ」をライブで聴けるとは思ってませんでしたので、
嬉しさのあまり気力を振り絞って跳びはねることになりました。
まあ、他の曲でもずっとジャンプし続けてましたけども。。。

また、「コルピって陽気」と思われがちですし、実際そうですが、
普通にかっこいい曲もあります。
「朝霧」なんかは特に正統派なブリティッシュメタル的で重々しい味わいがあり、
かなりのお気に入り曲ですので、こちらもライブで聴けて感無量でございました。


このように、一曲一曲、ライブでの思い出を取り出しては幸せに浸る時間を大切にしたいものです。





と、いうことで、
ライブでの感動(?)を描いてみました。
全然似てませんけど、
「イエヴァのポルカ」の時のヨンネさんです。


IMG_2360.JPG


素晴らしい命の躍動、弾ける笑顔を描いたつもりでございます。





そして、同じく全然似てないヤルッコさんの絵をもとに、
消しゴムハンコまで作ってしまいました。


IMG_2335.JPG




IMG_2389.JPG


森の中で、きのこに囲まれて演奏しているところ、のつもりです。
森の妖精ですものね。
こちらの「ヤルッコスタンプ」、一体いつ使うのだろうかとも思いますが、
おともだちへのメッセージカードなんかに使っても良さそうですね。





これをもちまして、大変しつこかったライブレポを終了させていただきます。

また近いうちにコルピが来日してくれるといいな、と思います。
そして、全く予習しなかったワルタリさんに、次回はぜひぜひ単独ライブをしていただきたいと存じます。

楽しみにできることがありますのは、本当に、幸せなことでございます。







posted by 春雪 at 20:41| Comment(0) | 音楽(主にヘヴィメタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする