2017年09月20日

Korpiklaani & Fiddler’s Green JAPAN TOUR 2017 (special guest Waltari)に行ってまいりました 〜その3〜

その2 の続きです。


ワルタリさんでいい感じに体もほぐれましたし、気分も高揚しましたし、
次なるバンドは、Fiddler’s Green(以下、FGさん)。


出てこられたメンバーの皆さん、フツーのオジさんっぽいですし、
襟付きシャツにチョッキ着てネクタイしてますので、
なんだか知的で上品な紳士に見えます。
ちゃんと散髪行ってますよ〜的な清潔感もありますし。
どちらかというとジャズっぽい感じの服装でしょうか。
ジャズ、全然知りませんので勝手なイメージですけど。


FGさん、初めて拝見する全く知らないバンドですが、
なんとなくきちんと感のある服装です。


ところが、ですよ。


演奏始まった途端、度を超えた勢いでモッシュとダイブが繰り広げられ、
後頭部に衝撃を覚えて振り返るとそこに人の足があったり、人の上で人が暴れてたり、
ダイブしてステージに上がっちゃうお客さんがいたり・・・


なにこの空間。


わたくしのすぐ後ろで、ラグビー部とアメフト部と相撲部とブロレス同好会みたいな人たちが、
全力でぶつかり合っておしくらまんじゅうで、大変なおとりこみようで、
はじき飛ばされたアメフト部みたいな人がぶつかってきますので立ってるのがやっとですし、
おしくらまんじゅうの余波のせいで圧迫されて肺が潰れそうです。


全然きちんとしてません。


FGさんの演奏自体はそれなりに楽しいのですが、何せすぐ後ろがそんな状態ですので、
時々振り返らざるをえませんし、全然演奏に集中できません。


モッシュって、大好きなバンドの演奏で自分も気持ちが高ぶってましたら特に怖いとは思いませんし、
それなりに楽しいこともあるのですが、そこまでのファンじゃないどころか初めて聴くバンドでやられますと、
ただひたすら怖いですね・・・
頼むから、そんな激速ビートで客を煽らないで〜!
ケガしたらどうしよう、とか、圧迫されて苦しい、怖い、という気持ちの方が強いです。


全く・・・危ないったらありゃしない。


しかも、盛り上がってきたところで、

バンドより「全員座れ」とのご指示が。
そして、「合図とともに跳べ!」って・・・
ずっと立ちっぱなしで足腰が辛いのに何さすんだよ、とも思いましたが、
やるしかありません。


そんなこんなで、命からがら、FGさん終了。
もう、体力残ってません・・・





そして後日、FGさんについて軽くググってみましたところ(今更)、
「アイリッシュパンク」ですって?!
パンクって、全然知らないですけど、sum41とかThe Offspringとかですか?
そしてなんといってもシド・ビシャスというクレイジーな人を輩出したピストルズですか?

まあ大変!
なんて危険な人たちなのでしょう。

ちゃんと予習をしていれば、たとえ前列にポジショニングできたとしても、
一旦後方に退却していたことでしょう。
予習をしなかったわたくしに非がありますね。。。


これからは、カップリングとかオープニングアクトのバンドもちゃんと調べてから臨みたいと存じました。




そしてお次はいよいよ我らがコルピです!
長くなりましたので、続きは次回にて。

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2017年09月19日

Korpiklaani & Fiddler’s Green JAPAN TOUR 2017 (special guest Waltari)に行ってまいりました 〜その2〜

その1 の続きです。


この日は
コルピ目当てで来ましたので、他のバンドのことは全く知らない状態での参戦でございました。


すでに会場内は人で埋まってましたので、後ろの方でとりあえず様子を見ることに。


ちなみに、この日は3バンドが演奏する予定で、

1:Waltari
2:Fiddler’s Green
3:Korpiklaani 

の順でした。


Waltari(以下、ワルタリさん)がまずはじめに出てこられたのですが、
全く予習なしのわたくしでも心の底から楽しめる、とってもナイスなステージでした。

後方にいたはずのわたくし、演奏開始直後に凄まじいモッシュにやられて気づけば二列目に来ちゃいました。
ありがとう、ワルタリさん!
このままポジションキープできたら、コルピを間近で拝めます!
ちょっと後頭部強打しましたけど、士気が上がってると不思議と痛くないんですね。


ワルタリさん、音楽のジャンル?としては、ハウス系?とかに近いんでしょうかね。
クラブとかで流れてそうな、ノリノリな感じのやつ・・・?
ハウス系に造詣が浅いうえに、クラブにも行ったことありませんので、想像に過ぎませんけど。


とにかく、お客さんを楽しませるパフォーマンスが終始素晴らしく、
お世辞抜きで本当に楽しゅうございました!


そして、最高に盛り上がってきましたところ、予想外の感動的な出来事がございました。

こちらです。

IMG_2336.JPG


ヴォーカルの赤毛さんが、
「今からみんなでボクを運んでね」みたいなことを告げられた後にこうなりました。
この時、わたくしもお腹にさわりましたよ!

冷静に考えましたら、「なんで汗だくのおっさんに触らなあかんのや」
とも思いますが、この時は汗だくのおっさんではなく、
何だかとてつもなくありがたい気がしまして、触ったら何かしらのご利益でもありそうな、
そんな気持ちになりましたので、参加できて嬉しゅうございました。


 はい、いい感じで体があったまってきましたし、次はどんなバンドかしら〜?と
期待が高まっておりましたところで、長くなりますので続きは次回にて。








posted by 春雪 at 17:40| Comment(0) | 音楽(主にヘヴィメタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

Korpiklaani & Fiddler’s Green JAPAN TOUR 2017 (special guest Waltari) に行ってまいりました 〜その1〜

9月16日の土曜のことです。
台風が迫り来る中、Korpiklaani & Fiddler’s Green JAPAN TOUR 2017 (special guest Waltari)に行ってまいりました!

今回は、amHALL という、梅田にありますライブハウスにて。

今年の春からKorpiklaani(以下、コルピ)来日を大変楽しみにしておりましたが、
4月に仕事でミスをしましたので「自分への罰として行かない」などと思っておりました。
でも、別の仕事で人のお役に立てた、と感じられることがございましたので、
この度の参戦と相成りました。

そもそも、「罰として何々を我慢する」などという思考ももう必要ないのかもしれません。
実にくだらない。

それはさて置き、この日の参戦コーデをご紹介。

IMG_2333.JPG

実に無難。
コルピTを持ってませんので、昨年のカルマTでキメました。
これで出社し、そのままライブへGO!な流れでございます。

この日は、OPENが16:00、STARTが17:00 です。
楽しみすぎて15:30すぎに会場前に着いちゃいましたが、
なんとコルピのベースのヤルッコさんと、ドラムのマットソンさんが私服でうろついておられるところに遭遇できました!
満面の笑みで手を振りますと、ヤルッコさんが笑顔で手を振り返してくださいました。
なんてラッキーなのでしょう。

しばらくしますと、黒づくめの個性的なファッションで気合十分なメタラーさんたちが続々とお集まりに。
今回はわたくしのような、ぼっち参戦はあまりいらっしゃらなくて、
お仲間とご一緒の方が多いようでした。

OPEN時刻が迫ってきましたところで、会場スタッフさんより
「Fiddler’s Green の機材がロストバゲッジのため、開場が1時間遅れます」とのアナウンスが。
もしかしたら1時間以内になんとかなるかも、とのことでもありましたので、
もうこのまま待機するしかありません。

仕方なく、お初天神通りという商店街のアーケード内で4列になって待機するメタラーさんたち。
多くの通行人が怪訝そうな目で見る中、勇気ある初老の紳士が
「これは何の行列ですか?」と女性メタラーに聞く場面があったり。

 約1時間押しで開場、となりましたが、正直なところ、こういう観客誘導の能力って、
なんばハッチとか梅田クアトロって実に優秀なんだなあ〜と思いました。
 あらかじめ整理券番号順に並ばせて、スムーズに客入れするのって大変なことなのでしょうね。

 ちなみに amHALL、「コインロッカーあり」になってますけど、10個くらいしかありませんので、
実質無いと思っておいてよろしいかと。
 ロッカーに預けて身軽に参戦したかったのですが、仕方がありません。

 ようやくチケットをもぎってもらい、ドリンクチケット購入の段階で予想外の出来事が。
 どこにもお値段って書いてなかったと思うのですが、直前で600円だということが判明。

 てっきり500円だと思ってましたのに。

 入場時は必要最低限のものしか、がま口に入れない主義ですので、チケットと必要な分の小銭しか入ってません。
 他のお金はジップロックに入れてカバンの奥底に入ってますので、瞬時には取り出せないのです。

 幸い、コインロッカーを使うつもりで300円も入れてましたので、それで事なきを得ました。

 いやはや。。。今までどこ行っても500円でしたからね、ちょっと焦りました。

 入場後、すぐに物販に並んだのですが、もともと整理券番号が340番台という後の方でしたので、
コルピTシャツ、XLサイズ以外は売り切れてしまってました。

 残念ですが、さっさとチケット手配できなかったのですから仕方ありません。



 ここまで書きましたところで結構な文章量になりましたので、続きは次回にて。

 いつものことながら、しつっこいライブレポです。


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2017年08月23日

かわいいネコ 〜哺乳類に避けられる?理由〜

お盆を北陸の実家で過ごし、京都に戻ってまいりましたら、もう・・・
なにこの暑さ。蒸し暑さ。
「京都は盆地やさかい」なんて聞きたくないのでございます!





さて、帰省中に友人宅にお邪魔し、積もる話に花を咲かせて参りました。
その際、かねてより会いたかった かわいいネコさんとご対面いたしましたが、
その時の実に切ないお話をば。。。

友人曰く、
「人懐っこい子だから、最初は警戒してるけど30分もしたら足元に寄ってきてご挨拶するよ」
とのこと。

見るとネコさん、キャットタワーからわたくしを怪訝そうに見下ろしています。

みなぎる緊張感。
す、すごい警戒してる・・・
でも、そのうち降りてきてくれるよね。


そう信じつつ30分が過ぎ、一時間が経過し・・・


一向に降りてこないんですけど?!


しかも、目線を合わせてくれないし。
ど、どうしたんだろう。
わたくしの何がお気に召さないのかしら。


そして二時間が経とうとした時、とうとうネコさんがおもむろにタワーから降りてきました!
おお、いよいよナデナデできるのかしら?


と、思いきや、こちらを最大限に警戒しながらしのび足でゆっくりゆっくり、
わたくしから全く見えないソファの裏に隠れてしまいました。


ええー、何で死角に入ったの。。。
かわいい姿、見たいのに。。。


友人がネコさんを抱っこして近くに連れてきてくれましたが、
怯えきっていて目を合わせてくれません。
時間が経つほどにネコさんの緊張感が増してる?!


ああ、怖いんだな・・・
ごめん。
ごめんね。
何もしてないけど、なんか、ごめん。


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実は、動物に避けれれる(?)のって、幼少期からわりとよくあることなんです。
すべての動物がそうではないですけどね。
特に哺乳類がダメなのかも。。。一概に言えませんけども。
威嚇してくるとかじゃなくて、完全に怯えきってひれ伏すというか、屈服?する感じで、
仲良くしたいこちらとしては、とっても切ないんです。
お散歩中の大型犬が後ずさりしたりすることもあったり。

何でしょう、わたくし、そんなに邪悪なのかしら・・・



でも、いつか仲良くなれたらいいな、と思います。
怖がってる動物を無理やり抱っこしたところで、
誰も嬉しくないですものね。

お近づきになれる日を夢見て、ネコさんの絵を描いてみました。
はちみつ色のきれいなネコさん。
お目目が薄い黄金色のきれいなネコさん。
いつかナデナデしたいです。



そして、京都に戻り、フライングタイガーで買った水彩絵の具で着色してみました。

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今度会えるのはお正月かな。
その時は怖がらないでいてくれると嬉しいです。





posted by 春雪 at 15:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

音にやられる&数字が色づく

 晩御飯の食材を買いにスーパーへ行き、買い物を済ませて帰宅する。

 多くの人にとって、何気ない日常の一コマかもしれませんが、
実は自分にとってはダメージの大きいことなのだと最近気がつきました。

 つい、人は自分と同じであろうと思いがちですので、
「みんなすごいな。こんなに音が溢れる中で、頭が痛くなったり吐き気がしたりするのに、平気な顔して頑張ってる。
わたしも買い物くらいがんばらなくちゃ。」
と思っておりました。

違うんですよね。
たいていの人は、スーパーの食品売り場で頭痛も吐き気もなく過ごせるみたいなのです。
考えてみれば、もし多くの人が苦しんでいたら改善しようとする動きが出てきてもおかしくないはずですのに、
それがないということは、たいていの人にとっては全く平気なこと、なのですよね。



こちらは、わたくしがスーパーで感じていることを絵に描いてみたものでございます。

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タイトル:「スーパー行くとだいたいこうなる」


ものすごい量の音情報を処理しきれず、苦しいです。
赤ちゃんやお子さんの甲高い声は、鋭い刃物のように脳に突き刺さって、痛いのです。
聞く必要のない他人の会話、むしろ聞きたくもないのに、勝手に聞こえてきてしまう。処理しきれない。
BGMがあちこちで好き勝手に鳴らされて、そして冷蔵庫か空調か何かのマシン音も混じって、
まったく調和がとれていない音の世界。
聞きたくないのに聞こえて来る音たち、意味のある情報として処理しきれない。。。
一体どうやって過ごしたらよいのかわかりません。
なぜ皆さん平気なのかしら。。。


先日も、近所のスーパーへ買い出しに行きました際、夫に付き添ってもらったのですが、
会計を済ませた後、ベンチに座り込んでしまいました。
少し休まないと、耐えられない時もあるのです。


まったく、こんなことで消耗するなんて、なんと損な体質でしょう・・・


ちなみにわたくしの場合、
「お前、メタラー(ヘヴィメタル愛聴者)のくせに何言ってるんだ」
というご指摘もいただきそうですが、音楽でしたら大音量でも、鋭い音でも大丈夫なのです。
多分、音楽は調和がとれているからかもしれません。
いろんな音が混じっていても、それぞれがひとつの目的のために存在するものなので、
脳に刺さって痛い、と感じることはございません。



余談ですが、最近は治ってきた(?)ので大丈夫なのですが、
数字に色がついて見える謎現象もございます。

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特に、8はオレンジ色に見えちゃいます。
実際は黒で書かれた数字に、それぞれ色がついて見えるのって、
みなさんそうだと思ってましたけど、違うんですね・・・
大人になって気づいたことの一つです。


多分、まだまだ知らないこともあるのでしょうね。


人って、わたくしが見てるのとは違うように世界を見ているのかしら・・・
一体、他の人はどんな風に世界を聞いている&見ているのかしら・・・



自分は発達障害グレーゾーンだと気づいてから、「ひとと違うこと」を確認することで
じぶん研究をしております。

人って、それぞれ違うんでしょうね。
面白いな、と思います。






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posted by 春雪 at 18:15| Comment(0) | 発達障害?自閉症? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

疑問形で怒るひとのなぞ

 最近、上賀茂の私設図書館、梟文庫さんに通うようになりました。
 本をかしていただいたり、文庫にいらっしゃる方との交流もあったり。
 先日は、ワークショップもさせていただいたり。
 様々なご縁をいただいております。

 そんな梟文庫さんですが、度々世話人の方と発達障害、自閉症スペクトラムについてお話しする機会がございます。
 世話人さんがオススメしてくださる、発達障害関係の本も読ませていただいたりしております。
 今まで、わたくしが不思議でならなかった「大多数の人の思う事」のなぞについて、
とてもロジカルに答えてくださいますので、大変勉強になります。
 たいていの場合は、「なんとなく」「みんなそうだから」「普通はそうだから」「ジョーシキでしょ」のように、
なかなかちゃんと答えてもらえないですし、それどころか怒り出す人もいる始末。
 人間って、面白いんだけど、怖いな。。。幼少期からそう感じて生きてきました。

 先日、世話人さんとの会話の中で、今までぼんやり思っていたことが明確になったことがございました。



「疑問形で怒るひとのなぞ」が、解けた気がしたのです。

「なんでそんなこともできないの?!」
「何考えてんねん!!」
「何やってるの?!」
「バカにしてるのか?!」
「これでいいと思ってんの?!」


こういう言葉を、語気を荒げてぶつけられるたび、わたくしは戸惑いと恐怖と焦りを感じながら、
一生懸命言葉で答えようとしており、余計に相手の怒りをかう。
という、今思い出してもゾッとするような体験を
数え切れないほどしてきております。


上記の疑問形に対し、正しい答えは、
「ごめんなさい」
だそうです。
一般的には・・・



でも、聞かれたことにちゃんと答えなくては、と思いますので、
少し黙ってゆっくり考えたりしておりますと、
「生意気だ」
「反抗的だ」
「反省してない」
と言われたり、実に重苦しくて困難な段階になってしまったり。


わたくしも一応、人並みの感情は持ち合わせておりますので、
相手の怒りはなんとなく感じておりますし、
怖い、嫌だ、落ち着かない、萎縮する、呼吸に異常をきたす、などという、
嬉しくない状況に陥り、ただでさえ考えるのがゆっくりですに、
恐怖で余計に思考が停止気味になってしまうのです。


わたくしの心の中で起こっていることをご説明しますと、


「なんでそんなこともできないの?!」に対しては、
『なんでかな・・・みんなはできるんだ。すごいな。
できない私は、バカだからかな。
人よりも劣っているからかな。
でも、そんな風に自分のこと、思いたくない。
怒ってるのはすごくわかるので、怖いし、つらい。
どうしたらいいんだろう。』


「何考えてんねん!!」に対しては、
『え、今考えてることを聞かれているのかな。
ええと。。。
晩御飯の献立とかかな。
あと、あなたがなぜ怒っているのかがわからないので、不思議に思っております。
怒ってるのはすごくわかるので、怖いし、つらい。
どうしたらいいんだろう。』


「何やってるの?!」に対しては、
『え、見て分かんないのかな。
今、座ってるんだけど。座ってる、って答えていいのかな。
でも、以前にも似たようなことがあって、そう答えたら余計に怒られたし、
なんて答えたらいいんだろう。
怒ってるのはすごくわかるので、(以下略)』


「バカにしてるのか?!」に対しては、
『してませんけど・・・一言もそんなこと言ってないんですけど・・・
どのタイミングで、この人はそう感じたんだろう。
自分は、そう感じさせるようなことをしたみたいだけど、
自分の言ったことのどれが当てはまるのだろう。
怒ってるのはすごくわかるので、(以下略)』


「これでいいと思ってんの?!」に対しては、
『え、見て分かんないのかな・・・人ってわざわざ自分でアカンと思うことしないと思うんだけど。
でも、「はい、いいと思ってます。」なんて答えたら、以前にも似たようなことがあって、
余計に怒られたし、なんて答えたらいいんだろう。
怒ってるのはすごくわかるので、(以下略。)』



いかがでしょう?
たいていの多くの人たちは、ちゃんと正解を言えるのに、わたくしはどうやら実にとんちんかんなようです。



でも、
「なぜ」と聞かれたら、
「なぜなら〜だからです」
と答えるものでしょう?


疑問系で怒ってるのは、理由が知りたいからではなく、
真意は
「ダメだ」
「やめろ」
「謝れ」
のようですね。


それなら、
「これはダメだから、ボツです」
「危険だからやめなさい」
「こういう点で、できていないので、やり直しです」
「すぐにみんなと一緒に逃げなさい」
という感じでおっしゃればよろしいのにね。。。


疑問系で怒られるって、とっても難しい。


わたくしは、いわゆるコミュ障の部類に入るようですので、
上記のように散々怖い思いをしてきて、すっかり人間が怖くなってしまいました。






 今日は七夕です。

毎年、短冊にお願いしていることがあります。
「人間達と仲良くなれますように」です。
かなうといいな、と思います。


posted by 春雪 at 11:36| Comment(2) | 発達障害?自閉症? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

どうぶつの絵

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「コアラ」




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「やまばと」




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「風船あそび」




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「ヤギ」



どうぶつは、写真でも実物でも、ずっと見ていても飽きないので、大好きです。

かわいいな、なかよくなりたいな、と思います。


posted by 春雪 at 19:35| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

色鉛筆のお絵描き



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「異世界の花」

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「きのこシティ」

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「階段公園」



大好きなフライングタイガーで、手頃なスケッチブックを買いましたので、
最近は色年筆で気軽にお絵描きを楽しんでおります。


職場では「ヤバいやつが描いた絵」「サイコパスの絵」などと言われておりますが、
自分では可愛い絵を描いてるつもりでございます。


そのうちまたアクリルでも描いてみたいです。
posted by 春雪 at 12:59| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

10年前の自分

 昨日、誕生日を迎え、42歳になりました。

 一日中体がだるくて微熱っぽい感じでしたので、仕事を早めに上がらせてもらい、
自宅で休んでおりましたら、おかげさまでかなりマシになりました。

 10年前、32歳だった自分を振り返ると、本当に辛い時期でした。

 26歳で結婚してから30代後半までの約10年余りの期間は、辛いことの方が断然多く、
思い出したくないこともあります。

 勤務時間が短く、趣味を通したおともだちにも恵まれている、
という今の恵まれた生活は、10年前には到底想像もつかなかったことです。

 そんな辛い時期に自分を支えてくれた人たちに感謝しつつ、
もうあの頃の辛いことは終わったのだから、これからは新しいことにチャンレンジしていけばいい、と思っております。



 10年前の自分に、今の自分からのメッセージを伝えて、希望を持ってほしと思います。
 10年後にはこんな感じで暮らしてるから、大丈夫やし死なんでいいよ。と。



 もし、この記事をご覧くださっている方々の中で、今まさに辛い時期の真っ最中の方がいらっしゃいましたら、
わたくしごとで恐縮ですが、お気持ちが少しでもお楽になりましたら幸いです。




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2017年04月23日

異世界の絵・夢の中の実家

5年ほど前でしょうか。

一時期、毎晩眠るたびに異世界に行ったような、非常にリアルな夢を見る時期がございました。
少し不気味で、空の色が濃く、カラフルな割に暗い印象の世界。
砂埃っぽい、暗いオレンジ色のフィルターがかかったような。
人間をうまく描けませんので、緑色のゴーレムとして描いてみました。

夢の中では、ここは私の実家のある通りだ思ってるのですが、
もちろん実際はこんな様子ではありません。

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何かのシンボルか文字が描かれた極彩色の旗がたくさんあったのですが、
シンボルの形を忘れてしまいました。

カラフルな旗があったり、空にはレトロな飛行船がゆっくり飛んでいたり、アドバルーンが揺れていたりと、
まるで何かのお祭りでもあるのかしら?と思う反面、人々の表情が暗く沈んでいるのが印象的でした。
笑顔の人が一人もいなくて、全員地味な色の粗末な服を着て、疲れ切った表情をしています。

手前の右に立ち尽くしているのが私です。

この世界の言葉が全くわからなくて、話している言葉も、書いてある文字も読めません。

不思議なことに、街行く人々の話し言葉を集中して聞いていると、なんとなく意味がつかめてきましたが、
どれも私が欲しい情報ではありません。

私が欲しい情報、私にもわからないですが、それを聞けばわかると思っています。

何かしなければならないことがあってここに来たのですが、よく覚えていません。

私が異人だとバレると大変危険だと思っているので、できるだけ自然な様子でいようと思いつつ、
とりあえず、この道をまっすぐ奥の方へと進みました。

この後どうなったのかは覚えていません。



夢って不思議なものですね。






posted by 春雪 at 00:23| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする