2016年04月27日

トランジットの月の影響かしら

 昨日(4/26)は何故か、無性にエスニックなバッグとかサルエルパンツとか、スパンコールでキラキラなインド刺繍のブラウスとか、普段身につけないようなアイテムが欲しくてたまらなくなりました。

 わたくしは、自然観察とか撮影現場入りとか、動きまわる活動に従事する際にはパンツスタイルになりますが、基本はスカート派なのです。

 にもかかわらず、何故か自由に動き回れるパンツが欲しくてたまらなくなりました。

 特に、民族色豊かで自由な雰囲気のボヘミアンなスタイルをしてみたくなり、深夜テンションもあり、あやうく通販でポチってしまうところでしたが、いやいや、もう一日考えてどうしても欲しかったら検討しよう、と思い、就寝いたしました。

 が、一夜明け、全然欲しくなくなりました。
 あいかわらずそういったアイテムが魅力的には感じますものの、昨日のような、どうしても欲しい!という気持ちには全くなりません。

 これはもしや…昨日は月が射手座に入座してたからでしょうか?

 「自由でおおらか、海外など遠いところ、冒険」を意味する射手座に月が入りますと、そういったアイテムに心惹かれるのかもしれません。

 そして本日は、めずらしく古風なお団子ヘアにまとめてみました。

 いつもはそのままおろしておくか、邪魔になったらシュシュでまとめておく、といった感じで、わりと適当なのですが、今朝はきちんとまとめる気になり、随分前に購入いたしました、まとめ髪用のかんざしを引っ張りだしてきました。

 これはもしや、本日は月が山羊座に入座したからでしょうか?

 「伝統、権威、忍耐」などを意味する山羊座に月が入りますと、きちんとしなくては、という気になるのかもしれません。



 女性なら誰しも経験がおありかと存じますが、いつもの自分とは全く違うスタイルのファッションをしてみたくなったりすることがありますよね。
 もしかしたら、それはトランジット(現在通行中の)月の星座のせいなのかもしれません。
 自分に似合うものを購入するぶんには良いのですが、どう考えても似合いそうにないのに、何故か無性に違うファッションにチャレンジしたくなり(新たな自分の魅力を開拓するわ!とか思いつつ)、失敗してあとで後悔する…といったことにならないためにも、占星学はたいへんためになる学問かと存じます。

 ちなみに…わたくしはアセンダント(ASC)が天秤座で金星が双子座ですので、買うなら天秤座っぽいもの(エレガント、都会的)か、双子座っぽいもの(ボーイッシュ、若々しい)なら後悔せずに済みそうです。
 ファッションに関することでしたら、ASC星座と金星星座をおさえておけば間違いないのかもしれません。



 ちなみに…これまでのアセンダント(ASC)シリーズです。
 非常にゆるやかなペースで更新中でございますので、次回の水瓶座編はいつになるやら…
 日々のアクセス解析をしますと、ダントツに蠍座編が人気のようです。
 やはり、蠍座さんは占いがお好きな方が多いのかもしれませんね。





posted by 春雪 at 13:37| Comment(0) | 占術&12宮カテゴリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

「アセンダント(上昇宮)が好きです」シリーズについて

 途中でやめたの?と思われてもおかしくないくらい、まったりしたペースで更新中の「アセンダント(上昇宮)が好きです」シリーズですが、そもそも何故わたくしが、アセンダント(以下ASC)に並々ならぬ興味をいだいているのかといいますと…


 わたくしは、幼少期からずっと自分のルックスに対するコンプレックスがあるからなのでございます。


 いちおうわたくし…ASCは美人星座と言われる天秤座ではありますが、ホントかよ?!…というのが正直なところ…
 40代になり、わりとどうでも良くなってきましたものの、幼少期から20代中頃までの悩みは、とにかく色黒。
 色白な友人と一緒に写真におさまりたくないくらい、色黒。



 思い起こせば…
 幼稚園で男の子から「ブサイク」とののしられ、一生誰にも会いたくない、と思い、人知れず自室で涙したこともしばしば…

 小学校低学年の時、こんなこともございました。
 近くの神社でお祭りがあり、「一人でおつかいできるかな?」と、祖母におこづかいをもらい、屋台のお好み焼きを買いに行った際、自分の直前にいた同じ年頃の女の子たちは「おじょうちゃんカワイイから、オマケしてあげるよ!」とか言われてる中、自分は冷えきった売れ残りをあてがわれました。
 しかも千円札で払ったのにおつりをもらえませんでした。
 仕方なく近くのベンチに腰をおろし、皮のように硬いお好み焼きを必死で咀嚼している最中、事情を知らない祖母が嬉しそうに「おいしい?」と聞いてきました。
 祖母にとって、わたくしは目に入れても痛くないくらいカワイイ孫なのです。
 そんなわたくしが、卑しき下郎から受けたぞんざいな扱いを言うと悲しむに違いないと思い、「うん…おいしいよ…」としか言えませんでした。

 これらの悲劇は、多分、見た目のマズさが招いたのでしょう。



 また、中学時代には、
「魔除けの御札を書いて欲しい」
「お祓いをしてほしい」
「○○君と両思いになれるようにおまじないをしてほしい」
 などと依頼されることもしばしば…
 もちろん、そんな特殊能力ありませんし、一体なんなんだよ?と思う日々…
 目つきが悪いのか、なんとも得体のしれない雰囲気(妖気?)があるらしいけど…
 普通はそんなこと同級生から依頼されたりしませんよね。

 当時、「こっくりさん」という、霊を呼び寄せては質問をするというキケンな遊びが少女たちの間で流行っておりましたが、わたくしは決して仲間には加わりませんでした。
 だって、コワイですもの。
 確かに当時から占いには少し興味がありましたが、学校でそんな話をしたことはありませんでした。
 なのに、何故「魔除けの御札」だの「お祓い」だの言われるのか…もしかして、やっぱり見た目がヤバイのか?!



 最近ですと…
 数年前に事務所のスタッフさんが結婚した際のことです。
 主賓の妻という立場で参列しますので、はりきって色留袖を着ようと思い、現地のホテルで着付けをしてもらうことにしました。
 どうせ着物着るし、ということで、かなりカジュアルな服装でホテルに行き、着付けのお部屋はどこかしら〜?とうろついておりましたら、
 スーツ姿の女性から
「今日の講演会の先生ですよね?!待ってました、さ、こちらです!!」と言われ、何事かと思いきや、
そこにはスーツ姿のビジネスマンたちが開場いまや遅しと待ち受けており、「ち、違うんです、あの、結婚式に来たんです、着物を着せてもらいたくて…」などと必死で事情を説明するも、相手はわたくしを「先生」だと思い込んでいらっしゃるので、「人違いです」となかなか分かってもらえず、難儀いたしました。
 どうやらビジネスマン向けの何だかよくわからない啓蒙セミナーがあったらしく、何故かその講師だと勘違いされたのですが…
 やっぱり、見た目がヤバイのか?!



 他にも、見た目で損したな、とか、見た目で余計なハプニングを起こしてしまったな、思うようなことは多々ございますものの、言い出したらキリがありませんので、このくらいにしておきますが、コンプレックスを持つには充分な体験をしてきているのではないかと存じます。



 おそらく、こういったルックスへのコンプレックスもホロスコープ上に何かしらの形で出ているのかでしょう。
 コンプレックスなどないにこしたことないですが、ASCに興味を持ち、深く知りたい!と思えるようになったのでしたら、それはそれでいいかしら、とも思います。

 どんな人も、その人らしくある状態が、一番自然で幸せなことです。
 その人らしく、のびのびと魅力的に過ごせるための勉強を、これからも続けてまいりたいと存じます。


これまでのアセンダントシリーズ。獅子座からスタートしました。


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2016年04月24日

ネックレスを作ってみました

 適当に買い集めた材料で適当にブレスレットを作ってみたら案外それらしいものになったのに気を良くし、
調子に乗ってネックレスを作ってみました。



  ブレスレットの余りのガーネットとチェコビーズ、たまたま持ってたリボン、もともと髪留めだったパール(髪が多すぎて使えず解体したもの)…そういった寄せ集めで作ってみました。
 アンティークな雰囲気がお気に入りのロングネックレスです。
 本当は、首の後ろでリボンを蝶結びにするのがかわいいのですが、うまく結べないのと、ほどけやすいのが気になったので
留め金タイプにしました。
 アジャスターの先にイニシャルの飾りをつけると、後ろ姿もかわいいです。

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  寄せ集めにしてはなかなかうまく出来たと思い、次はちゃんと材料を買ってきて作ってみました。
 アクアマリンのシンプルなショートネックレスです。
  ひと粒ひと粒、色や透明感が違って、均一でないのがニュアンスがあってお気に入りです。
  あえてシンプルな形で仕上げましたので、石の美しさが良く活かされているかしら、と存じます。

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 簡単に作れるのに見栄えが良いのは、材料の力によるものかと。



 手芸は楽しゅうございます。

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2016年04月23日

アンティーク調はさみ

 先日、おともだちの出産祝いを選びに、久々に四条へ繰り出しました。
 街に出てきた高揚感もあってか、お祝いとは全く関係のない自分用のものも購入してしまいましたが、これは無視でしませんでした。
 アンティーク調のちいさなはさみです。
 別売りのタッセルを添えて使っております。

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 これは、本当に買って良かったです。
 美しい見た目で選びましたものの、ちいさくて先が細いので、細かい作業もこなせて便利です。
 ますます手芸が楽しくなります。






 このはさみを買う前に作ったものですが、最近の手芸作品を少しご紹介いたします。



 「アクセサリーって、自分で作れるものなのかしら?」と思いつき、適当に作ってみましたところ、わりとそれらしく仕上がりましたブレスレット。
 ピンクっぽい大きいビーズはチェコガラス。
 ザクロっぽい色の赤いビーズはガーネット。
 それらの間に入れてみたのは緑のパールビーズです。

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 そして、おめかしきのこさんたち。
 あみぐるみのきのこに飾り付けするのが楽しくて仕方がないので、日々増殖中です。

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 完全に自己満足ですが、こうして何かしらちいさなものを作る活動は、大変楽しいものでございます。



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2016年04月18日

編み物作品ご紹介 〜靴下たち〜

 とにかく靴下を編むのが楽しいのですが、気づけば5足目が完成しましたので、これまでの作品をご紹介したいと存じます。


 まずは第1作目。作品タイトル「レモンの国」

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初めて靴下を編んだわりに、なかなか上手く編めたものだと思いました。
2作目、3作目…と、調子に乗って編み続けるきっかけとなった作品。







第2作目、作品タイトル「にぎやか」。
あまり配色が気に入っておりませんが、余った毛糸を寄せ集めて有効に使えた満足感がございます。
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第3作目、作品タイトル「春がすみ」。
ソフトで落ち着いた配色がお気に入りポイントです。

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第4作目、作品タイトル「ピスタチオクッキー」。
この作品から、ちゃんと棒針の号数に合う毛糸を使用。
あたり前ですが、針と糸の号数が合ってますと実に編みやすいです。

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第5作目、作品タイトル「チョコミントアイス」。
爽やかでメリハリのある配色にしてみました。

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さすがに編みすぎな気もしますが、ただいま第6作目を編み編み中でございます。
仕上がったら、地元の友人に贈りたいと存じますので、6作目が最高傑作になる事を願いつつ、針を進めております。


編みものって、楽しいです。


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2016年04月12日

アメジストをおむかえしました

先日、とある通販サイトにて、アメジストのペンダントトップをおむかえいたしました。

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パワーストーンとしてのアメジストの効用にはあまり興味がなかったものの…
とてもキレイで見ているだけで和みますので、あまり深く考えずに注文したのですが、
思っていたよりも存在感があって、一目で好きになりました。
大きさは、だいたい2.8cmくらいでしょうか。
解説書がついていたのですが、使われている一つ一つの石についての解説はもちろん、
アイテムとしての意味といいますか、メッセージも読み応えがあって嬉しゅうございました。



そして、キャンペーン中のおまけの一つ、お花と動物のイラスト。

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絵柄は何種類かある中からランダムに発送されるようで、わたくしのはお花とカバさんの絵でした。
優しげなお目目がかわいいです。

ちなみにこちらのお店で購入いたしました。


昨年の秋ごろからお店やブログを楽しく拝見させていただいており、今回はとてもステキなアイテムをおむかえできて嬉しゅうございます。
posted by 春雪 at 20:54| Comment(0) | 占術&12宮カテゴリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

スミス・ウェイト・センテニアル・タロットをお迎えしました

 西洋占星術講座の復習をすすめております中、スミス・ウェイト・センテニアル・タロットをお迎えいたしました。

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 ウエイト版は、いわゆるメジャーなデッキではありますが、あえて自分好みのクラシカルな風情のあるものを選びました。
 くすんだ色合いといい、裏面の絵柄といい…とても気に入っております。

 普通のウエイト版はもっと彩度が高く、裏面がチェック柄で、よりポップな仕上がりのものです。
 さらに彩度が高くて鮮やかなバージョンもあるみたいですし、使い手さんの好みで選ばれるといいのかもしれません。

 シャッフルしたりスプレッドしたり、なんといってもリーディングの時に、自分が楽しくなるようなデッキですと、長く愛着が持てそうな気がいたします。




 こちらは、愛用中のカレワラ・タロット。
 ゆくゆくはタロッティストになれたらいいなあ〜と思いますし、そうなるとやはりウエイト版に慣れておいてほうがいいかしら?と思いまして。
 こちらは趣味性の高いデッキとして愛用したいと存じます。
 透明感とあたたかみのある絵柄、眺めているだけでもなんとなく和みます。

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 新しくおむかえしたスミス・ウエイト版のほうが、カレワラ・タロットよりも縦長ですので、カットしているとバラバラっとこぼれてしまいがちです。
 コツをつかめばキレイにカットできそうですし、手に馴染むよう、カードとのふれあいの時間を設けていきたいと存じます。






posted by 春雪 at 11:19| Comment(0) | 占術&12宮カテゴリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

アセンダント(上昇宮)が好きです 山羊座編

2016年10月追記:
占い記事は「春雪研究所」にまとめるようになりました。
よろしければ研究所の方もご覧ください。


前回の射手座から随分間が空いてしまいましたが…

アセンダント(上昇宮)シリーズ、唐突に獅子座から始まり、乙女座、天秤座、蠍座、射手座、と続き、本日はアセンダント(以下ASC)山羊(やぎ)座について。

 ASC星座は、平たくいうと「ルックス、見た目星座」とも言われ、その人の第一印象とも言われております。
 体つきや目鼻立ち云々もさることながら、雰囲気、まとっているオーラのようなものの特徴といった、最も「その人らしい」特徴かと。
 生年月日だけでなく、生まれた時間が正確に分からないとASC星座を特定することができないのですが、ホロスコープ上でかなり重要な意味を持つものです。



 さて今回のASC山羊座さんですが、主星は土星です。
 土星というと、天文学ファンにとっては美しい輪っかが特徴で人気のある星ですが、
占星学的には「苦労」「忍耐」「努力」「責任」…といった、なかなかハードコアなキーワドで恐れられている星かもしれません。
 「サタンリターン」などといった現象も世間では必要以上に怖がられている星かもしれません。

 でも、ですよ。
 人として生まれた以上、努力をしたり、忍耐が必要な状況になったり、責任を感じながら生きるというのは、
その人を最も磨いてくれることではないでしょうか。(程度にもよりますけど。)
 もし、なんの責任もなく、面白おかしく生きているだけでしたら、一体なにしにこの世に来たの?という感じかもしれません。
 確かに、できれば苦労せずに生きていきたいですし、ツライ思いなんてできれば避けたい、というのが正直なところでございますが、そういった厳しい体験を通してしか得らない、価値あるものがあるとしたら…?
 それは他ならぬ、土星からの贈り物のような気がいたします。
 なかなか厳しいイメージ満載な土星が主星の山羊座、テキストによりますと、「真面目そうで古風な印象、老けてる、痩せ型、細くて長い首、なで肩、ひかえめ、慎重で冷静、しかし内面には強い意志や野心がある」などなど。
 山羊座は骨とか皮といった意味もありますので、骨格が美しい人が多いそうです。

 カタブツっぽいといいますか、おカタイといいますか…なんとなく、とっつきにくそうなイメージの山羊座さんなのですが、わたくしのまわりのASC山羊座さんたちをご紹介したいと存じます。



 まずは、スタッフのO君。
 彼には「健康運について」でも登場していただきましたが、たしかにASC山羊座らしく、痩せ型でひょろっとした体形。首も細く、なで肩ですし、まじめで控えめな印象の人です。
 ただ、ASCに海王星が乗ってますので、山羊座っぽさもありつつ、どことなく神話やファンタジーに登場しそうな、ソフトで不思議な印象もあります。
 なんでしょう、ユニコーンとかペガサスとか、実在しない幻獣っぽさといいますか…淡い夢をまとったような雰囲気は、海王星っぽさかしら?と存じます。



 そして、元スタッフのMくん。
 彼は、痩せ型ではないですし、なで肩でもないですし、全くほっそりした印象がないのですが、とても真面目そうな印象が強い人でした。
 背は低いのですが肩幅が広く、がっしりした体形、あまり山羊座っぽくはなかったです。
 そして彼はASCに天王星が乗ってますので、奇想天外な…よく言えば天才風、といった印象が強かったです。

 同じASC山羊座さんでも、ASC上に乗ってる惑星が違いますと、随分印象が異なるものです。
 なんとなくですが、ASCの星座は見た目や印象のベースフォーマットで、乗ってる惑星はアレンジ、といった感じでしょうか。
 アレンジのほうが特徴として目につきやすいこともございますものね。



 そして、ようやく出会えました、生粋の山羊座男子、友人の息子さんのYくん(小学生)。
 ほっそりしていて食が細く(あんまり食べてくれないから食育が大変、だそうです。)、なで肩、年齢に不釣り合いなくらい落ちつた静かな眼差し、内に秘めた強固な意志を感じさせる口元、なんとも山羊座っぽいです。
 どうやら彼なりに「世の中、なってない」と感じることが多々あるようで、自分にも他人にも、そして母親にも厳しい人のようです。
 気難しそうな印象もありますが、それは、きちんとしていないと気がすまないという真面目さ故なのでしょう。
 ゆくゆくは、責任感の強い男性になられるのかしら…と今から将来が楽しみなお子さんでいらっしゃいます。



 そんなしっかりものな、AS山羊座さんの似合う装いは、諸説ありますが、着物、トラッドなスタイル、スーツ、黒や焦げ茶など濃い色のもの、などと言われております。
 社会的に成功した堅実な人が着てそうな服、といった感じでしょうか。
 奇抜なもの、媚びたもの、遊び心のあるもの、カジュアルなもの…そういったものよりも、歴史や伝統、品格、権威、といったワードが似合うようです。



 ちなみに…ASC山羊座の有名人には、ナオミ・キャンベルさんというウワサもございますが…
 あまりピンとこないですね。
 スーパーモデルでいらっしゃるので、そりゃあほっそりされてますよね。





 なにはともあれ、どんな人も、その人らしくいられるのが、一番自然でステキなことです。
 自分を含め、周りの人たちがのびのびと「らしく」過ごせるために、さらなる研究を続けてまいりたいと存じます。



 前回までの星座:






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posted by 春雪 at 21:49| Comment(0) | 占術&12宮カテゴリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする