2017年04月23日

異世界の絵・夢の中の実家

5年ほど前でしょうか。

一時期、毎晩眠るたびに異世界に行ったような、非常にリアルな夢を見る時期がございました。
少し不気味で、空の色が濃く、カラフルな割に暗い印象の世界。
砂埃っぽい、暗いオレンジ色のフィルターがかかったような。
人間をうまく描けませんので、緑色のゴーレムとして描いてみました。

夢の中では、ここは私の実家のある通りだ思ってるのですが、
もちろん実際はこんな様子ではありません。

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何かのシンボルか文字が描かれた極彩色の旗がたくさんあったのですが、
シンボルの形を忘れてしまいました。

カラフルな旗があったり、空にはレトロな飛行船がゆっくり飛んでいたり、アドバルーンが揺れていたりと、
まるで何かのお祭りでもあるのかしら?と思う反面、人々の表情が暗く沈んでいるのが印象的でした。
笑顔の人が一人もいなくて、全員地味な色の粗末な服を着て、疲れ切った表情をしています。

手前の右に立ち尽くしているのが私です。

この世界の言葉が全くわからなくて、話している言葉も、書いてある文字も読めません。

不思議なことに、街行く人々の話し言葉を集中して聞いていると、なんとなく意味がつかめてきましたが、
どれも私が欲しい情報ではありません。

私が欲しい情報、私にもわからないですが、それを聞けばわかると思っています。

何かしなければならないことがあってここに来たのですが、よく覚えていません。

私が異人だとバレると大変危険だと思っているので、できるだけ自然な様子でいようと思いつつ、
とりあえず、この道をまっすぐ奥の方へと進みました。

この後どうなったのかは覚えていません。



夢って不思議なものですね。






posted by 春雪 at 00:23| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

アラン模様のベスト

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一ヶ月以上かかり、やっと仕上がりました。
長かったです。。。
何度か中断しつつようやく完成いたしました。
ちょっときつめですので、今以上に太らないようにしたいと思います。


今回使った毛糸は、「ブルーニスハーブ」です。
以下、スペック(?)です。
素材:ウール 100%
重さ・長さ:40g 80m
使用針:棒針 8〜10号  かぎ針 6/0〜7/0号
標準ゲージ:18〜19目 22〜23段

本来は8号から10号が適正のようですが、今回はきつめにしっかり編みたかったので、
6号用のレシピを見ながら編みました。
ゴム編み部分は4号です。

の、20ページ目のベストです。
風工房さんのデザインはやっぱりステキ。


次の秋から着用してみて、着心地や使い勝手が良ければ、色違いでもう一着編もうかしら、と思います。


 なんだか、あまりにも長くかかりましたので、出来上がった感動がちょっとうすいですが、
大事にしたい作品の一つとなりそうです。



posted by 春雪 at 23:31| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

どうぶつの絵

なかなかまとまった時間がとれないと、アクリル画にとりかかれないのですが、
最近はちいさなスケッチブックを持ち歩いて、気の向くまま描いたりしております。

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お散歩中に出会ったかわいいどうぶつたちを観察して描き、帰宅後に色鉛筆で着色します。

どのどうぶつもかわいいです。


posted by 春雪 at 23:08| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

神経質すぎる神経の使い道

多分、神経質すぎるのです、わたくし。
たいていの人が気にもとめないようなことで辛くなったり、心が疲れてしまったりするのです。

よくも悪くも細かくて繊細なところがあるのだと思います。

そこで、余計なことを一切考えずに一人で集中できることをやってみました。
ビーズアクセサリー作りです。


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 このように一つ一つの石にTピンを通し、
丸ペンチでできるだけキレイなマルを作っていく作業をしておりますと、
余計なことを考えなくて良いのです。
 美しい天然石やチェコビーズといった、自分の好きなパーツに触れることで
癒しの効果もあるのかもしれません。

 石にTピンを通す。
 出た部分を直角に折り、7ミリ残して余分をニッパーでカットする。
 7ミリ部分を丸ペンチで丸める。

 ひたすら、この作業を繰り返すことが、不思議と悦でございます。
 ちょっとした瞑想状態かもしれません。


 そして、出来上がりましたのが、このような感じです。

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 来月は友人たちのお誕生日もありますし、彼女らに贈りたいと存じます。
 同じものを自分用にも作り、強制オソロにいたします。


 編み物もそうですが、過去作品に飽きたら、解体して新たな作品に生まれ変わらせることができますのも、
ビーズ手芸の魅力です。
 材料を無駄にせず、大事に製作したいと存じます。






posted by 春雪 at 20:05| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする