2012年09月02日

スリップノットイラストコンテスト 〜クリスさん〜

 九月になりました。


 人によると存じますが、わたくしは絵を描く際、構図や色彩を緻密に計画して描くのは
あまり得意ではありません。
 どちらかというと、勢いにまかせて一気に描きあげるほうが好きです。
 つまり、技術面が劣っていますので、今後も精進したいと存じます。





 さて、先月から応募しております、スリップノットイラストコンテストへの最後の出品作品をご紹介いたします。
 こちらは「クリスさん」です。

chris_entry.jpg


〜 SlipKnot  "All Hope Is Gone" の ”Gematria (The Killing Name)” より抜粋 〜

殺害の別名はアメリカだ
感じることも差別することもしない…
お前の町を焼き払う …
神が無関心だったらどうするんだ?
神が無関心だったらどうするんだ?」          



”Gematria (The Killing Name)”は、スリップノットの曲の中で一番好きな曲でございます。
禍々しさ、疾走感、攻撃性、凶暴性が高く、序盤から爽快にヘドバンできる感じがたまりません。


 できれば、九人全員を描き、コンテストに出品したかったのですが、
残念ながらしめきりに間に合わず、「ジョーンズさん」「コリィさん」「ジョーイさん」
そして「クリスさん」の四人しか描けませんでした。
 
 中でも、一番上手く描けたと思うのは、「コリィさん」でしょうか。

 好きなバンドのメンバーを描くのは、なかなか難しくもあり、楽しくもありましたが、
もっとさまざまな技法を身につけたいと存じました。



 ちなみに曲(ゲマトリア)を聴いて思ったことは…
 異なる価値観や文化を認めず、それらを野蛮だの後進的だのと決めつけ、「悪」であるとし、攻撃をしかけては自国の都合のよいように支配しようとする米国のやり方は、いかがなものでしょう。
 また、同じ人種や民族同士がいがみ合いように仕向ける巧妙さには、感心すら覚えますし、米国は本当におつむがよくっていらっしゃいますこと…
と、いったところでしょうか。







posted by 春雪 at 13:10| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたしは実はこの絵に強烈に惹き付けられていたのですが、むすめもコリィさんももちろん、チェックして
いて、夕方はその話題でもちきりでした!!
一見無表情のようであり、
強烈な怒りをもっているようであり、
やるせない無気力感も持っているようであり、
孤独のようであり、
カリスマ性も見えます。
春雪さま、深し…です!!流石です。
Posted by にこる at 2012年09月04日 22:41
にこるさま

コメントありがとう存じます!
なんと寛大なご意見なのでしょう…
恐縮です(*^o^*)

コリィさんとクリスさんは、それぞれ使用画材が異なるのですが、
共通している点が一つございます。
手首だけでなく、肘関節から大きなストロークで、
あれこれ考えず、一気に仕上げた、という点でございます(^v^)
美しい女性を描くときとはまた違った楽しさがございました♪

こうしてブログに絵をアップするということは、
不特定多数の方々にご覧いただくということですので、
いかなる非難も中傷もやむを得ない、と存じておりますので、
このようなご意見は大変光栄で嬉しゅうございます(#^v^#)
Posted by 春雪 at 2012年09月05日 09:23
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