2015年08月26日

アセンダント(上昇宮)が好きです 獅子座編

2016年10月追記:
占い記事は「春雪研究所」にまとめるようになりました。
よろしければ研究所の方もご覧ください。


 西洋占星術を本格的に学ぶようになり、わたくし個人的にもっとも興味深いのが、

アセンダント(上昇宮。以下ASC)の星座です。

 ASC星座は、平たくいうと「ルックス、見た目星座」とも言われ、その人の第一印象とも言われております。

 体つきや目鼻立ち云々もさることながら、雰囲気、まとっているオーラのようなものの特徴といった、最も「その人らしい」特徴かと。

 生年月日だけでなく、生まれた時間が正確にわからないとASC星座を特定することができないのですが、ホロスコープ上でかなり重要な意味を持つものです。

 「星座なんかで見た目が分かってたまるか!」という気もしますが、これがなかなか侮れないものでございまして。

 本当に、面白くて、興味がつきません!

 そこで、わたくしの周りの方々のASC星座について少しお話したいと存じます。


 まだまだサンプルが少ないですので、12星座全てについてお話できなかったりするかもしれませんし、いきなり獅子座から始まったりして順不同で恐縮ですが、少しずつ書いていきたいと存じます。




 義姉…ASC獅子座。

 王者の星、獅子座。主星は太陽。

 太陽系の中心ということから、中心人物、目立つ、華がある、派手、という印象です。また、テキストによりますと、「目は睨むがごとく見開いてる」「短く上向きの鼻」といった特徴もあったり。

 細かな身体的特徴については諸説ありますが、キーワードは、「目立つ、派手、中心人物」です。

 本人は無自覚のようですが、やはりASC天秤のわたくしから見ますと、義姉は「なんとなく派手な人」という第一印象でしたし、帽子(キャップ型ではなく、ハット、キャペリーヌ型といった大ぶりでゴージャス系)が似合いますし、どこかエネルギッシュな印象です。




 ASC獅子座らしいエピソードを少し。

 義姉は以前、わたくしの夫が経営しております事務所に、事務員さんとして来てもらっていた時期がありました。

 ある日、義姉とわたくしの二人で、とある行政書士先生とお打合せをする機会がございまして、対外的にはわたくしのほうが役職は上なのですが、そうは見えなかったらしく…

 あとで先生から「あのお方は一体…?経営陣の風格がありますけど…」などと言われたことも。

 「わたくしのほうが役職的にはエライんですよ〜!」と申しましたが、やはり獅子座力のなせる技でしょうか。

 義姉の、ただならぬ王者の風格をお感じになられたようです。


 また、義姉は、ママ友の皆さんからちょっと敬遠されることもあったようで…

 別に嫌われているわけではなく、むしろ好かれてはいるらしいものの、「Sさん(義姉)には、なんだか気後れしちゃうわ…」とママ友さんたちはお思いのようなのです。

 義姉が、ママ友さん達と観光に行きました際、義姉が先頭を歩き、少し距離をおいて数名がついてくる、という感じだったらしく…

 歩く速度を落としても、距離が縮まることがなかったらしく…

 義姉にしたら、ちょっぴり寂しく感じることかもしれませんが、それもおそらく獅子力ですので、仕方がないのかもしれません。王様って、孤独ですものね。




 ちなみに、ASC獅子座の有名人は、ジョニー・デップさんというウワサも聞いたことがあります。

 どことなく無邪気で、やんちゃ、華があって目立つ感じは、獅子座らしいのかしら?とも思います。




 ASC獅子座さんの良いところは、やはり華があることかと存じます。

 人として華があるかどうかは、持って生まれたもので、努力や訓練によって得られるものではありません。

 わたくしとしては、そんな、天性の華をもっているASC獅子座さんが、ちょっぴりうらやましかったりもします。




 そして、ASC獅子座さんの似合う装いは、王者らしく、派手で目立つ高級感あるものかと存じます。

 真面目すぎるものよりも、遊び心があるものや、ちょっぴりワイルドなものも良いかしら?とも思いますが、いずれもゴージャスな高級感があるといいますか、安っぽいものではいけませんかと。

 色でいうなら、諸説ありますけど、オレンジ、ゴールド。太陽を思わせるエネルギッシュな色を。

 ひまわりモチーフもいいみたいです。

 ASC星座らしい装いをしますと、開運するそうですので、ASC獅子座さんは、オレンジやゴールド、派手、目立つ、高級感、を意識されると良いかもしれません。




 余談ですが、実は主人もASC獅子座です。

 本人曰く、「まったく自覚がないし、当たっていない」のですが、それはあまりにも控えめな装いばかりしてきたため、「らしさ」がない状態なのかも?と思ったり。。。

 とにかく主人に開運してもらわないことには、わたくしも共倒れになるおそれがありますので、どうにかして開運してもらわなくては、と思います今日このごろ。




 どんな人も、その人らしくいられるのが、一番自然でステキなことです。

 自分を含め、周りの人たちがのびのびと「らしく」過ごせるために、さらなる研究を続けてまいりたいと存じます。




posted by 春雪 at 15:59| Comment(0) | 占術&12宮カテゴリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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