2017年04月23日

異世界の絵・夢の中の実家

5年ほど前でしょうか。

一時期、毎晩眠るたびに異世界に行ったような、非常にリアルな夢を見る時期がございました。
少し不気味で、空の色が濃く、カラフルな割に暗い印象の世界。
砂埃っぽい、暗いオレンジ色のフィルターがかかったような。
人間をうまく描けませんので、緑色のゴーレムとして描いてみました。

夢の中では、ここは私の実家のある通りだ思ってるのですが、
もちろん実際はこんな様子ではありません。

IMG_1957.JPG

何かのシンボルか文字が描かれた極彩色の旗がたくさんあったのですが、
シンボルの形を忘れてしまいました。

カラフルな旗があったり、空にはレトロな飛行船がゆっくり飛んでいたり、アドバルーンが揺れていたりと、
まるで何かのお祭りでもあるのかしら?と思う反面、人々の表情が暗く沈んでいるのが印象的でした。
笑顔の人が一人もいなくて、全員地味な色の粗末な服を着て、疲れ切った表情をしています。

手前の右に立ち尽くしているのが私です。

この世界の言葉が全くわからなくて、話している言葉も、書いてある文字も読めません。

不思議なことに、街行く人々の話し言葉を集中して聞いていると、なんとなく意味がつかめてきましたが、
どれも私が欲しい情報ではありません。

私が欲しい情報、私にもわからないですが、それを聞けばわかると思っています。

何かしなければならないことがあってここに来たのですが、よく覚えていません。

私が異人だとバレると大変危険だと思っているので、できるだけ自然な様子でいようと思いつつ、
とりあえず、この道をまっすぐ奥の方へと進みました。

この後どうなったのかは覚えていません。



夢って不思議なものですね。






posted by 春雪 at 00:23| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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