2016年09月01日

別ブログのご紹介 〜「春雪研究所」〜

 9月になりましたが、まだまだ暑い日が続くようでございます。


 本日は、わたくしの別ブログをご紹介いたします。




 「春雪研究所」では、日々の所感や雑多な趣味があふれるこちらのブログとは別に、
占いを通した活動について綴っていこうと思っております。

 意外(?)と人気の「アセンダントシリーズ」は、
引き続きこちらの「占術&12宮カテゴリ」で続けるか、
「研究所」のほうにまとめようか…
どちらで連載するか未定ではありますが、
シリーズ途中でやめる気はありませんのでご安心(?)くださいませ。


 「日記」も「研究所」も、どちらも充実したものになりますよう、
心のままに、丁寧に生きたいと存じます。


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2016年07月22日

簡易版鑑定書のフォーマットを作りました

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勉強の為にさまざまな方のホロスコープを見させていただき、鑑定の練習をさせていただいております。
この度、かねてよりチラホラご要望がありましたライトな「簡易版」に対応するべく、フォーマットを作ってみました。

A4用紙に必要最低限の情報のみ記入し、可能な限り簡略化いたしましたので、
ご依頼から数日で対応可能となりました。

とはいえ、従来通りのヘヴィな詳細版…一カ月ほどお時間いただいて
たっぷりじっくりA4用紙4〜5枚分、という暴力的文章量の鑑定書作成の方が好きなので、
そちらも更に充実させていけたら…とも思います。


今はまだテキストや資料を丸写しするだけですが、
いずれは自分なりの星の言葉をつむいでいけるようになりたいものでございます。
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2016年07月05日

クインタプル天文暦届きました

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即、ふせん。
とにかく、ふせん。


使い方がまだあやふやですので、ちゃんとおさらいしてから活用したいと存じます。
計算苦手ですけど、これはおおいに取り組む価値があります。

何が欲しかったって、この、リリス(Lilith)表と先行日食&月食(solar and Lunar Eclipses)表です。
ドラゴンヘッドがサッと検索できるのも便利です。


Eclipses表から自分が生まれる直前の「食」を割り出して、それをチャート上にうち、
そこからキープラネットをたどっていくと…
直前世の性別と、今の自分が生まれる何年前に死んだのかが、理論上判明するという…
もちろん、実証することは不可能ですし、「だから何?」と言われてしまうとそれまでですが、
ものすごく面白い理論だとは思いませんか?
ちなみにわたくしは、先生が計算してくださったところ、
生まれてくる89年前に死んだ男性、ということでした。
男性というところが、やっぱりなあ〜という気がいたします。
打たれ弱いですので。


今は、とにかく好きなことをたくさん勉強するのが良い時期だと先生におしえていただきましたので、
そのように過ごしたいと存じます。





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2016年07月01日

なかむらみれい先生の星の勉強会

 七月になりました。
 先日、星の勉強会に行ってまいりました。


 今年の4月に西洋占星術の初級講座を修了いたしましたが、
まだまだ奥が深い学問ですので、ずっと続けていけたらいいなあ…と夢見ております。


 ここ1〜2ヶ月は心が疲れ気味でしたので、星の勉強会には出席できないかも…と思っておりましたが、
久しぶりに先生や受講生のNさんにお会いできて嬉しゅうございました。

 中村京聖先生改め、なかむらみれい先生の星の勉強会、先生含め三名で
こじんまりと学べる環境は、個人的にとても安心できるありがたい場です。


 今回は、それぞれ例題を持ち寄って実際に読んでみるという回だったのですが、
あろうことかわたくし…その宿題をすっかり忘れており、何も準備しないで臨んでしまいました。
 たまたま持っていた実弟のチャートを即興で読んでみましたが、ちゃんと準備をしたほうが
もっと先生の解説が身につくと思いますので、次回はちゃんとしようと存じました。

 先生もNさんも、お身内の方のチャートをご用意されておられました。
 やはり身近な人のチャートはとても勉強になるものです。
 それぞれのチャートを楽しく読んでいくうちに、あっという間に時間が過ぎていき…
 ああ…わたくしはこの、星の勉強が好きなんだな…と改めて感じましてございます。


 次回の勉強会は8月の予定ですので、それまでに例題を一つ用意しておこうと存じます。


 そして昨日、先生の先生、橋本航征先生のテキストをお願いいたしました。
 受講生限定のクインタプル天文暦です。
 先日の勉強会で、みれい先生がオススメされておられましたので、
善は急げとばかりにお願いした次第でございます。
 多分、来週あたりに届くのかしら…大変楽しみでございます。





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2016年05月11日

木星が順行になったそうです

 こちらは、先月の骨董品市でもとめました、木星のリトグラフです。

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 誕生日に、西洋占星術の先生よりお祝いのメールをいただき、木星が順行になることをお教えくださいました。

 わたくしは、石井ゆかりさんの「星ダイアリー2016」を使っておりますので、自分の誕生日に木星逆行終了なのもなんとなく知ってはおりましたものの、あらためて先生からお聞きしますと、より大切なことに感じられます。

 これからいろいろ物事がなめらかに進むといいな…と存じます。







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2016年04月27日

トランジットの月の影響かしら

 昨日(4/26)は何故か、無性にエスニックなバッグとかサルエルパンツとか、スパンコールでキラキラなインド刺繍のブラウスとか、普段身につけないようなアイテムが欲しくてたまらなくなりました。

 わたくしは、自然観察とか撮影現場入りとか、動きまわる活動に従事する際にはパンツスタイルになりますが、基本はスカート派なのです。

 にもかかわらず、何故か自由に動き回れるパンツが欲しくてたまらなくなりました。

 特に、民族色豊かで自由な雰囲気のボヘミアンなスタイルをしてみたくなり、深夜テンションもあり、あやうく通販でポチってしまうところでしたが、いやいや、もう一日考えてどうしても欲しかったら検討しよう、と思い、就寝いたしました。

 が、一夜明け、全然欲しくなくなりました。
 あいかわらずそういったアイテムが魅力的には感じますものの、昨日のような、どうしても欲しい!という気持ちには全くなりません。

 これはもしや…昨日は月が射手座に入座してたからでしょうか?

 「自由でおおらか、海外など遠いところ、冒険」を意味する射手座に月が入りますと、そういったアイテムに心惹かれるのかもしれません。

 そして本日は、めずらしく古風なお団子ヘアにまとめてみました。

 いつもはそのままおろしておくか、邪魔になったらシュシュでまとめておく、といった感じで、わりと適当なのですが、今朝はきちんとまとめる気になり、随分前に購入いたしました、まとめ髪用のかんざしを引っ張りだしてきました。

 これはもしや、本日は月が山羊座に入座したからでしょうか?

 「伝統、権威、忍耐」などを意味する山羊座に月が入りますと、きちんとしなくては、という気になるのかもしれません。



 女性なら誰しも経験がおありかと存じますが、いつもの自分とは全く違うスタイルのファッションをしてみたくなったりすることがありますよね。
 もしかしたら、それはトランジット(現在通行中の)月の星座のせいなのかもしれません。
 自分に似合うものを購入するぶんには良いのですが、どう考えても似合いそうにないのに、何故か無性に違うファッションにチャレンジしたくなり(新たな自分の魅力を開拓するわ!とか思いつつ)、失敗してあとで後悔する…といったことにならないためにも、占星学はたいへんためになる学問かと存じます。

 ちなみに…わたくしはアセンダント(ASC)が天秤座で金星が双子座ですので、買うなら天秤座っぽいもの(エレガント、都会的)か、双子座っぽいもの(ボーイッシュ、若々しい)なら後悔せずに済みそうです。
 ファッションに関することでしたら、ASC星座と金星星座をおさえておけば間違いないのかもしれません。



 ちなみに…これまでのアセンダント(ASC)シリーズです。
 非常にゆるやかなペースで更新中でございますので、次回の水瓶座編はいつになるやら…
 日々のアクセス解析をしますと、ダントツに蠍座編が人気のようです。
 やはり、蠍座さんは占いがお好きな方が多いのかもしれませんね。





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2016年04月25日

「アセンダント(上昇宮)が好きです」シリーズについて

 途中でやめたの?と思われてもおかしくないくらい、まったりしたペースで更新中の「アセンダント(上昇宮)が好きです」シリーズですが、そもそも何故わたくしが、アセンダント(以下ASC)に並々ならぬ興味をいだいているのかといいますと…


 わたくしは、幼少期からずっと自分のルックスに対するコンプレックスがあるからなのでございます。


 いちおうわたくし…ASCは美人星座と言われる天秤座ではありますが、ホントかよ?!…というのが正直なところ…
 40代になり、わりとどうでも良くなってきましたものの、幼少期から20代中頃までの悩みは、とにかく色黒。
 色白な友人と一緒に写真におさまりたくないくらい、色黒。



 思い起こせば…
 幼稚園で男の子から「ブサイク」とののしられ、一生誰にも会いたくない、と思い、人知れず自室で涙したこともしばしば…

 小学校低学年の時、こんなこともございました。
 近くの神社でお祭りがあり、「一人でおつかいできるかな?」と、祖母におこづかいをもらい、屋台のお好み焼きを買いに行った際、自分の直前にいた同じ年頃の女の子たちは「おじょうちゃんカワイイから、オマケしてあげるよ!」とか言われてる中、自分は冷えきった売れ残りをあてがわれました。
 しかも千円札で払ったのにおつりをもらえませんでした。
 仕方なく近くのベンチに腰をおろし、皮のように硬いお好み焼きを必死で咀嚼している最中、事情を知らない祖母が嬉しそうに「おいしい?」と聞いてきました。
 祖母にとって、わたくしは目に入れても痛くないくらいカワイイ孫なのです。
 そんなわたくしが、卑しき下郎から受けたぞんざいな扱いを言うと悲しむに違いないと思い、「うん…おいしいよ…」としか言えませんでした。

 これらの悲劇は、多分、見た目のマズさが招いたのでしょう。



 また、中学時代には、
「魔除けの御札を書いて欲しい」
「お祓いをしてほしい」
「○○君と両思いになれるようにおまじないをしてほしい」
 などと依頼されることもしばしば…
 もちろん、そんな特殊能力ありませんし、一体なんなんだよ?と思う日々…
 目つきが悪いのか、なんとも得体のしれない雰囲気(妖気?)があるらしいけど…
 普通はそんなこと同級生から依頼されたりしませんよね。

 当時、「こっくりさん」という、霊を呼び寄せては質問をするというキケンな遊びが少女たちの間で流行っておりましたが、わたくしは決して仲間には加わりませんでした。
 だって、コワイですもの。
 確かに当時から占いには少し興味がありましたが、学校でそんな話をしたことはありませんでした。
 なのに、何故「魔除けの御札」だの「お祓い」だの言われるのか…もしかして、やっぱり見た目がヤバイのか?!



 最近ですと…
 数年前に事務所のスタッフさんが結婚した際のことです。
 主賓の妻という立場で参列しますので、はりきって色留袖を着ようと思い、現地のホテルで着付けをしてもらうことにしました。
 どうせ着物着るし、ということで、かなりカジュアルな服装でホテルに行き、着付けのお部屋はどこかしら〜?とうろついておりましたら、
 スーツ姿の女性から
「今日の講演会の先生ですよね?!待ってました、さ、こちらです!!」と言われ、何事かと思いきや、
そこにはスーツ姿のビジネスマンたちが開場いまや遅しと待ち受けており、「ち、違うんです、あの、結婚式に来たんです、着物を着せてもらいたくて…」などと必死で事情を説明するも、相手はわたくしを「先生」だと思い込んでいらっしゃるので、「人違いです」となかなか分かってもらえず、難儀いたしました。
 どうやらビジネスマン向けの何だかよくわからない啓蒙セミナーがあったらしく、何故かその講師だと勘違いされたのですが…
 やっぱり、見た目がヤバイのか?!



 他にも、見た目で損したな、とか、見た目で余計なハプニングを起こしてしまったな、思うようなことは多々ございますものの、言い出したらキリがありませんので、このくらいにしておきますが、コンプレックスを持つには充分な体験をしてきているのではないかと存じます。



 おそらく、こういったルックスへのコンプレックスもホロスコープ上に何かしらの形で出ているのかでしょう。
 コンプレックスなどないにこしたことないですが、ASCに興味を持ち、深く知りたい!と思えるようになったのでしたら、それはそれでいいかしら、とも思います。

 どんな人も、その人らしくある状態が、一番自然で幸せなことです。
 その人らしく、のびのびと魅力的に過ごせるための勉強を、これからも続けてまいりたいと存じます。


これまでのアセンダントシリーズ。獅子座からスタートしました。


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2016年04月12日

アメジストをおむかえしました

先日、とある通販サイトにて、アメジストのペンダントトップをおむかえいたしました。

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パワーストーンとしてのアメジストの効用にはあまり興味がなかったものの…
とてもキレイで見ているだけで和みますので、あまり深く考えずに注文したのですが、
思っていたよりも存在感があって、一目で好きになりました。
大きさは、だいたい2.8cmくらいでしょうか。
解説書がついていたのですが、使われている一つ一つの石についての解説はもちろん、
アイテムとしての意味といいますか、メッセージも読み応えがあって嬉しゅうございました。



そして、キャンペーン中のおまけの一つ、お花と動物のイラスト。

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絵柄は何種類かある中からランダムに発送されるようで、わたくしのはお花とカバさんの絵でした。
優しげなお目目がかわいいです。

ちなみにこちらのお店で購入いたしました。


昨年の秋ごろからお店やブログを楽しく拝見させていただいており、今回はとてもステキなアイテムをおむかえできて嬉しゅうございます。
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2016年04月08日

スミス・ウェイト・センテニアル・タロットをお迎えしました

 西洋占星術講座の復習をすすめております中、スミス・ウェイト・センテニアル・タロットをお迎えいたしました。

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 ウエイト版は、いわゆるメジャーなデッキではありますが、あえて自分好みのクラシカルな風情のあるものを選びました。
 くすんだ色合いといい、裏面の絵柄といい…とても気に入っております。

 普通のウエイト版はもっと彩度が高く、裏面がチェック柄で、よりポップな仕上がりのものです。
 さらに彩度が高くて鮮やかなバージョンもあるみたいですし、使い手さんの好みで選ばれるといいのかもしれません。

 シャッフルしたりスプレッドしたり、なんといってもリーディングの時に、自分が楽しくなるようなデッキですと、長く愛着が持てそうな気がいたします。




 こちらは、愛用中のカレワラ・タロット。
 ゆくゆくはタロッティストになれたらいいなあ〜と思いますし、そうなるとやはりウエイト版に慣れておいてほうがいいかしら?と思いまして。
 こちらは趣味性の高いデッキとして愛用したいと存じます。
 透明感とあたたかみのある絵柄、眺めているだけでもなんとなく和みます。

tarot-thumbnail2.jpg




 新しくおむかえしたスミス・ウエイト版のほうが、カレワラ・タロットよりも縦長ですので、カットしているとバラバラっとこぼれてしまいがちです。
 コツをつかめばキレイにカットできそうですし、手に馴染むよう、カードとのふれあいの時間を設けていきたいと存じます。






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2016年04月01日

アセンダント(上昇宮)が好きです 山羊座編

2016年10月追記:
占い記事は「春雪研究所」にまとめるようになりました。
よろしければ研究所の方もご覧ください。


前回の射手座から随分間が空いてしまいましたが…

アセンダント(上昇宮)シリーズ、唐突に獅子座から始まり、乙女座、天秤座、蠍座、射手座、と続き、本日はアセンダント(以下ASC)山羊(やぎ)座について。

 ASC星座は、平たくいうと「ルックス、見た目星座」とも言われ、その人の第一印象とも言われております。
 体つきや目鼻立ち云々もさることながら、雰囲気、まとっているオーラのようなものの特徴といった、最も「その人らしい」特徴かと。
 生年月日だけでなく、生まれた時間が正確に分からないとASC星座を特定することができないのですが、ホロスコープ上でかなり重要な意味を持つものです。



 さて今回のASC山羊座さんですが、主星は土星です。
 土星というと、天文学ファンにとっては美しい輪っかが特徴で人気のある星ですが、
占星学的には「苦労」「忍耐」「努力」「責任」…といった、なかなかハードコアなキーワドで恐れられている星かもしれません。
 「サタンリターン」などといった現象も世間では必要以上に怖がられている星かもしれません。

 でも、ですよ。
 人として生まれた以上、努力をしたり、忍耐が必要な状況になったり、責任を感じながら生きるというのは、
その人を最も磨いてくれることではないでしょうか。(程度にもよりますけど。)
 もし、なんの責任もなく、面白おかしく生きているだけでしたら、一体なにしにこの世に来たの?という感じかもしれません。
 確かに、できれば苦労せずに生きていきたいですし、ツライ思いなんてできれば避けたい、というのが正直なところでございますが、そういった厳しい体験を通してしか得らない、価値あるものがあるとしたら…?
 それは他ならぬ、土星からの贈り物のような気がいたします。
 なかなか厳しいイメージ満載な土星が主星の山羊座、テキストによりますと、「真面目そうで古風な印象、老けてる、痩せ型、細くて長い首、なで肩、ひかえめ、慎重で冷静、しかし内面には強い意志や野心がある」などなど。
 山羊座は骨とか皮といった意味もありますので、骨格が美しい人が多いそうです。

 カタブツっぽいといいますか、おカタイといいますか…なんとなく、とっつきにくそうなイメージの山羊座さんなのですが、わたくしのまわりのASC山羊座さんたちをご紹介したいと存じます。



 まずは、スタッフのO君。
 彼には「健康運について」でも登場していただきましたが、たしかにASC山羊座らしく、痩せ型でひょろっとした体形。首も細く、なで肩ですし、まじめで控えめな印象の人です。
 ただ、ASCに海王星が乗ってますので、山羊座っぽさもありつつ、どことなく神話やファンタジーに登場しそうな、ソフトで不思議な印象もあります。
 なんでしょう、ユニコーンとかペガサスとか、実在しない幻獣っぽさといいますか…淡い夢をまとったような雰囲気は、海王星っぽさかしら?と存じます。



 そして、元スタッフのMくん。
 彼は、痩せ型ではないですし、なで肩でもないですし、全くほっそりした印象がないのですが、とても真面目そうな印象が強い人でした。
 背は低いのですが肩幅が広く、がっしりした体形、あまり山羊座っぽくはなかったです。
 そして彼はASCに天王星が乗ってますので、奇想天外な…よく言えば天才風、といった印象が強かったです。

 同じASC山羊座さんでも、ASC上に乗ってる惑星が違いますと、随分印象が異なるものです。
 なんとなくですが、ASCの星座は見た目や印象のベースフォーマットで、乗ってる惑星はアレンジ、といった感じでしょうか。
 アレンジのほうが特徴として目につきやすいこともございますものね。



 そして、ようやく出会えました、生粋の山羊座男子、友人の息子さんのYくん(小学生)。
 ほっそりしていて食が細く(あんまり食べてくれないから食育が大変、だそうです。)、なで肩、年齢に不釣り合いなくらい落ちつた静かな眼差し、内に秘めた強固な意志を感じさせる口元、なんとも山羊座っぽいです。
 どうやら彼なりに「世の中、なってない」と感じることが多々あるようで、自分にも他人にも、そして母親にも厳しい人のようです。
 気難しそうな印象もありますが、それは、きちんとしていないと気がすまないという真面目さ故なのでしょう。
 ゆくゆくは、責任感の強い男性になられるのかしら…と今から将来が楽しみなお子さんでいらっしゃいます。



 そんなしっかりものな、AS山羊座さんの似合う装いは、諸説ありますが、着物、トラッドなスタイル、スーツ、黒や焦げ茶など濃い色のもの、などと言われております。
 社会的に成功した堅実な人が着てそうな服、といった感じでしょうか。
 奇抜なもの、媚びたもの、遊び心のあるもの、カジュアルなもの…そういったものよりも、歴史や伝統、品格、権威、といったワードが似合うようです。



 ちなみに…ASC山羊座の有名人には、ナオミ・キャンベルさんというウワサもございますが…
 あまりピンとこないですね。
 スーパーモデルでいらっしゃるので、そりゃあほっそりされてますよね。





 なにはともあれ、どんな人も、その人らしくいられるのが、一番自然でステキなことです。
 自分を含め、周りの人たちがのびのびと「らしく」過ごせるために、さらなる研究を続けてまいりたいと存じます。



 前回までの星座:






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2016年03月18日

中村京聖先生の西洋占星術講座 第十二回(最終回)

 この3月の講座が、西洋占星術講座の最終回でございました。
 昨年の4月より開催され、一年間楽しく勉強させていただいたわけですが…本当にあっという間に感じます。
 12回の講座で、先生が長年培ってこられた知識を惜しげも無くご教授くださり、大変ありがたく存じます。
 とはいえ、まだまだちゃんと理解できているかアヤシイですので、今後も星の勉強は続けていくつもりでございます。



 さて、最終回であります今回は、「トランジット法」と「天王星&海王星&冥王星のアスペクト」について。



 「トランジット法」は、「困ったときのトランジット頼み」などと言われるくらい、的中率が高いもののようでございます。
 ある時期の惑星とある人の出生時の惑星とのアスペクトによってその時期の運を見る方法なのですが、これを使うと未来の事を予測したりもできるというわけです。
 未来のことを予測できるようになるためには、やはり過去の検証が大事かと存じます。
 復習がてら、今度の休日に自分の過去をほじくりかえして、イロイロ検証してみたいと存じます。

 いきなり全てのトランジットの惑星を意識するのは難しいのですが、自分の日常と惑星とつなげて考える練習のため、「月」を意識した生活を始めてみました。
 月は「日運」といって日々の運勢をあらわすものですし、感情や日常生活の細かな変化にあわられそうな気がします。
 現在の月が何座にあって、それは自分にとってどの宮にあって、その宮の主星とどんなアスペクトをとるか…といったことを意識してすごしてみます。

 なんとなく、ですが…人生におけるドラマチックで派手な幸運も素晴らしくステキなのですが、日常のささやかな幸せや喜びといったものの積み重ねが、自分にとってかけがえのないもの、大切なもののような気がしますので、月を意識しようという気になったのかもしれません。

 月を通して、「大宇宙(星々の世界)と少宇宙(じぶん)は連動している」ということをより強く体感できたらいいなあ〜と思います。



 そして「天王星&海王星&冥王星のアスペクト」。
 トランスサタニアンと呼ばれる、土星より外側にあるこれらの惑星たち、大変長い公転周期を持ちますので、個人の運勢というよりは、その世代の雰囲気といいますか、世相?をよくあらわすもののようでございます。
 とはいえ、月、太陽、といったライツとのアスペクトを通すと、その人にとって実感しやすい特徴となって現れるようでございます。

 たとえば…わたくし、月と天王星がオポジションでございます。
 解釈の一例として、「ユニークなもの、ファッション、占星術、宇宙、外国人(!)が、すごい好き。」とも読めるようです。確かにそうかも…
 基本的に、外人さん、特に白人さんが好きです。
 金髪が好きで、何が悪い?!と思いながら生きてるフシがあります。
 物心ついた頃、鏡にうつる自分の姿を見て、「なんで金髪じゃないんだ?!」と愕然とした思い出もあります。
 北の方の、緯度が高いほうの白人さんは、かなり好みです。
 北極圏あたりのサーミ人なんてもう、イケメン&美女ぞろいですし…などと好みについて語りだしますと長くなりますので、割愛いたします。
 そういえばよく、外国人観光客に道を尋ねられます。必死でつたない英語を駆使するのですが、いつも「もっとちゃんと説明してあげられたらよかったのに…」と後悔します。。。
 これらのことは、日常の中で天王星を感じるひとこま、といったところでしょうか。

 そして受講生Nさん、月と海王星がスクエア。
 ご本人曰く、「こわがり。霊は見えないけど感じる。環境で感じる」とのこと。
 マジですか…敏感な方なのですね。
 月は後天的な体質をあらわしますので、「環境で」というニュアンスはなんとなくしっくりきます。
 
 そして京聖先生、太陽と海王星がスクエア。
 「先天的に霊を感じやすい。霊は見えないけど、霊に好かれる(!)」とのこと。
 ま、マジですか…好かれるって…怖すぎるんですけど。
 でも、インスピレーションの星、海王星が効いてる感じは、占いにぴったりなのですね。
 


 などなど、他にも有名人の実例を挙げてのチャートの読み方、チラッと話題に出ましたザビアンアストロロジー、日食、などなど、もりだくさんで充実の内容でしたので、じっくり復習したいと存じます。



 このような素晴らしい学びの機会を与えてくださった、大阪易道事業協同組合と中村京聖先生に、心より感謝申し上げます。
 そして…これまでずっと細々と独学で占星術の世界をのぞいていましたわたくしが、
ちゃんとした先生に教わろう!と思うきっかけとなるお言葉をくださったY先生、ありがとう存じました。
 「独学ではなく、ちゃんとした先生に習ったほうがいいですよ」とおっしゃってくださったのは、わたくしにとって大変力強く、勇気を与えてくださったお言葉でした。

 ステキな御縁に感謝いたします。


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2016年02月18日

中村京聖先生の西洋占星術講座 第十一回

 第十一回であります今回は、「健康運について」。
 この歳になりますと、自分も周りも、恋愛運よりも断然「健康運」が気になります。
 やはり、何をするにも健康でないと…
 体力がなかったらライブにも行けませんし、自宅で編み物したり、勉強したり、といった様々な楽しみごとが、なかなかむつかしくなりますよね。



 と、いうわけで、気になる健康運の見るポイントは以下でございます。

1, ASC(アセンダント)の星座
2, 太陽星座
3, 月星座
4, 1宮に入る惑星
5, 6宮カスプの星座と中に入る惑星
6, それらに不調和座を作る惑星とその星座
などなど…

 まあ、早い話が、病気のデパートといいますか、どんな病気にもなれちゃう感じでございますね。



 そして、今回の健康運に対し、尋常ならぬ興味を持ったスタッフのO君、
「ぼくを一番に占ってください」とのことですので、復習がてら、O君で検証してみたいと存じます。



 毎年の健康診断では「痩せが目立つが大丈夫」と診断されるO君ですが…

 ASC星座:山羊座
 太陽星座:魚座
 月星座:天秤座
 1宮:海王星ライジング
 6宮カスプ:双子座



 ASCが山羊座ですと、痩せてそうですね。
 確かに彼は痩せ型で骨っぽいし、目も耳も小さいですし…などと見た目はともかく、
 山羊座も魚座も虚弱星座ですので、O君は、もともと体弱いめなのですね。
 でも、月星座は普通星座ですので、日々の生活を気をつければ、健康でいられるはず!
 山羊座ということは、体が冷えやすいかもしれませんし、温めることが大事かも。。。
 6宮カスプから見ると水星なので、ホルモン系、ビタミンB1などが不足しがちなので積極的に玄米とかブタ肉とかを摂取するようにするといいかも。。。

 などなど、健康に良いことは人それぞれのようでございます。
 もっと詳しく鑑定してみて、本人に伝えたいと存じます。
 


 そして今回も、初級編ではフツーはやらないことをお教えくださいました。
 前回のリリスも、初級編でやることではないのですが、気になって仕方がなかったもので…
 いつもわたくしの暴走する好奇心のため、予定しておられるカリキュラムから脱線してしまっているのかもしれないと思うと大変申し訳ないのですが、わたくし、いろいろ知りたい双子座水星ですので仕方がないのかもしれません。。。

 今回は、「今の自分が生まれる前の自分がいつ死んだのかとその性別」の理論をお教えくださいました。
 「先行日食&先行月食」の理論です。
 それによりますと、わたくしは89年前に死んだ男性だそうです。
 つまり、現在40歳のわたくしが生まれる89年前に前のわたくしが死んだということですので、今から129年前の1887年に死んだ男性、ということになります。
 やはりわたくし、男性でしたか…
 なんとなくそんな気はしたのですけど。
 
 そういえば、わたくしと同じ生年月日の人が知り合いに二人いるのですが、この理論でいくと、わたくしたち三人とも直前世が男性で、同じ時に死んだってことになるのかしら…
 三人同時に死んだの…?キープラネットは火星ですし、戦死でもしたんでしょうか。

 そして、受講生のNさんは、なんと1年前に亡くなった女性とのこと!
 1年前に亡くなって、速攻で現世に来られるとは、なんとヤル気満々なお方でしょう…

 さらに、直前世の職業まで分かるらしいのですが、ものすごく興味があります。
 先生は9年前に亡くなった女性で、初等教育の先生だったそうです。
 あくまで理論上のお話ですし、実証することは不可能なこととはいえ、面白いです。

 直前世が女性のほうが打たれ強いらしいですね。

 ちなみに、講座の翌日に「Astrology / Eclipse & Occulation Finder」でいろいろ検索しましたが、
欲しい表が見つからず…あの表があれば、いろんな人の先行日食or月食から割り出せるのですが。
 まあ、今はあまりマニアックな理論をつめるよりも、まずはきちんと基本を学ばなくては、と存じます。



 毎回とても楽しみな西洋占星術講座、残すところ来月で終了です。
 まだまだ知りたいことだらけですし、習ったことも吸収しきれておりませんので、
今回の講座終了後も、星の勉強は続けていきたいと存じます。







 


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2016年01月13日

中村京聖先生の西洋占星術講座 第十回

 今回は、あろうことか講座終了後に、教室にかばんを置き忘れてくるという失態を演じてしまいました。
 たまたま途中まで先生と帰り道をご一緒させていただいておりましたから助かりましたものの、なんとも面目ない…
 とんだ年明けでございます。

 でも、わりとよくあるのですよ、こういうことって。。
 駅のホームに買い物袋をまるごと忘れてきたり、スーパーのカートにかばんをひっかけた状態で忘れて帰宅したり、一文無しでフラリと買い物に出かけ、精算時に恥をかいたりと、「ぼんやり」とか「おっちょこちょい」などという軽い単語では表現しつくせないようなことをしてしまうのですよ。。。
 我ながら、地に足がついていない感じがしますね。。
 だって、わたくし、地のエレメントよりも風のエレメントが強いから、あまり物質に意識がいかないのは仕方ないのですよ…などというのは見苦しい言い訳ですね。
 気をつけます。m(_ _)m



 さて、前置きが長くなりましたが、第十回目となる今回は、「愛情運と結婚運の見方」について。
 若い女性の最大の関心事でしょうか。
 やはり占いの現場においても、半分以上が恋愛にかかわるご相談とのことで、恋愛運が読めなければ話にならないということでしょう。



 今回も、有名人を例題にしてご縁の良し悪し、深さ云々、結婚の時期の吉凶について解説していただきました。
 (自分メモ:宿題:チャートから有名人のFさんとFさんのご縁のポイントを見つけること)

 ライツ(太陽、月)や運勢三大代表(太陽、月、ASC)さらに運勢四大代表(太陽、月、ASC、MC)に注目したり、恋愛ということに特化するなら、金星や火星の状態をみる、ということのようでございます。
 なにをみるにしても、ライツは最重要ポイントということですね。



 すぐに実践できそうな技としてひとつ、面白いなと感じましたのが、女性にとっての
「シンデレラの日」でございます。
 その人の金星の星座と現在進行の月の星座が同じ日(ネイタルの金星とトランジットの月がコンジャクションする日)は、その人が最も魅力的に見えますので、それが「シンデレラの日」でございます。
 その日に美容院やネイルサロンに行ったり、お見合い写真を撮ったり、オーデイションや面接を受けたりするといいですよ、ということでございます。

 たとえば、私は双子座の金星ですので、月が双子座に入座しているときが女性としての魅力が輝く、ということになります。
 双子座金星は、「冷静で知的好奇心が強い」ということらしいですので、わたくしは特に異性からはそういう女性として認識されているのかもしれません。
 確かに、あまり感情的でベタベタした感じは苦手ですね。

 もし、ご自身の金星星座をお知りになりたいのでしたら、ホロスコープ無料作成サイトなどでご覧になられてはいかがでしょうか。
 「やってみたけど分からない!けど自分の金星星座知りたい!」ということでしたら、お気軽にコメント欄でおっしゃってくださいませ。
 ちなみに「シンデレラの日」ということですので、女性限定の理論かと存じます。



 さらに今回は受講生のNさんとわたくしの希望で、リリスについてもお教えいただきました。
 リリス、あまり一般的には知られていない感受点かもしれませんが、個人的には、冥王星とドラゴンテイルを足しっぱなしにして、異様にしつこくした感じ?というイメージで捉えております。
 リリスを算出するとかって、すでに初級編じゃなくなってきてるようですが、知りたいし理解しとう存じます。

 そして個人的には「今の自分が生まれる前の自分がいつ死んだのかとその性別」が、ちらっとお話にでたのですが、大変気になりました。
 前世がある前提でのお話ですが、ひとつ前の自分が一体いつ死んだのか、男性だったのかどうか、異様に気になります。
 しかし、あまりにも本題からそれてしまいますので、個人的な好奇心を爆発させてはいけないと思い、我慢いたしましたものの…やはり気になりますので、もっと勉強を積んだ上でいずれは…と決意しました。



 占星学は、知ればしるほど知りたいことが増え、本当に奥が深い豊かな世界だと感じました。



posted by 春雪 at 14:23| Comment(0) | 占術&12宮カテゴリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月02日

2016年を個人的に占ってみました

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
本年も好き勝手に書き綴ってゆく所存でございますが、ごゆるりとお付き合いくださいましたら幸いです。



さて、早速、「わたくしにとって2016年はどんな年になりますか?」と
アストロダイスにきいてみましたら…


ドラゴンテイル
水瓶座
7宮


と出ました。


…ドラゴンテイルが出ると凹みますね。。。
新年早々、縁起でもないわ…と思いますが、気を取り直して自分なりにリーディングしてみました。


前世からの悪縁と対決する。
とも読めますし、
過去を再び体験する、
とも読めますし、
7宮なのでかなり運が強いとも読めます。
もしくは対人関係。。

水瓶座といえば、宇宙?占星術?理論、理屈?友人?独創性?平等意識?

テイルは、悪い癖、とも読めますから、つい理屈っぽくなってしまうわたくしへの警告でもあるのかしら?
7宮なのが、誰かと対決する感じが漂いますし、前世からの悪縁と対決、と思ったのですが、さて、どうなのでしょう。。。
もしそうだとしても、勝てそうな気がいたします。
だって7宮ですから、かなり強いですもの。
勝つためには理論や友人が味方になってくれるのかしら?



うーん、無理やり三つをつなげますと、
「対人関係の場において、前世からの悪縁と対決することになったり、前世の嫌な記憶や悪い癖が出たり、過去を再び体験することになりそうだから、それらに勝つためには、宇宙や、友人の助けが必要。運は強いから勝てると思う」



…つまり、何だか分かりませんが、今年の終わりになったら検証できると思いますので、一年後の楽しみといたしましょう。

未来予測のためには、過去の事例の検証を繰り返す事が一番の訓練になりますので。

なにはともあれ、本年も、占術、メタル、きのこ、手芸をおおいに楽しみたいものでございます。

posted by 春雪 at 13:14| Comment(0) | 占術&12宮カテゴリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月17日

橋本航征先生のなんば占星学パラディ

 壮絶でした…

 同時に、大変楽しゅうございました!
 ちょっとライブ後にも似た感覚でもあります。

 ビギナーには、到底理解できる内容ではありませんでしたが、今のわたくしには理解できないだけで、いずれは…!と思うと、やる気が湧いてまいります。
 分からないなりにも復習をいたしております。

 今回の講座の内容云々よりも、今のわたくしにとって、大変ためになりましたのは、橋本先生の何気ないお言葉や雑談の中に宿る、先生の哲学的なものをお聞きできたことと、毒舌ながら純粋なお人柄を感じることができたことでございます。

 講座のはじめに先生が仰った、「占星学とは、星の言葉を人の言葉に翻訳すること。」は、とても美しいことだと存じました。
 本当に、なんてロマンチックで美しいのでしょう。うっとりいたします。



 確かに、今回の講座はかなりハイレベルでしたようで、並み居る諸先輩方にとっても難解なものだったとか…
 しかし、武道にたとえるなら、時には、圧倒的に強い人と対戦することが大切なように、学問においても、超一流の講座を受講することは、とても大切なことなのです。あくまで個人的な見解ではありますが。
 どうせ負けるから(理解できないから)、対戦したくない(受講したくない)、などと言っていては、いつまでたっても強く(上達する、理解できるできるように)なれません。
 どんなに負け続けようとも(理解できなくても)、その一流の技を体で感じること、それは何かを習得するためには通るべきルートなのでは、と、個人的には感じております。

 そういったこともあり、今回は本当に受講できて幸せですし、もっと勉強しよう、と素直に思えましたことは、ある意味お金では買えない感情なのかとも思いますし、貴重な体験でございました。

 とはいえ、やはり今の自分には難しすぎる内容ですので、定期受講はせず、基礎をしっかり学んでから、また受講できたら、と存じました。



 また、今回受講された方々は京聖先生よりも先輩にあたる方が多かったようでしたが、あらためて、京聖先生に教えていただいているということが、自分にとって、とてもありがたく嬉いことだと感じましてございます。
 「この方から教わりたい」
 そう思えるのは、説明がつかない何か(直感?直観?)なのですが、その説明のつかない何かが訴えかけてくることに従うことが、今までの経験上、わたくしにとって、とても大切なことなのです。



 今回は、とても良い体験をさせていただきました。
 まだまだ奥が深く、果てしない世界だと思うと、ワクワクいたします。




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2015年12月15日

中村京聖先生の西洋占星術講座 第九回

 多忙ながらもそれなりに満足しつつ暮らしております今日このごろ、毎月楽しみな占星術講座ももう九回目となりました。
 今回は、予定では「恋愛・結婚運の見方」でしたが、急遽「おさらいと占星学の方位について」になりました。



 東洋系の占術では、よく「吉方位」や「凶方位」という単語を耳にすることがございますが、西洋占星術にも方位の考え方があるというのが新鮮でございました。よく考えたら当たり前といえば当たり前なのですけどね。。。
 ちなみに一般的な占星術の方位の概念とは少し異なるようですが、この流派ならではの方位について学ばせていただきました。

 まずは、意外にも北が蟹座なのですね(北から30°西が蟹座)
 東が牡羊座なのは、日が昇る、スタートする、というイメージで覚えやすいな、と思いましたので、そこを起点に反時計周り…となりますと、確かに北は蟹座になります。

 現在の吉方位、凶方位、または個人の吉方位、凶方位は、それぞれ木星&金星、土星&火星をみるそうです。
 わたくし個人的な吉方位は、「東から北へ30°(牡羊座)」と「北から東へ30°(双子座)」でしたが、なにせひどい方向音痴ですので、この理論を生活に活かせるようになるには程遠いな…と思いつつ、自宅からですと北山のイノブンあたりが小吉な吉方位かしら、とも思ったり。。。



 そして、おさらい編。
 「10個の天体は、自分の中の10人の人」という前提で、
「だれ(私の中のだれ…10天体)が、どこ(12宮で)、どう(12星座)するのか」というストーリー、ということになるそうです。
 星の言葉って、なんだかとっても美しいですね。

 以上を踏まえた上で、有名人のチャートを例に、より実占的な読み方を教わりました。

 わたくしはまだ勉強中の身ですので、周りの人達の許可を得て、解読&勉強させてもらっており、その際、わたくしなりの「解読シート」みたいなものを作り、それで鑑定の練習をさせてもらったりしております。
 しかしながら、文献で調べたことをそのまま手書きで書きまくる方式のシートですので、暴力みたいな情報量になり、「文字が多すぎて、読むのが途中で嫌になった。」とご好評(?)いただくこともあり。。。
 人によっては、「すごい文章量!読み応えがあって嬉しい。」とおっしゃってくださることもあるのですが、まだまだ自分なりのスタイルなど築けておりませんし、これから確立していきたいものでございます。

 プロの占術家は、要点を完結に、必要なことをわかりやすくお伝えできるのだと存じます。
 そこがアマチュアとの違いの一つなのでしょう。
 調べて分かったことを、ただひたすら書き連ねるだけなら、勉強さえできれば、誰にでもできることです。

 改めて、もっとたくさんの例で、有名人や目立つ事象をテーマにして、数多くやっていくことが大切なのだと存じました。


 また、「時間をはかって30秒のうちにどれだけ多くのキーワードを言えるか」が、トレーニングになるとのことでしたので、帰宅後早速やってみましたら、20秒たたないうちに全て出しきった感になってしまい、自分の勉強の底の浅さを思い知りました。。。
 例えば、山羊座。
 「責任感、忍耐力、出世、先生、お年寄り、えらいひと、ええっと…あとなんだっけ…あ、骨、皮、まじめ、牧神パーン。。。えーと。。。」
 こんなていたらくては、まだまだでございます。

 そして、宿題としては、「誰でもいいので対人でやってみる」です。
 対人…かなりハードル高いですが、しゃべれないと占いできませんので、勉強のために、どなたかに被験者になっていただこうと存じます。



 そして、明日は先生の先生、橋本航征先生の講座を受講することになりました。
 「面白そう」という興味本位で、かなり急な申し込みをしましたものの…
 「そういえば、何についての講座なのかしら?」と思い、調べてみましたところ、「計算が必要なのでそれなりのレベルの方向け」って…

 「それなりのレベルの人向け」?

 えーと…つまり、腕に自信アリ!みたいな方々が、我こそは!とお集まりの場って、ことでしょうか。
 場違いも甚だしいですが、申し込んだ以上、とりあえず飛び込んでみたいと存じます。

 普通、内容を調べてから申し込みってするものですよね…
 我ながら無謀とも思いますが、大変楽しみでございます。


posted by 春雪 at 14:36| Comment(0) | 占術&12宮カテゴリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

中村京聖先生の西洋占星術講座 第八回

 ここ数ヶ月で急激に仕事が加速しはじめ、忙しさに追い立てられて疾走する日々を送っておりましたら、気づけばもう12月でございます。
 年内納品のため、早回しで入稿しなくてはいけない案件が、あといくつあるかしら…数えるのが怖いわ…
 そんな慌ただしい毎日ですが、そんな時こそ心にうるおいを!
 と、いうことで、わたくしの雑多な趣味の一つ、楽しい西洋占星術講座についてお話したいと存じます。



 11月で第八回目となります今回の講座では、おもに「仕事運の見方」について学ばせていただきました。
 仕事運、個人的にはかなり気になります。
 運が良いに越したことはございません。



 さて…そもそも仕事運の「仕事」とはなんでしょう。
 お金を稼ぐための手段?やりがい?生きがい?仕方ない?やめたい?…いろいろ思うことはございますが、そもそも仕事って一体なんなのかと言いますと、どうやら「本人の性質そのもの」という捉え方をするようでございます。
 「自分にないものは仕事にできないから」という理由ですが、なるほど…言われてみれば、仕事をしている時間は、一日のうちで起きてる時間のほとんどです。



 ということで、本質をあらわすMCや太陽の状態を見たり、10個の惑星たちのエレメンツも見たりします。

 MCや太陽の星座に関連する仕事に向いている、といえますし、入っている宮も大事です。
 火地風水のうち、どのエレメンツが多いかも、あなどれません。



 ちなみに、わたくしはMC蟹座で太陽牡牛座でございます。
 蟹座というと飲食業やサービス業などが思い浮かびますが、わたくしの場合は、家業や家でできる仕事かしら?と思ったり。。。
 牡牛座というと、ちょっと贅沢なキレイなもの、とも思いますので、今の画像関係の仕事はまずまず向いてるのかも?とも思ったり。。。

 そして、風のエレメンツが多いですので、自分が楽しめるかどうか、成長できるかどうか、などといった知的好奇心で仕事を選ぶ傾向があるようでございます。
 確かにそうかも…
 以下、四大エレメンツごとに簡単にまとめますと…
 火のエレメンツが多い方ですと、「お金にこだわらず、好きか嫌いかで判断。精神性が高い。」
 地のエレメンツが多い方ですと、「スバリ、お金。安定していて手堅いお仕事。」
 風のエレメンツが多い方ですと、「自分が面白いと感じるかどうか、知的好奇心を満たすことが大事。」
 水のエレメンツが多い方ですと、「人とのつながりが大事。喜んでもらえる、感謝されるお仕事。」



 また、6宮(おつとめ)、2宮(稼ぐ)の状態も大事ですし、MCや太陽の星座の主星にも注目したりと、仕事運をみるには様々な理論があるようで、今の自分がやっている実際の仕事と照らしあわせて見ていくのも、なかなか面白いものでございまます。



 そして、なんといっても驚きましたのが、
「今の仕事やめたいんですけど…」という、よくあるご相談に対しては、いつその会社に入ったかで、その仕事との相性が分かるのだそうです!
 仕事で苦労なさってる方は、入社時の土星が悪い角度だったりするとか…
 その仕事を始めた時のトランジットの吉凶でみる、ということなのですが、先生のご説明で「なるほど〜!」とは思いますものの、いざ自分で読んでみようとしますと、なかなかスラスラとはいかないもので…
 気長に勉強する必要を感じます。

 ちなみに、自分のホロスコープで見てみましたら、「悪くはないけど、さほど良くもない感じ」でございました。
 今の仕事は結婚と同時に始まりましたので、挙式日でダブルチャートを作ってみましたところ、まあ…悪くはないのなら、それはそれでありがたいことですので、これからも真面目にがんばろうと存じます。



 西洋占星術、その独特の美しくてロマンチックな世界観もさることながら、てっとりばやく習得などできない難解さにも、価値と魅力を感じます。

 そろそろ今月(12月)の予習もしたいですし、次回も大変楽しみでございます。


posted by 春雪 at 00:10| Comment(0) | 占術&12宮カテゴリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

星と自分

 昨夜はあいにくの雨で夜空の星を見ることができませんでしたが、一年を通し、天体を眺めることがわたくしの寝る前の楽しみの一つでございます。
 今の時期はとくに夜空が美しいのです。
 気温が低くなればなるほど、星々は静謐に輝く気がいたします。

 星、といいますと、現在は「サイン」のほうの星座については西洋占星術講座で勉強中でございます。
 夜空の星、「コンステレーション」のほうの星座については、恥ずかしながら数えるくらいしか認識できません。
 それでも、天気の良い夜は星々を眺めずにはおれません。

 そして、夜空を眺めるたびに感じる、切なくこみ上げる懐かしさ、望郷の念にも似た感情は、全ての人が感じるものだと思っておりましたが、実はそうでもないらしいということが最近わかりました。
 人は誰しも星を眺めるのが大好きで、静かな懐かしさにしばし浸ることなしには生きていけないものだと思っておりましたが、皆が皆そうでもないそうです。
 ちょっと信じがたいですが…

 青白く震えているもの、オレンジ色に燃えているもの、緑っぽくまたたくもの…星は様々です。
 そのどれもが素晴らしく美しい、そう思うだけで、それがどんな名前の星なのか、何座なのか、というところまで思いが至らず、ただぼんやり眺めているだけで何も考えない時間ですが、不思議な安堵感があります。

 どんなにがんばったところで「普通」にはなれないのでしたら、このまま奇人として、奇人にしかできない役割をまっとうしたらいいんじゃないかしら…星は、そう思わせてくれる気がするのです。



 当然のことながら、星たちはとてもとても遠くにいて、光の速さで飛んでいったとしても、膨大な年数がかかるほど遠いところにいるものですが、何故か身近に感じることができます。

 逆に、世俗的な飲み会のような場では、わたくしは人々を遠くに感じてしまうのです。
 人々は自分と物理的には近いところにいるにもかかわらず。

 手を伸ばせばすぐ触れるくらいの席にいながら、心理的?に、はるかかなた遠く、楽しそうに振る舞う人々と同席しておりながらも、誰とも分かり合えない、圧倒的孤独感…一体、人々は何が楽しいのだろう…?
 一生懸命愛想笑いをし、理解できない話題に同調し…自分が場違いな人間であるということを、嫌というほど思い知らされるので、こんなことなら、よほど一人でいる方が気楽ですし、寂しくもない気がいたします。

 そんなわたくしが、一緒に過ごして楽しいと感じる人たち…友人、仲間、身内…といった、わたくしが「大好き!」な身近な人々は、大変貴重でありがたい存在なのだということを、星々との時間の中で、改めて感じます。


posted by 春雪 at 15:39| Comment(0) | 占術&12宮カテゴリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

パワーストーンのお店にて

 昨日、ちょっと思うところがあり、三条のパワーストーンのお店にお邪魔しました。
 こちらのお店にお邪魔するのは二度目となるこの日、どうしても入手しなくてはいけないような気がして、こちらのアクアマリンをおむかえしました。

image.jpg

 とてもキレイな色で、うっとりいたします。
 お店の方がいくつか原石を見せてくださって、好きなのを選ばせてもらい、その場でワイヤーを巻いてくださいました。
 取り扱い書に同封されてましたショップカードの裏に、ステキなお言葉つき。
 これに反論する気にはなれないですね…



 ほかにもフローライトが気になる石の候補でしたが、今回は透明感のある水色のアクアマリンにしました。
 お店の方がおっしゃるには、「アクアマリンを選ぶ人は、自分の世界を持っている人」だとか。
 「小さいころから、頑固だね〜って言われませんでした?」と聞かれ、
思わず、「よく言われました!なんで分かるんですか?」とお答えしましたら、
「自分の世界があるから、こうと決めたらこう!みたな頑固な人が多いんですよ」とのこと…
 でも、それってみなさんそうじゃありません?内的世界って、普通に誰しも持っているものなのでは…?
ちなみに、「自分をしっかり持っているということは、決してワガママなことではなく、自分があるからこそ、天使のような心で、他人に寛容になれるんですよ」とのこと。なるほど、そうありたいものです。



  ふと見ると、レジの前に「浄化スペース」なるものがあり、そこは細かくて透明な水晶が敷き詰められた、とてもキレイなスペースです。見ているだけでうっとり…

 お店の方が「奥が深い浄化ができるんですよ〜」と説明してくださったので、思い切って
「このブレスレットも浄化してもらえるんですか〜?」とお聞きしましたら、快く浄化の仲間入りをさせてくださいました。

 image.jpg

 先月こちらのお店からおむかえした、ローズクオーツのブレスレットです。
 淡いピンクがとてもキレイで、見つめていると気持ちが和らぐ気がいたします。

 初めてお店にお邪魔した時でしたので、どの石もステキ!と興奮しすぎて、何を選んで良いかわからず、とりあえず目についた一番安いの、という、最もアカン選び方で選んだものですが、かなりお気に入りです。
 浄化のため、透明な水晶に埋もれてご機嫌そうなわたくしのブレスレット、なんとも微笑ましいことでした。が…
 このあとちょっと戸惑う事態に。続きを読む
posted by 春雪 at 21:50| Comment(0) | 占術&12宮カテゴリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

西洋占星術講座番外編 Nさん!!ごめんなさい、さっきの話、間違ってました!!

 本日、いえ、もう昨日のことになりますが、西洋占星術講座のあと、受講生のNさんとカフェでいろいろお話できて、大変楽しゅうございました。
 しかし、帰宅後にもう一度改めて資料を見ていましたら、先ほどの話で、わたくし、ちょっと間違ったことをお伝えしてしまったことが発覚したのですが、メアドなどご連絡先を存じあげませんので、この場をかりて訂正したいと存じます。

 とい、いうことで、今回はNさん個人あての記事となってしまいますが、ご了承くださいませ。

 さて、何が間違っていたかといいますと、加速時の修正の計算をする意味が、自分でもよく分かっていなかったため、誤解を招くような間違った事をお伝えしてしまった気がするのです。
 
 「加速時は1時間で10秒、6分で1秒」のアレは、「地球の地軸が傾いているから、一日で4分ズレるので、修正する必要がある」ということだと思うのですが、「月って足が速い惑星だから〜?」などと、訳の分からないことを言ってしまっていた気がするのです。スミマセン、月はまた別の話でした(:_:)



 ちなみに、間違ってるかもしれませんが、NさんのASCチャートを手書きでチャレンジしてみましたので、
以下、ご参考になりましたら幸いです。間違ってるかもしれませんが…間違ってたら元も子もないですけど…



 まず、@の恒星時、これは 6:10:10 になりますよね。
 で、Aの出生時刻+5:12。
 その答え 11:22:10。

 B地方時差 +2 (これは、Nさんの正確な出生地を存じ上げませんでしたので、仮に大阪ということで2mとしました。正確な出生地を存じ上げませんでしたので、もし、お生まれが枚方でしたら3mになりますので、ここはあくまで仮の値で。)

 合計 11:24:10

C加速時 +52
これですよね、やっかいなのは。
5時12分生まれ、ということなので、1時間で10秒、6分で1秒なら、ここは+52秒でいいと思うんです。多分。
まちがってるかもしれませんが…

で、合計すると、11:25:02になりますね。
24時間をこえませんので、そのままDの地方恒星時は、11:25:02 です。たぶん。。。

そして、この 11:25:02が、一番近いのは、11:23:15 になると思いますので、
10宮…乙女20度
11宮…天秤20度
12宮…蠍15度

といった感じで、カスプの度数がわかると思います。
ただ、地方時差がもし+3だった場合、一番近いのが 11:26:56 になりますので、カスプの度数が若干変わってきます。




 そして…やっかいな月の度数!
 5時12分の12分…どうしても計算できなかったので、もう15分に勝手に決めてやっちゃいますと、
これは、0hrから5時間15分後、ということにして計算すると、魚座の13度57分30秒になります。
 と、いいますのも、5時間を2度30分、15分を0度7分30秒、ということにして、5時15分なら2度37分30秒、ということになり、
0hrの時に魚座の11度20分なので、そこに2度37分30秒をプラスしました。



 ちなみに、やはり月だけに計算が必要で、他の惑星は天文暦通りに記入したら大丈夫、ということは合ってました。

 すみません、ややこしくて…


 ああ、もう…自分で書いててもわけわからないですので、Nさんは余計分からないですよね…
 ですので、また、来月、一緒に答え合わせいたしましょうね!
 時間がかかってでも、ともに頑張って勉強いたしましょうね!よろしくお願いします!!

posted by 春雪 at 00:34| Comment(2) | 占術&12宮カテゴリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする