2016年08月26日

パンダの時間

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フィンランドのテキスタイルメーカー「Finlayson」とフェリシモのコラボの腕時計「アヤトス」でございます。
分かりにくいですが、笹の葉のような時計の針になっております。

わたくしは、シンプルなしましま模様が好きなのですが、それは多分、ツートンカラーが好きなのだと思います。
パンダも白と黒のツートンカラーですし、光と影、陰と陽と表しているようなコントラストの強さに心惹かれます。






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2014年10月15日

ムーミンもの

 あの丸みのあるボディが可愛らしいムーミンですが、原作のお話がとても好きです。
 ムーミンシリーズの素晴らしいところは、不完全ないきものたちが集まって、互いの個性を認め合って生きているところです。
 いきものたちは本当に様々な性格をしており、みな生き生きと描かれています。

 ムーミン好きとしては、かわいいグッズを見かけますと、なかなか無視できないものでございますので、わたくしのムーミンものコレクションの一部をご紹介いたします。




 こちらは、ミムラ姉さんとちびっこたちのスウェット。
 ユニクロとのコラボでして、同じくムーミン好きのおともだちと偶然オソロイになりました。

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 実店舗で購入いたしました際、若いカップルが「かわいいなあ〜、お母さんかな〜?」などとおっしゃってましたが、これは姉さんです。お母さんじゃありません。

 多分、一般的にはどうでもよいことなのでしょうけど…それほど好きでもなく、そのものに対しての理解が浅いにも関わらず、なんとなしにカワイイから、とか、かっこいいから、という理由で、キャラものの衣類を着ちゃう方がいらっしゃいますが、気難しいわたくしとしては、理解しかねるところでございます。
 例えば、ロックなテイストが流行している時期に、KISSやJUDAS PRIESTなどのTシャツを着ている若い女の子をみかけますと、「アルバム聴いたことあるのかい?」などと思ってしまいます。






 気むずかしいこだわりはさておき、二着目に買いましたのは、スナフキン。
 わかりにくいですが、大好きな「ムーミン谷の冬」の挿絵です。
 上下の英文の書体がムーミンらしくないですのでかなり悩みましたが、お気に入りの一着でございます。

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 こちらは、スケジュール帳。
 ムーミンママがりんごの木のしたでお昼寝をしているところです。

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 そして、おしゃれなデザインのムーミンブックス。

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 もともとは青い鳥文庫のムーミンを持っていますが、あまりにおしゃれなので全巻そろえようかどうか悩み中でございます。

 今は「ムーミンパパ海へ行く」を読んでる途中でございます。
 童話ながら、大人も楽しめる物語ですので、わたくしにとっては何度読んでも楽しい本なのでございます。


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2014年10月01日

サーミクラフトのイヤリング

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 サーミ(北極圏に住む少数民族)クラフトのイヤリングでございます。
 お盆前、実家に帰省する直前にネットで注文し、お盆明けに京都に戻ってきましたら、ちゃんと届いていて、お部屋でわたくしを待っていてくれていました。


 トナカイの角でできており、アウリンコ(太陽)の中にいるポロ(トナカイ)を表しているのだそうです。
 もともとはピアスだったのですが、イヤリングの金具に付け替えました。
 たまたまネットで見つけて購入したのですが、このようなリアルサーミ人アーティストによるハンドクラフトアイテムが日本で入手できること自体が珍しいことらしく、よくわたくしのところに来てくれたなあと存じます。


 素朴であたたかみのある雰囲気がとても気に入っております。

 写真左上の石は水晶だそうで、お店の方がオマケでつけてくださいました。
 トナカイの角にはお守りとしての役割もあるそうで、着用後は水晶の上に置いて休ませてあげてください、とのことでした。
 なんだか不思議ですが、まるで生き物のような気がして愛着が湧きますし、大切にしたいと存じます。

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2014年09月10日

サーミのブローチとブレスレット

 9月は、わたくしの高校時代からの大切なお友達のお誕生日があります。
 彼女のお誕生日には少し早いのですが、ささやかなプレゼントをさせていただきました。


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 トナカイの角のブローチ。
 本当は2つ買っておそろいにしたかったのですが、あいにく在庫が一つしかなかったですので、
自分用にはブレスレットを買いました。
 ブローチに刻まれた不思議なシンボルの意味を時計回りにご説明しますと…


 左上…植物の神様
 右上…太鼓を持つ女性のシャーマン
 右下…風の神様
 左下…月


 素朴で神秘的で、そして本物の天然素材でできていますので、きっと彼女によく似合うと思います。
 フィンランド北部の北極圏に住むサーミの人たちの間では、トナカイの角でできたものを人からもらうと、幸運が訪れるそうです。
 そうなることを願いつつ、贈らせていただきました。






 ちなみに一緒に購入した自分用はこちら。


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 風の神様。
 さし上げたブローチにも刻まれていたシンボルですので、それでおそろいということにしました。






 2つ並べてみるとこんな感じでございます。


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2014年09月07日

フィンレイソンコレクション

 フィンレイソンとは、フィンランドのテキスタイルメーカーなのですが、フェリシモとのコラボで様々なアイテムが発売されております。
 フィンランドデザイン好きとしては、いろいろ悩んだ挙句、スヌードと帽子を購入いたしました。
 例によって、フェリシモは色やデザインが選べませんので、一体どのデザインが来るかドキドキしつつの注文でございました。



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 こちらは、ガーゼ素材のスヌード。
 薄いグレーの模様なので、色としてはあまり似合わないのですが、太くて力づよい模様がお気に入りポイントです。



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 そして帽子。自然観察用に、と購入しましたが、よりによって最も陽気なのが来てしまいましたが…
 かぶってみると意外に似合っているような気もしました。
 自分で穴を開けて紐を通し、あご下で固定できるようにしましたので、強風時も安心です。



 早速、今月なかばに参加予定の、きのこ観察会の時に使いたいと存じます。
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2014年08月09日

ウニッコのペットボトルケース

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 ウニッコといえば赤い模様が代表的かと存じますが、先日ふらりと立ち寄ったお店にて見つけましたこちらの黒いウニッコ柄、ほぼ一目惚れでございました。
(勢いで購入したものの、帰宅後よく見ると、きんちゃくのひもの先端がボサボサでしたので、青い布で丸くくるんでみました。)


 三条にあるそのお店では、マリメッコなどの北欧生地やグッズの販売をされており、
青いウニッコ柄の浴衣が展示されておりました。
 デパート内のマリメッコの方がアイテム数が充実しておりますが、
こちらのお店では、袋やクッションカバーなどのグッズのオーダーメイドもされているらしいですので、マリメッコのものが欲しいときは、目的に応じてどちらに行くか選びたいと存じます。




 そして、台風が迫ってきておりますが、あわよくば明日、帰省したいと存じます。
 わたくしは、越前国鯖江藩出身でございます。
 夏は蒸し暑く、冬は豪雪という土地ですので、都会の人からは
「何故そんなところに住んでるの?」と不思議がられることもありますが、
一言で言うなら「先祖が住んでいたからです。」としか言いようがありません。

 もちろん、実家のお墓参りに行きますし、嶺北忠霊塔にも行こうと思います。

 そして、帰省中の最大の楽しみといえば、旧友との再会に他なりません。




 
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2014年08月06日

サーミのおまもり

 ひと目で好きになり、購入いたしました。
 フィンランド北部に住む、サーミ人のおまもりです。

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 サーミ人とは、北極圏に住む少数民族です。
 「ノアイデ」と呼ばれるサーミのシャーマンが使う太鼓には、さまざまなシンボルが描かれており、
こちらのおまもりもそのシンボルの一つを彫ったものです。



 着用するとこんな感じでございます。

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 トナカイの角で作られたものですが、角は毎年生え変わりますので、生きてるトナカイをわざわざ殺して作ったものではないはずです。



 森羅万象に精霊が宿っていて、その精霊の声を聞くのがノアイデの仕事だそうです。
 わたくしは、そういった考え方がとても好きです。



 
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2014年08月01日

フィンレイソンのもの

 8月になりました。
 暑いです。



 本日は、寒冷地育ちのわたくしの、お気に入りアイテムをお披露目したいと存じます。
 「フィンレイソン ポシェットにもなるマイポッケ」でございます。
 その名のとおり、小さなポシェットとしても使えますし、ズボンやスカートなどに取り付けて、ポケットとしても使えます。



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 ピンヴィーニ。
 たくさんのペンギンが集う、可愛らしい柄です。



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 タロット。
 町並みのデザイン。楽しそうなおうちがたくさんあります。



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 ドゥエット。
 ウサギとキツネの態度が気になりますが、こちらが一番のお気に入りです。



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 背面はこのように、クリップやひもを取り付けることができ、用途に合わせて使い分けます。



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 ポシェット時はこのような感じです。



 フィンレイソンは、フィンランドのテキスタイルメーカーで、マリメッコのような雰囲気もありますが、
それとはまた異なる風情があり、最近特にお気に入りです。

 北欧に思いをはせ、涼しいような気になりたいと存じます。
posted by 春雪 at 12:53| Comment(0) | Finland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

フィンランドのくらしとデザインに行ってまいりました

 「フィンランドのくらしとデザイン」は、自称フィンランド好きとしては、行っておきたかった展覧会でございます。
 フィンランドの素晴らしい文化が紹介されており、大変見応えのある内容でございました。

 フィンランドはヨーロッパの国の一つなのですが、自然を破壊し支配するのではなく、
自然とともに生きる、というスタンスが、日本と通じるものがあるような気がいたします。

 フィンランドらしいデザインといえば、すぐに思い浮かぶのはマリメッコでしょうか。
単純で力強く、あたたかみのあるデザインは、どことなく和柄にも似ているような気がいたします。



 こちらは、特設ショップでもとめました、風呂敷とお盆。

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 風呂敷は青い「ヌップ」柄。ヌップとは、「つぼみ」という意味だそうです。
赤いお盆は、北欧家具ブランドの一つであります、アルテック社製。

 デザインには、必ず意味があります。
 「このデザインが好きだ」と思うものは大抵、
デザインに込められた意味や思いに共感できることが多い気がいたします。
posted by 春雪 at 15:23| Comment(0) | Finland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

ムーミンのスカート

 この数ヶ月はまったくフェリシモを利用していませんでしたが、
ムーミン好きにはどうしても無視することができず、購入しましたのがこちら。


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 ムーミンといえば…
 恥ずかしながら、じゃこうねずみの入れ歯が一体何に変わったのか分からないのですが、
どなたか答えをご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授くださいますと幸いです。



posted by 春雪 at 20:39| Comment(4) | Finland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

マリメッコのバッグ

 あいかわらず薬の副作用に悩まされておりますが、
長い人生、そういうこともございます。
 

 さて、本日は大変気に入っております、マリメッコのショルダーバッグをお披露目したいと存じます。

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 マリメッコの代表的な柄「ウニッコ」とどちらにしようか随分悩みましたが、
よりシンプルな「ピエネット・キヴェット」にしました。
 目の覚めるような鮮やかな赤がとても気に入っております。

 尚、「ピエネット・キヴェット」とは、「小石」という意味だそうです。

 マリメッコの模様には、リバティプリントのように一つ一つ面白い名前がついており、
大変興味深く存じます。

 マリメッコならではの大胆でシンプルで潔いデザインや楽しげな色使いは、
大変素晴らしいですので、少しずつ他の模様のアイテムも増やしていけたら…と存じます。

posted by 春雪 at 19:55| Comment(0) | Finland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする