2017年05月10日

10年前の自分

 昨日、誕生日を迎え、42歳になりました。

 一日中体がだるくて微熱っぽい感じでしたので、仕事を早めに上がらせてもらい、
自宅で休んでおりましたら、おかげさまでかなりマシになりました。

 10年前、32歳だった自分を振り返ると、本当に辛い時期でした。

 26歳で結婚してから30代後半までの約10年余りの期間は、辛いことの方が断然多く、
思い出したくないこともあります。

 勤務時間が短く、趣味を通したおともだちにも恵まれている、
という今の恵まれた生活は、10年前には到底想像もつかなかったことです。

 そんな辛い時期に自分を支えてくれた人たちに感謝しつつ、
もうあの頃の辛いことは終わったのだから、これからは新しいことにチャンレンジしていけばいい、と思っております。



 10年前の自分に、今の自分からのメッセージを伝えて、希望を持ってほしと思います。
 10年後にはこんな感じで暮らしてるから、大丈夫やし死なんでいいよ。と。



 もし、この記事をご覧くださっている方々の中で、今まさに辛い時期の真っ最中の方がいらっしゃいましたら、
わたくしごとで恐縮ですが、お気持ちが少しでもお楽になりましたら幸いです。




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2017年01月23日

バリ旅行へ行ってまいりました その2

 昨年11月に、家族でバリ旅行に行ってきました。
 本日は「その1」の続きでございます。


 旅の後半は、海側のホテル、アナンタラ・ウルワツへ。
 夫が以前仕事でこの地を訪れました際、大変美しい夕景だったとのこと。
それでこのホテルにしたのですが、雨季ということもあり、残念ながら夕焼け空は見れませんでした。
 でも、山側のホテルとはまた異なる都会的な風情が素晴らしいホテルでございました。

 こちらは、翌朝の海のとプールの様子。

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 手前の水色のがプールで、芝生の向こうが海です。
 お天気がいいと、空も海も、とてもきれいなブルーです。






 そして、ホテルを後にし、最終日は海辺のカフェでまったりくつろいだり、
伝統的なダンス、ケチャダンスを鑑賞したりいたしました。

 これは、始まる前の観客の様子。

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 異なる人種、文化圏、宗教、国。。。本当に世界中から観光客が来ていることがわかります。

 自分もその一人として、旅行者としてこの国にお世話になっていることに、感謝の念を禁じえません。

 なんといっても、本来ならいがみ合っているような国々の人達も、笑顔で席を譲り合ったりして、
「ケチャダンスを観る」という一つの目的のために全員が平和に過ごしていることに、とても心が動かされました。

 良い目的のためなら、争いのない世界になるのではないか、全ての人が、平和に暮らせるのではないか。。。

 そんな希望を感じる光景でございました。


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 ダンスが始まる前、現地のおじさんがスピーチをされましたが、まさにわたくしが感じたことをおっしゃっていました。

 「世界平和」。。。それがただのきれいごとではなく、実感できるような、そんな不思議な経験でございました。





 そのあとは晩御飯をいただいて、早めに深夜のフライトに備えました。

 帰りの飛行機では、窓側に座らせてもらいましたので、とにかく窓の外を一生懸命見つめておりました。

 漆のような闇の中、無数の光が地上でまたたいておりました。

 ゆっくりと列をなして動いていく光は、自動車でしょう。

 じっと動かない光は、家やお店などの光でしょう。。

 どの光も星のようで、その数え切れない一つ一つが人間の存在を証明しているのです。

 そう思うと、胸がいっぱいになり、あとからあとから涙が溢れてまいりました。

 この感動を、隣にいる夫を分かち合おう!と思い振り返ると、口を開けて爆睡中でしたので、
自分だけの胸にしまっておくことにいたしました。

 そしてさらに高度が上がりますと、もう地上はほとんど見えません。

 そのかわり、なんと星が大きく見えることでしょう。

 この頃にはすっかり機内は消灯し、ほとんどの人が眠っていましたので、
わたくしも眠ることにいたしました。

 とはいえ、窓側は寒くてなかなか寝つけませんでしたので、時折星を眺めては、
一人で幸せな気持ちに浸っておりました。






 やがて夜が明け、関空に戻ってまいりました。

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モモジリも嬉しそうです。うまく写ってませんけど。






こうして、三泊五日の家族旅行は無事に終わりました。

初めての海外でわからないことだらけでしたが、姪と夫のおかげで万事滞りなく過ごせました。

もしまた機会に恵まれましたら、ぜひまたバリに訪れてみたいものです。





 結婚してからというもの、旅行に行きたいと思うような、心(とお金)の余裕もない日々でしたが、
この度、実に贅沢な旅行を経験させていただけたのは、自分にとって大きな変化のように感じました。

 人生を楽しんでいいんだ、と思えました。
 なぜだか、無意識に自分は幸せになってはいけないような気持ちがあったのかもしれません。

 旅って、そうしょっちゅうは行けませんけど、たまにはいいものだと
素直に思える出来事でございました。





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2017年01月06日

バリ旅行に行ってまいりました その1

 昨年の11月に、家族でバリへ行ってまいりました。

 事の発端は、夫がわたくしを海外旅行に連れて行ってやりたい、ということでした。
私たち夫婦は、結婚した当初は忙しさと貧しさのため、新婚旅行に行けませんでしたが、
結婚して14年ほど経ち、おかげさまで生活が安定してきたことですし、二人で新婚旅行のつもりで海外へ行ってみよう、ということでした。

 そのつもりで行き先など検討しておりましたところ、
 「親が元気なうちに親孝行しておいたほうがいい気がする」などと夫が感心なことを言い出すものですから、妻としては従わないわけにはいきません。
 とはいえ初めての海外、そして義父と義母との旅行に一抹の…いえ、かなりの不安がありましたところ、
姪のNちゃんも参戦することとなり、わたくしとしてはまるで張飛軍が援軍に駆けつけたかのような心強さでございました。


 そんな感じで行ってまいりましたバリ、個人的に印象的でしたことをお話ししたいと存じます。


 バリには3泊したのですが、1、2泊目は山側のホテル、カユマニス・ウブドで過ごしました。
 カユマニスは自然と共存できている素晴らしいホテルだと思いましたので、もしまたバリへ行く機会に恵まれましたら、ぜひ泊まりたいものです。

 旅の1日目から、初めての飛行機に酔う以前に空港までのリムジンバスですでに車酔い、そのまま飛行機で高度が上がれば上がるほど気圧が下がるせいか、頭の右半分がカチ割れるような激痛、それに伴う吐き気に悩まされ、やっと空港に着いたと思ったら、蒸しあっつい…とまあ、体調は最悪でしたが、バリは本当に素晴らしいところでした。

 こちらは、ウブドのホテルにて見つけました青い実。

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 ホテルに着いたのは夜でしたので、夕食後ほどなくして就寝し、朝起きてみたらプールサイドにたくさん落ちていました。
 なんて鮮やかな青でしょう。
 このような珍しいものは初めて見ました。

 調べてみましたら、「ルドラークシャ」という植物だそうです。
 別名「シヴァの涙」。なんとも美しいではありませんか。。。

 就寝前に、プールに何かが落ちる音が聞こえていましたが、これだったのですね。。
 いろいろな動物の鳴き声が夜じゅう聞こえてきましたし、とにかく植物がどれもとても大きくて生き生きしているのです。
 寒い地方育ちのわたくしには、ちょっと蒸し暑さが体に堪えましたが、そんなことが気にならないくらい、
ウブドの植物たちで構成された豊かな世界がとても美しゅうございました。
 植物の観察だけでも数ヶ月滞在できそうなほどです。

 わたくしが住む京都は、東経135度、北緯35度くらいのところですが、バリは南緯8度付近です。
 東経は15度くらいしか変わりませんので時差は一時間ですが、北緯35度から南緯8度まで移動することで、
同じ地球ですのにこうも気候が異なり、それに伴って動植物の様子も異なるなんて、
地球って本当にすごい星だと感じました。


 こちらは、旅のお供に連れてきたカクレモモジリ。

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 プールサイドのベンチでくつろいでおります。
 部屋に手作りクッキーの瓶があり、素朴なお味でとても美味しゅうございました。
 姪がプールで泳ぐ傍ら、頭痛の治らないわたくしは、読書や居眠り、植物の観察を存分に楽しみました。



 もちろん、他にもいろんな素晴らしい経験をさせていただきましたが、全部書くとあまりに長くなりますので、
旅の前半の様子はこのくらいにしておきます。




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2016年11月17日

ケータイが壊れました。

 長年使っておりましたガラケーが、とうとう壊れたっぽいです…

 SNSでつながりのあるおともだちには、後ほどDMなどでお知らせしようと思いますが、
そういったつながりのない方に対しては、こちらからお知らせすることができませんので、
何か直接のご用事がおありの方は、おそれいりますが、

shunsetsu59@excite.co.jp

までご連絡くださいますと幸いです。

 まあ。。。もともと電話でしゃべるのってすごく苦手ですし、これを機に解約してもいいのかも?と思ったり。
 WifiとiPodがあれば、オンラインになれますので、通話さえしなければ別にケータイっていらないんですよね、多分。

 今後どうするか未定ですが、とりあえずのお知らせでございました。

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2016年10月25日

森の勉強部屋

森の中では、勉強がはかどります。
この日は、おともだちにお手紙を書いたり、占星術の勉強のために訪れました。

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植物たちに囲まれて、好きな勉強ができますのは、幸せなことでございます。




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2016年09月09日

できないことが多いという恩恵

 実は、普通の人が普通にできるようなことができません。



 たとえば…消費税の計算、3割引きの値段の計算、役所に提出する書類記入、何かの手続き、利子率の計算…などなど、主に金銭の計算とか事務系がとにかくダメなのです。
 書類も絶対間違えますし、自信満々で違うことを記入します。
 お使いで書類をどっかに持って行って手続きするのもダメです。大変なストレスを感じますし、挙動不審になります。
 保険に至ってはもう…パンフレットを見ただけで自分の電源をオフにしたいくらい無理なのです。



 そして、今までずっとこういった能力の低さが、自分にとってハンデだと思っており、随分ツライ思いをしてきました。
 ようするに、自分はバカだと思い知る機会には困らないのです。
 恥ずかしい思いや悔しい思いをするのがイヤだから、努力して苦手を克服したい!と頑張りましたものの、できるようにはならないのです。





 なぜか。





 それは、ハンデではなく恩恵だからではないか?と、最近思うようになってまいりました。



 もし、わたくしがそこそこ何でもできる人だったら、できない人の気持ちなど到底理解できないでしょう。
 他の人が苦もなくできることが、自分だけできないって、どういう気持ちなのかなんて、
そういう体験を通してでないと理解できないでしょう。



 そういう、何かの能力が圧倒的に低いという人物設定でないと理解できないことを理解できるという、
類まれなる体験をさせてもらってるのではないか、と思うようになりつつあります。
 程度にもよりますけど…



 はっきり言って、感情の面では辛いですし、悲しいですし、悔しいですし、申し訳ないですし、情けないですし、何度泣いたか分かりませんし、自分のことキライになりかけましたよ。。。



 でも、それでも卑屈になることなく、自分のことが好きで、穏やかでいられるとしたら、とてもステキなことではないでしょうか。



 できないことが多いから、きれいじゃないから、頭悪いから、役に立たないから…
だから自分には価値が無い、なんてことはないのです。多分。
 たとえ何もできなくても、ただ、穏やかに幸せに生きているだけで素晴らしい。



 そう思い始めております。












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2016年09月06日

同時進行中







 最近のマイブーム、編み物。
 サマーセーターを編み終えました今、次なる作品にとりかかっております。







 こちらは冬にそなえて、毛100%のボレロ(というかマーガレットに近い?)を編み進めているところです。
 途中で挫折しなければ良いのですが。


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 そして編み物しながら読書もしたり。
 鏡リュウジさんの「魔女と魔法学」を読みながら編み物をしております。
 この本によると、「また、二十四日はミッドサマーとよばれる。…中略…古くから妖精とふしぎに関係が深い日とされてきた。」とあります。
 まさにその日、今年の6月24日にフェアリーリング(きのこが円形に発声する現象)に遭遇したのは、
これはミッドサマーの魔法…?などと、考えたりするのも夢があってステキですよね。
 ただの偶然、くだらない妄想、などと言って片付けるより、人生を豊かにしてくれる気がいたします。
 (6月24日の記事はこちら。「木のおともだち」


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 そして編み物しながら読書もし、さらに音楽鑑賞も。
 今月始めにリリースされました、amorphisのベスト盤
His Story(オマケのキーホルダーつき)でございます。

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 今回の帯もなかなかのもので、「泪で泪をぬぐう男の物語」だそうです。
 いつもはベスト盤は買わないのですが、アモは特別です。
 こちらは日本限定で、日本のファンによる人気投票によって選曲されたものです。
 わたくしもツイッター投票し、5曲中4曲が採用されましたので、買わないわけにはいきません。
 歴代の名曲が時代ごとに流れてくるのは、いつも聴いてる曲とはいえ、
なんだか新鮮な気がいたします。







 もしわたくしがちびっこなら、
「どれかひとつにしなさい!」とお母さんに怒られそうなホビータイムですが、
不思議と楽しいことは同時進行できるものなのでございます。














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2016年08月22日

晴明神社にお参りしてきました

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 「晴明神社に行って、占いの仕事をします、と宣言すれば、サポートしてもらえるようになりますよ。」

 お盆の帰省中に、お世話になっているヒーラーさんにそうアドバイスいただきましたので、早速
お参りに行ってまいりました。



 そもそもヒーラーさんには別件でご相談に伺ったので、予想外のアドバイスに驚きましたものの…
そうすべきであると感じましたので、占星術の先生にご相談の上、お参りする運びとなりました。




 占星術の先生がおっしゃるには、星読みには龍神様系とおキツネ様系があり、
安倍晴明はおキツネ様系なのだそうです。
星読み、つまり占星術のスキルが上達するといいなと思います。







ちなみに、お盆にヒーラーさんにいただいたアドバイスをまとめますと、

「占いを仕事にすることで、孤独にならないようにしなさい」
「人々の人生を深く垣間見ることで感謝されたり、
その人達がどんどん良くなっていくのを見つめていきなさい」

ということでした。

何故なら、そういった形で人と関わっていくことで、
「人に対する恐怖心を崩していく必要があるから」だそうです。



そうです、わたくしは人が怖いのです。
ごく限られた信頼出来る人達以外とは、出来るだけ関わりたくないのです。
でも、それは今の地球のエネルギーには合わない考え方なのだそうです。



わたくしにとって占いを仕事にするということは、
一見すると相手を救っているようでその実、自分が救われている、ということなのだそうです。
多分…そうなのだろうと思います。




これから先生にプロとしての心得をご指導いただき、更に勉強を深めていき、
今年中に仕事としてスタートしたいと思っております。







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2016年08月20日

なつやすみの思い出

 先週、北陸の実家より京都に戻ってまいりました。
 5泊6日の楽しい夏休みの思い出を、一部写真をもちいて絵日記風に綴ってみます。





8月12日(金)

恐竜王国、福井県に帰省。
サンダーバードで京都から滋賀を通り、福井県エリアに入って最初の停車駅、敦賀駅のホームにて。
人ではなく恐竜が座ってるのを見ると、
ホームに帰ってきた実感がジワジワくる。

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8月13日(土)

暑い。何もする気が起こらないので、とりあえず墓地へ。
墓地は、実家から徒歩一分という、気軽にアクセスできる便利なスポット。
午後は脱水症状気味になりつつ、ほとんどの時間を昼寝で過ごす。







8月14日(日)

お世話になってる敦賀のヒーラーさんに会いに行く。
過去世のこと、仕事のこと…今の自分に必要な大切なメッセージをいただく。
敦賀駅前にはなぜかメーテル像がちらほらあり、
バス停も松本零士キャラがあしらわれている。

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8月15日(月)大雨

帰省中はふんだんに時間があると思っていたが、
エアコンの無い実家は蒸し暑すぎてやる気が失せ、思ったほどはかどらない編み物。

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8月16日(火)

早朝に墓参り。墓は落ち着く。
午前中から高校時代からの友人と過ごす。
もっぱら話題は占星術。
もっと勉強しなくては、と、改めて実感。







8月17日(水)

昼に夫が車で迎えに来てくれる。
昼食は福井県の海の幸。絶品。
のんびり京都へと戻る。
私の過去世が陰陽師だったそうなので、陰陽師2のDVDをツタヤでかりて帰る。






 このように、大変有意義ななつやすみでございました。
 また日常が始まりましたが、高校時代からの友人と、今度のお正月にも元気で会えますよう…
 そして、お互いの近況を楽しく伝え合うことができますよう…
 毎日を丁寧に過ごしたいと存じます。











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2016年08月12日

帰省とアストロダイス

 本日よりしばらく、北陸の実家に帰省いたします。

 古くからの友人や、お世話になっているスピ系の方にお会いしたり、お墓参りをしたり…
今からとても楽しみです。

 実家はネット環境がないうえにmyケータイは未だにガラケーですので、
帰省中はオフラインになりがちですが、それはそれで必要な体験かと存じます。
 オフラインになることで得られるものもたくさんあるはずです。



 そして今朝、久々にアストロダイスをふってみました。
 「今日はどんな一日になりますか?」と。
 出た目は…天王星、蠍座、9宮。

 今日は義父、義母、夫、の三人で宮津の義母側の墓参りに行きましたし、
わたくしは午後から帰省ですので、先祖(蠍座)のことで遠く(9宮)に行くってことかしら?でもよく分からない…
蠍座天王星は高揚の座で品位が高く+4、何かハプニング(天王星)があるけど、嬉しいことなのかな…
などと思いつつ、パソコンをたちあげてみましたら、アセンダント(上昇宮)が好きです 蠍座編にコメントをいただきました!

 基本的に、ブログにコメントをいただけるのはとても嬉しいことなのですが、
ダイスの目の意味が分かり、嬉しさも倍増でございました。
 asc蠍座の方から占星術(天王星)についての専門的(9宮)なコメントをインターネット(天王星)を介して
いただく、ということだったのかもしれません。

 途中でやめたのかと思われても仕方ないペースでのアセンダントシリーズですが、意外(?)と人気なようで、
とりわけ蠍座編のアクセスカウントがダントツです。
 神秘的なカリスマ性と深い洞察力の星、蠍座。
 秘密主義で沈黙しがちな蠍座さんから、今回でお二人目のコメントをいただけて、大変光栄に存じます。


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2016年07月28日

木のおともだち 7月の終わりに

 休日はできるだけ家から出ていたいですので、木のおともだちに会いに行きます。
 今回は、カメラを新調いたしましたので、いろいろ撮ってみました。



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手前のベンチがわたくしのお気に入りの席です。
ここで編み物をしたり読書をしたり瞑想したり…
とても大切で特別な場所です。



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別角度から。
たくましい腕を大きく広げているかのような造形が素晴らしいです。



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魔界にでもつながっているかのような断面。
なんとも神秘的。



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お向かいの木。この木も素敵です。
おともだちの木よりも比較的女性的で優しげな風情。



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おともだちの木とお向かいの木のツーショット。



ミラーレス一眼カメラの「ファンタジックフォーカスモード」を使って撮影しましたので、
それなりに幻想的な写真になりました。
強めのソフトフォーカスのおかげで撮影者の未熟さとセンスの無さがごまかせていて、
なんとなく「作品」風に見えなくもないような。。。


先日の記事「木のおともだち」でもご紹介しましたこの木たちは、
京都府立植物園内のヒマヤラスギという種類の木です。


平日の植物園のこの場所は、あまり人が来ない場所ですので、
素晴らしく居心地がよく、うっかり居眠りしてしまいそうになります。





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2016年07月25日

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今年は桃をいただく機会に恵まれております。

果物の中でもとりわけ高級品であります桃は、気軽に買えるものではありません。

仏事やおすそわけのおかげで美味しくいただけますのは大変ありがたいものです。

モモジリも、うれしそうなお顔をしています。


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2016年06月24日

木のおともだち

人間のおともだちには、なかなか会えません。
彼女たちは東京や北陸に住んでいて、京都からは気軽に会いに行ける距離ではないからです。


でも最近、木のおともだちができました。
何日もかけて少しずつお近づきになった木です。

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ちょっとコワモテで近寄りがたくて不気味でもありますが、
個性的で圧倒的な存在感、力強く雄々しく官能的なその姿…
畏怖や尊敬という念が自然と心に生まれます。



本日は、この木から素敵なおくりものをいただきました。

ベニタケのフェアリーリングです。

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フェアリーリングとは、きのこが円を描く様に発生したもので、
まるで妖精が輪になって踊っている様に見える状態のことです。


カメラの性能上、木を取り囲む様に丸く点在している様を撮れないのは残念ですが、
リングの一部を撮ってみました。


なんとなく、この木と心が通ったような気がして、
とても嬉しかった出来事でございました。


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2016年05月18日

ミヒャエル・エンデが好きです

 エンデといえば、個人的には「MOMO」(…時間泥棒から時間をとりもどす女の子のお話)がとても好きで、
愛蔵版を所有しております。
 あと、「魔法のカクテル」も愉快ですし、「鏡の中の鏡」も謎めいていて美しいですし、「ジム・ボタン」シリーズは明るく元気なお話ですし、どの作品も好きで、よく図書館で借りて読んでおります。

 先日、メタルおともだちよりきっかけをいただき、「はてしない物語」を再読いたしましたところ、
こんなに感動して泣いた本は久しぶりでございました。
 何故、高校時代の自分は、これをつまらないと感じ、途中で読むのをやめたのか…謎です。



まずは図書館で借りてきて読みました。
「エンデ全集4 はてしない物語(上)」と、
「エンデ全集5 はてしない物語(下)」。

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 下巻の後半は、ほぼ泣きっぱなし。
 なんでしょう、10代の頃よりも感受性が豊かになったのかしら?
それともただ単に年とって涙もろくなっただけ?
 アイゥオーラおばさまのくだりとか、ヨルのくだりとか、そして素晴らしいラストまで、一気に読み切りました。



 これは所有しておかねば、と思い、自分へのプレゼントとして購入しました。

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 映画「ネバーエンディングストーリー」が有名ですが、
原作のほうが断然おもしろいと個人的には感じましてございます。



 そして、エンデのホロスコープをたまたま見つけましたので、思わずアセンダントに注目いたしましたところ、双子座でした。
 画像検索しますと、ひげボーボーなオジサン画像が多いですが、どこかチャーミングというか、若々しくて好奇心でキラキラした目つきというか…双子座っぽさがあるような気がいたしました。
 そういう目で見るからそう見えるだけで、気のせいかもしれませんが。
 そしてこちらは、エンデ全集にありました、若かりし頃のエンデの肖像。
 …なんだか少年のようです。やはりASC双子座っぽい気もします。

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 ついでにウィキってみましたところ、「…反ナチス運動を手伝い、伝令としてミュンヘンを自転車で駆けまわった。」とありました。
「伝令」として「自転車」で駆けまわったとは…なんて双子座らしいのでしょう。
 エンデのホロスコープも、とても勉強になりそうですので、そのうちひもといてみたいと存じます。


 話がおそろしく脱線いたしましたが、このような素晴らしい本との再会のきっかけをいただけたことに、感謝したいと存じます。







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2016年05月13日

ひまわりだと思っているのですが

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 こちらは、先月の骨董市でもとめました、スウェーデンの古い植物画です。
 ひまわりだと思っているのですが、葉っぱの形が異なる気がいたしますし、
一体なんの植物なのでしょう…

 ASC獅子座の夫によかれと思って選んだものの、見れば見るほど謎の植物です。

 たんぽぽ…?でも葉っぱの形が違います。
 何やら文字が書かれておりますので、調べたら分かるのかもしれませんが、
スウェーデン語なので特殊なアルファベットが混じってたりしてまして、
どうも面倒くさくて調べる気になれないまま今に至ります。

 ひまわりではない気がしますが、インテリアとしては気に入っておりますので、
しばらく飾っておこうと存じます。



2016.5.14追記:
おかげさまで、「アルニカ・モンタナ」というお花であると判明いたしました。
ひまわりではなかったですが、疑問がすっきりいたしまして、嬉しいです。




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2016年05月05日

アロマ

 昨夜は、以前おともだちからもらったアロマを枕に数滴たらしてみましたら、少し眠ることができました。

 アロマについては無知ですが、うまく使えばよい効果がえられるものなのかもしれません。

 茶色いガラスの小さな小瓶に入れて送ってくださったものなので、少しずつ大事に使わせていただこうと存じます。






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2016年05月03日

感情

 誰にも会いたくないくらい気疲れして、
何もできなくなるくらいなら、そんなに気を使わなければ良いと、


頭では理解してる

つもりですが、わたくしは、怒りとか負の感情を
感じた時にすぐにその場で表現するのが


とても苦手で


つい、どんなに腹が立っても、つらいと思っても、嫌だと思っても、
そのままそうとは
なかなか
言えないのです。


すぐに感情的になる人を相手にするのもとても苦手で、
出来るだけ避けたいと思っています。


余計な揉め事に煩わされたくないから、そのためなら、自分が我慢します。
自分の感情は大事にしていません。



でも、その時その時に感じた事は、相手には伝わらずに済んでも、
自分の中で消化できないまま
ずっと蓄積されていって、

ある日、思いもよらないタイミングで自分を襲うのです。



今だけ、は、部屋に一人でいて、誰にも気を使わなくて済むようにしたい。
そうしないと、これ以上耐えられない。

今だけは、家族としゃべりたくない。

時間がたって、何かが回復してきたら
また家族に愛想良くもできるけど、


ごめんなさい。


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2016年01月06日

なぜ魚座が?

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ただいま実家に帰省中でして、本日は福井駅前をすこしウロウロしてきました。
ふと足元を見ると、魚座のブロック発見。

駅前の商店街の交差点近くですが、なぜ魚座が…?
もしかして他の星座もあったのかもしれませんが、わたくしが見つけたのは魚座だけでした。

今年は魚座の方や魚座っぽい事にご縁があるのでしょうか?

魚座…同情心、犠牲的精神、見えない世界、イマジネーション、癒し、夢、理想…

身近な魚座さん…メタルおともだち、姪、スタッフのO君、菌友、実父…

これもまた、一年後に検証してみたいと存じます。
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2015年12月31日

今年最後の日に思うこと

 気づけば今年もあと残り僅かでございます。

 今月の後半は、大変めまぐるしく過ぎてゆき、公私共に大変忙しくしておりました。
 この1週間はさすがに、大好きな編み物や読書、音楽鑑賞などを楽しむヒマすらございませんでした。

 本日はやっと自室の片付けも掃除も済ませ、明日のお客様用デザートを作りつつ、お返事すべきメールたちも送り出し、一息つけたところでございます。

 思えば今年は、体調不良でスタートいたしました。

 そのため、結婚してから従事してきました仕事との関わり方と再考せざるを得ない年となり、
自分に合った働き方、役割をもう一度整理し、考える年でございました。

 これまではずっと、何も考えず、ただひたすら、目の前に立ちはだかる数々の案件にとりくみ、自分の感情を無理に押し殺して過ごしてきた気がいたします。(だから、行き場のない感情が病気という形で表れたりしたのかも。。。)

 こうして体調を崩すまでは、ライフスタイルの見直しなどできませんでしたし、結局何も変えることができないかもしれませんが、考える機会が得られたことは、わたくしにとって大きな意味がございました。


 そもそも…わたくしは家業が苦手です。


 わたくしは、頭が悪いですし、体力もありませんので、そんな自分が自営業の妻として生きていくためには、かなり苦しい思いをしなくてはいけないと思っておりましたし、この10余年間は苦難の連続でございました。
 しかし、体調を崩してみて初めて、「これからは案外、そこまで思いつめなくても生きていけるのかも…?」と思いはじめたりしております。

 「実務能力のない怠け者の穀潰し」これがわたくしの本性なのでございます。
 なかなか自己卑下感あふれる表現になってしまいましたが、事実そうですし、「まあ、人には向き不向きありますしね〜。たまたま自分は働くことに向いてないだけだわ。」くらいにしか思っておりませんし、わたくしは自分のこと、わりと好きなのでございますよ。

 「しんどいこと、めんどくさいこと、キタナイことなんてしたくないし、見たくもない。美しいもの、キレイなものに囲まれて、たくさん面白いことを勉強したり、何かカワイイものを作ったり、優雅にのんびり遊んで暮らしたいわぁ…ついでに、おいしいワインとチーズがあれば尚よし。」
これがわたくしの本音でございます。

 お金を稼ぐより、使いまくるほうが向いている気がいたしますが、それでは破産しますので、現実を生きるには、多少の苦労も辛抱も、わたくしにとってよい訓練なのでございます。多分。程度によりますが。


 このように、自分は享楽的な怠け者であることを認めてしまえば、そんな自分でも仕事で大いに役に立つことができているのですから、たいしたものだと思えてきます。

 体調を崩してみて初めて気づくことがあったり、価値観や考え方が変わったりいたしましたので、病気になるのも悪く無い…これも程度によりますが、無意味なことではないのだと感じております。


 来年は、なるべく体調の良い日が増えますように。
 そして、わたくしと関わってくださる全ての人達が、楽しくお過ごしになれますように。


posted by 春雪 at 16:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

読書も好きです

 毎日が、ちからいっぱい忙しいですが、そんな時こそ、心にうるおいを。

 わたくしの雑多な趣味の一つに、読書もございまして、最近は二週間に一度くらいのペースで図書館に通うようになりました。
 片道約20分ほどかけて歩いていくのですが、運動不足のわたくしにはちょうどよい距離です。



 このような感じで、大好きなミヒャエル・エンデのものと、リアリズム小説の、二冊をかりて読むことが多いです。

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 ファンタジーとリアリズム、両方必要で大切なのだと存じます。



 エンデは、映画「ネバーエンディング・ストーリー」(「はてしない物語」)で有名かと存じますが、わたくしは個人的には「モモ」や「鏡の中の鏡」などが好きです。
 


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 エンデ全集より「モモ」。
 主人公の女の子、モモが、じかんどうろぼうからみんなの時間を取り戻すお話ですが、高校の時に読んで、また最近も読んでみましたが、今の方がいろいろ考えさせられたり、感動したり、とても楽しむことができましたのが嬉しゅうございました。
 良書は何度読んでも素晴らしいということでしょうか。

 不思議な女の子のモモ、どことなく西洋占星術の先生とイメージが重なる気がします。
 見た目ではなくて、雰囲気が、です。

 穏やかで忍耐強くて優しいおじいさんのベッポ、陽気でおしゃべり上手な器量良しの若者のジジ、どちらもモモの大切なおともだちですが、わたくしも二人がとても好きです。
 なんとなく、ベッポはゆっくりマイペースなところが牡牛座っぽいですし、ジジは頭の回転の速さが双子座っぽいような気もします。
 そしてモモは、蠍座と魚座を足して足しっぱなしのような、神秘的でイマジネーション豊かな感じがとても好きです。



 体の健康に保つのに食物が必要なように、心には、読書など、何か楽しめるものが必要なのです。
 
 忙しくなると心身を病みやすくなってしまいますが、体にも心にも、適度に栄養を与えてあげたいと存じます。

posted by 春雪 at 22:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする