2010年02月17日

かわいいお花ブローチの作り方 ビオラ編

 春が待ち遠しいあまり、お花のブローチを作ってみました。
ビオラのブローチでございます。

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 お花部分はおよそ30mmほどの作品でございます。
適当に作ったわりにはなかなか素敵なものになったかしら、と存じます。




 では、材料をご紹介いたします。

紫のフェルト少々 緑のフェルト少々、黄色いビーズ少々、白いレース糸少々、緑のおリボン150mmほど濃い紫の刺繍糸少々、茶色の刺繍糸少々 でございます。

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 まずはフェルトをこのように花びららしい形に適当に切ります。
土台のマルもお忘れなく。




 そして、花びら一枚ずつこのように刺繍をいたします。
フェルトよりもやや濃いめの紫の刺繍糸と茶色の刺繍糸の2色使います。

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 少し面倒ですが、刺繍があるのとないのとでは仕上がりに格段の差がでますので、
がんばって縫います。



 次に、花びらを土台のマルに縫い付けます。

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 そして、お花の中心に黄色いビーズを縫い付けます。

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 ここで「出来上がり」でももちろんよいのですが、
もうひとがんばりいたします。
 もう一枚、土台のマルを用意し、レース糸でふちを編みます。
代わりにレースのおリボンを縫い付けてもよいでしょう。

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 次に、緑のおリボンを土台のマルに固定し、
その上にお花を縫い付け、裏に安全ピンをつけましたら、できあがりでございます。

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viola_10.JPG



 いかがでしょう。乙女らしいブローチではございませんか。
おばさんですけど、ガーディガンなどにつけたりしております。
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2010年02月09日

ネコとキノコの印鑑ケース

 今日で結婚して八年が経ちます。


 周りの方々には「もう八年も経つの?!」と言われましたが、
わたくしとしては結婚してからあまりにもさまざまな事がありましたので、
もう15年程経つ様な不思議な感覚でございます。
 なんにせよ、健康でおだやかに過ごせます事はありがたいものです。




 さて、今日はわたくしの手芸作品をご紹介いたします。
こちらは、「ネコとキノコの印鑑ケース」でございます。

kinoko_jitsuinn.JPG

 わたくしの趣味の一つは篆刻(石を彫ってハンコをつくること)なのですが、
実印も高校時代に自分で彫ったものです。

 かなりの大きさですので市販の印鑑ケースには収まりませんし、
ネコとキノコといった好きなモチーフを使って作ってみました。

 厚めのフェルトで作りましたので
丈夫な作品になったかと存じます。


 わたくしの篆刻作品の例はこちら
posted by 春雪 at 19:54| Comment(2) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

お帽子とブローチ

 今日は京都でも雪が降り、とても寒うございました。
まったく、立春とは名ばかりでございます。



 さて、わたくしの新しい手芸作品をご紹介いたします。
珍しくきのこ以外のものを作ってみました。


 こちらは、薔薇と羽のブローチでございます。
新しいお帽子のために作りました。

 roseundwing.JPG


 小さな薔薇におリボンと羽を添え、切手風でございます。
 もともとこの羽はイヤリングでしたが、つけていますとあまりにも首がかゆくて
たまりませんでしたので、今回このように姿を変えました。




 そしてこちらは新しいお帽子でございます。
バーゲンにて500円でもとめましたものをリメイクいたしました。

hat.JPG


 もともとついていましたおリボンをはずし、
好きなおリボンにつけかえ、手作りのブローチをつけてみました。

 とても乙女らしい作品に仕上がりましたが、
髪をボブにしましたので、深めにかぶりますと
「チャーリーとチョコレート工場」のウォンカさんみたいで
かわいいとは言い難く、なかなか面白いものになりました。

 お部屋に飾って楽しんでおります。
posted by 春雪 at 21:43| Comment(2) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

イチゴのブローチ 勲章風

 昨日はお世話になっている方のお誕生日でしたので、
(はっきりいってご迷惑かもしれないとおもいつつ)ささやかな贈り物をさせていただきました。

 先ほどとても丁寧なお礼のメールをいただき、「ご迷惑でなくて良かった」と
安堵しているところでございます。




 お贈りしましたのは、こちらでございます。

ichigo_formrsm.jpg

 イチゴのブローチ 勲章風 でございます。


 色白で華奢で、かわいらしいものがとてもよくお似合いな方で、
確かイチゴがお好きだったと記憶しておりましたので、
イチゴの国の、かわいい勲章をイメージして作りました。

 贈り物は難しいものですが、少しでも喜んでいただけましたなら、
大変嬉しく存じます。
posted by 春雪 at 21:49| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

かわいいプチ封筒の作り方 〜その3〜

 今日は、かわいいプチ封筒の作品例をご紹介したいと存じます。



 こちらは、まったく同じデザインですが、たいそう印象の異なる作品例でございます。

envelope_11.JPG

 どちらもそれぞれの趣があり、よろしいかと。



 こちらは黒い紙を使い、明るい色のハンコを押してみました例でございます。

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 模様によりましては、夜空を彩る花火のようにもなりますかと。



 そして、いったいこのプチ封筒たちは何に使われるのかと申しますと、
ポチ袋やミニ便せんの封筒としてはもちろん、
どなたかにたてかえていただいたお金を入れてお返しするもよし、
小さなお菓子などのおすそわけを入れるもよし、でございます。

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 メモを書いたマスキングテープをはりますと、はがしてまた他の用途にも使えます。
(もう少し、気の利いたおしゃれな言葉を書けば良かったと存じます…)


 ちなみに今回の作品に使いましたハンコはこちらでございます。

envelope_14.JPG

 アンティークな趣が大変気に入っております。




 これらのプチ封筒たちは、すべて(黄色い水玉の紙以外は)梱包材として使われていたものでございます。
 
 廃材が、少しの手間をかけることで、かわいらしいものに生まれ変わりますのは
面白いものでございますし、エコロジーの観点からしましても、好ましいものでございましょう。
ラベル:封筒
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2009年07月25日

かわいいプチ封筒の作り方 〜その2〜

 昨日は、かわいいプチ封筒の基本的な作り方をご紹介いたしましたが、
今日はそのプチ封筒をさらにかわいらしくする方法を少しご説明したいと存じます。

 例えば、お気に入りのハンコを押してみるのもよいでしょう。

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 少し分かりにくいですが、右上にレース模様のハンコを押してみました。
同じデザインでも、封筒の色やハンコの色を変えますと、
また違った趣になります。

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 このままでも充分かわいいのですが、穴あけパンチで穴を開け、
さらにおリボンをつけてみましょう。

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 いかがでしょうか。たいそうかわいらしいものになりましたかと。

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 封筒の色や、ハンコやおリボンの色を変えたり、
いろいろお楽しみくださいますと嬉しく存じます。

ラベル:手芸 封筒 手作り
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2009年07月24日

かわいいプチ封筒の作り方 〜その1〜

 今日より、何回かにわたって「かわいいプチ封筒の作り方」について
ご説明したいと存じます。
 今回の封筒は、仕上がりサイズ約 75mm×95mm の小さなものでございます。
170mm×140mm 程のわずかな紙で作る事ができます。
(つまり、A5サイズ[A4の半分]で充分でございます。)

 まずは、型紙となるテンプレートを作ります。

envelope_1.JPG

 こちらは、Illustratorで長方形ツールと角丸長方形ツールを使って作ったものを、
どうでもよい紙にプリントアウトし、雑誌の表紙など、
やや厚めでしっかりした紙にはりあわせて作ったテンプレートでございます。
 Illustratorがなくても、定規があれば作れるかと存じます。

 封筒にしたい紙の上にテンプレートを置き、
鉛筆などでなぞります。

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 なぞれましたら、線のやや内側をカットいたします。

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 左右を内側に折ります。

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 重なった部分をのり付けし、封筒の完成でございます。

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 では、明日はこのようにして作った封筒をさらにかわいらしくする方法を
ご紹介したいと存じます。
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2009年07月23日

かわいいプチ封筒 〜予告〜

 今日は大変よいお天気でございます。
 昨日の日食のときにこれくらい晴れてくれていましたらよかったのに、
とも思いますが、洗濯物がよく乾きますので、結構な事と存じます。

 日々マイペースで更新させていただいておりますこちらのブログでございますが、
「手芸」「手作り」「作り方」「かわいい○○の作り方」
といったキーワード検索でお越し下さる方が毎日必ずいらっしゃいます。
 どうやら皆さま手作りにご興味がおありのようで、素晴らしい事と存じます。

 ですので、明日より何日かにわたり、大変簡単で楽しい、
「かわいいプチ封筒の作り方」を写真入りでご説明してゆきたいと存じます。

(こちらは作品例でございます)
envelope_0.JPG

 今回のプチ封筒は、エコロジー的な思想も意識しつつ、
作ってみた次第でございます。
 
 何かのお役にたてましたら嬉しく存じます。
posted by 春雪 at 15:19| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

かわいいアクセサリーボックス

 今日も梅雨時らしいお天気でございました。

 雨の日に、おうちで気軽に楽しめることといえば、手芸でございます。
先日お気に入りの300円ショップでもとめました、アクセサリーボックスに少々工夫をしてみましたので、ご紹介したいと存じます。

 こちらが、加工前の状態でございます。
ちなみに箱以外の材料と道具をご紹介しますと…

1. アクリル絵の具(好きな色、今回はトールペイント用の黒)
2. 筆(平筆がおすすめ)
3. 色画用紙(今回はピンクと雪の白)
4. マスキングテープ(今回は9mm幅)
5. プラスドラーバー(今回はフタのガラスがネジ釘で固定されてましたので、はずしてから塗装するため)


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まずは、中のしきり板を解体して、一つずつ塗っていきます。

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 パーツが塗れましたら、次は本体を塗ります。

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 9mm幅のマスキングテープを何重にも貼ることで、よりきれいな仕上がりになりますかと。
そして底面は、大好きなピンクをベースに、紋切り型で作りました雪のモチーフを。

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 しきり板をはめこみます。
絵の具を塗った分、厚みがでますので、噛み合わせ部分はカッターなどで少し削ぎ落とすとよいでしょう。

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 実際にものを入れてみたところでございます。
細かくしきられておりますので、大変便利でございます。

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今回は絵の具塗りっぱなしでございますが、仕上げにニスなどを塗られますと、よりよいでしょう。
 また、布やおリボン、レースなどで、趣向を凝らしてみられてもよろしいかと存じます。

 作業時間は一時間以内ですので、簡単で気軽な手芸としておすすめでございます。
ラベル:手芸
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2009年02月28日

かわいいブックカバーの作り方 その4

 今日は午前中に会社のおつかいで、四条のノムラテーラー(手芸屋さん)へ行ってきました際、とても素敵なおリボンに出会いました。

howtomake_40.JPG

 フランス製の、雪のおリボンでございます。

 白と黒の、美しい繊細な模様にしばしみとれてしまいました。
なんてロマンチックで、上品な模様でしょう…。
 ピンクのおリボンは、一目で色が気に入りました。
ピンクといいましても、本当に様々な種類がございまして、
こちらのピンクは、わたくしがもっとも好きな色です。

 会社に戻り、お休み時間に縫い付けてみたところです。
実際にご本にあててみて、だいたいの位置にそれぞれのおリボンをつけました。

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 そして早速お気に入りのご本をいれてみました。

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 前回の様に、何か飾り付けをしてもよいのですが、今回はあえて飾り無しでシンプルなものにしておこうと存じます。


 四日間にわたりましてご紹介いたしました「かわいいブックカバーの作り方」ですが、
とても短時間でできますので、手作り初心者の方や、ちょとした時間で手芸を楽しみたい方に
おすすめでございます。

 
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2009年02月27日

かわいいブックカバーの作り方 その3

 職場での休憩時間を活用しての「かわいいブックカバーの作り方」も三日目を迎えました。
 次は、しおりの役目をするおリボンと、裏表紙を巻き込みのおさえをする
おリボンを選ぶ段階でございます。

howtomake_3.JPG

 わたくしは、ちいさな箱に美しいおリボンたちを集めるのがとても好きでして、
箱を開けるたびに色とりどりのおリボンたちを、いつまでもぼんやり眺めてしまいます。

 おリボンたちはまるで、楽しそうにおしゃべりしている、かわいらしい乙女たちのようでございます。
 実際は、ただの色の付いたひもにすぎない事は分かっておりますが…。



 水玉模様、お花模様、なめらかなサテン、素朴なコットン、そしてさまざまな美しい色…

 うっとりと悦に入っておりますうちに、休憩時間が終わってしまいました。
 今日中にどれにするかを決めて、明日には縫い付けたいと存じます。
posted by 春雪 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

かわいいブックカバーの作り方 その2

 昨日よりはじめました、「かわいいブックカバーの作り方」ですが、職場での空き時間を利用しての作成ですので、本当に少しずつ進んでいく予定でございます。

 帰宅後は、手芸ではなく絵の課題をすすめてまいりたいと存じます。
テキストの文章を読んで、その挿絵を描くという課題ですので、まず文章を読むことをせねばなりませんが、楽しみつつとりくむつもりでございます。


 さて、本日は、表紙を入れるポケット部分を作りました。
灰色のフェルトに、大好きなピンクの刺繍糸で縫いましたところです。

howtomake_2.JPG

 フェルトの向かって右側を70mm折り、2mm内側をステッチしていきます。
わたくしはごく平凡な縫い方をいたしましたが、お好みでブランケットステッチなどをされてもよいかと存じます。
 
 本日はここまででございます。また進み具合をご紹介したいと存じます。

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2009年02月25日

かわいいブックカバーの作り方

 さて本日より、あたらしいご本のために、またブックカバーを作るつもりでございますが、
今回はその作り方を進行状況に合わせてご紹介していきたいと存じます。

 では、一般的な文庫本サイズで作成してゆきますが、あくまで数値は目安とお考えくださいませ。


 材料は
 フェルト400mm×156mm
 刺繍糸 少々
 おリボン 500mm ほど
 お好みのかざり


 まず、フェルトを よこ 400mm × たて 156mm に裁断いたします。

howtomake_1.JPG

向かって右より70mmを折ります(表紙の入るポケットになります)
向かって左を写真のような形に切ります。(裏表紙を巻き込むためのものになります)

本日はここまででございます。また明日に続きをしたいと存じます。
posted by 春雪 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

茶色のスリッパ

 二月もあとわずかとなり、寒さも少し緩んできた様に感じます今日このごろでございます。

 さて、今日はわたくしの新しいスリッパをお目にかけとうございます。
「あたたかいスリッパ」でご紹介しましたピンクのスリッパを愛用しておりましたが、
ひどくくたびれてしまい、あまりあたたかくなくなってしまいましたので、
この度新調することにいたしました。

 茶色の柔らかいタオル地のスリッパに、お気に入りの雪のモチーフをつけてみました。
 
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靴底が分厚いですので、はき心地もよく、温かでございます。
職場で履くものですが、スカート派のわたくしは、いつもカラータイツの上に
極彩色のあったかフリース靴下を履きますので、スリッパはこのくらい
シンプルなものの方が好ましいと存じます。

 先日よりいろいろな手作りにあしらっております「雪のモチーフ」ですが、
編んでみたい方のために、編み図をご紹介いたします。

yuki_amizu.JPG

 絵を習っているとは思えない、とんだていたらくではございますが、
少し簡単に説明をいたします。

 まず、輪をつくり、鎖編み二目で立ち上がり、長編みを一目編みます。
鎖編みを三目編み、長編みを二目を引き抜きます。
一段目はこれの繰り返しでございます。

 次に、二段目は細編み一目で立ち上がり、細編みを一目編み、鎖編み三目のピコット、四目のピコット、三目のピコットです。そして一段目とおなじように鎖三目、で移動、細編み一目、ピコット…の繰り返しでございます。

 かぎ針のおできになる方でしたら、どなたでも簡単に編めるかと。
小さなモチーフをたくさん編んで、つなげてみるのも楽しいかもしれません…。
posted by 春雪 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

かわいいマグカップカバーの作り方

 温かくなってきたかと思いきや、また寒い日々が続きます。
ようやく絵の課題の第12章「練習問題その1」を終える事ができました。
ただいま「練習問題その2」にとりかかっております。
 どうにか今週中には「課題作品」までいきたいと存じます。

 さて、本日は「かわいいマグカップカバー」の作り方についてお話しいたします。
(職場でお休み時間に数日かけてこつこつと作ったものです)

cupcover_01.JPG

材料は
1:フェルト(カップの大きさによります)
2:毛糸少々(かぎ針の3号か5号くらいで編める太さのもの)
3:おリボン(40cmほど)
4:好きなモチーフ
でございます。


cupcover_02.JPG

1;まず、底面になりますフェルトを丸く裁断いたします。
このとき、実際のカップの底面の直径プラス10mmにされるとよろしいかと。

2;底面の周囲に5mm間隔でブランケットステッチをいたします。
カップの持ち手を考慮し、25mmほどあけておきます。
刺繍針のご使用をお薦めいたしますが、このとき持ち合わせておりませんでしたので、
ちからづくで毛糸針を使いました。


cupcover_03.JPG

3;縫い目をひろいつつ、細編みをいたします。わたくしの場合は20段編みましたが、
実際のカップにあててみながら編まれる事をお薦めいたします。

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4;ふちを細編みで一段編みます。今回はベージュの毛糸を使いました。
5;角におリボンをつけます。

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6;好きなモチーフをつけます。わたくしは白い雪のモチーフをつけてみました。
写真では分かりにくいですが、側面のうちがわにフェルトを縫い付けて補強しております。


 カップの取っ手におリボンをつけて使います。
 このカバーをつけますと少し冷めにくくなったようで、温かい飲み物を長く楽しめような気がいたします。
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2009年02月06日

かわいい髪飾り入れ

 今日もよいお天気で、とてもすごし易い一日でございました。

 先日「かわいいブックカバー」を作りましたが、
そのあまりで、かわいい髪飾り入れを作ってみました。

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 「あみもの」でもお話しいたしました、雪のモチーフをつけています。
こちらの髪飾り(クラシックラインおためし三点セット)が入ります。

hair_2.JPG

中はこのような感じでございます。

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「かわいいブックカバー」と並べてみたところです。

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 まるで仲の良い親子のように見えますのが、ほのぼのと幸せでございます。

 このように同じモチーフを使って、たてよこ比率の違うものをつくることは、
デザインの勉強にとても役に立ちます。
ラベル:手芸 フェルト
posted by 春雪 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

かわいいブックカバー

 今日はよいお天気で、大変気持ちのよい一日でございました。

 お昼すぎに、会社のお使いで大阪まで行ってまいりました。
電車の中では読書をして過ごす事が多いのですが、本にかわいいブックカバーを付けたいと思い、
作ってみました。

book_cover.JPG

「あみもの」でもお話しいたしました雪のモチーフをつけ、
お気に入りのご本におめかしをしてみました。

 フェルトを使っていますので、手触りが優しげで温かみがあり、
とても気に入っております。
 ライトグレーと白とピンクは、とても好きな色の組み合わせです。
(まさにこちらのブログの配色でございます)
 
 美しい色を自由に使い、こだわりの品を作り上げますのが、
手作りの楽しみの一つかと存じます。
 お金を出せば買えるものを、わざわざ手間をかけて作る喜びを味わえますのは、
なんと贅沢で素敵なことでしょう…。
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2009年02月02日

あみもの

 今日もよいお天気で美しい一日でした。
何事もなく無事にすごせますのはありがたいことと存じます。

 最近、職場で休憩時間にあみものをはじめました。と、言いますのも、
わたくしは小さい頃から物覚えが悪く、物忘れも激しいですので、
ぼけ防止に役立てばと思いまして。

 こうしてさまざまな色の毛糸玉をカゴに入れますと、
カラフルでとてもかわいらしい様子です。

wool.JPG

 今は、ピンクの毛糸で雪のモチーフを編んでいます。
 あみものの楽しみは、自分の手の中からみるみるうちに、
すてきな何かができてゆくところです。

 一本の糸から、さまざまな美しい形がうまれていきますのは、
なんとも不思議な気がいたします。
線が面になってゆく様子は、何度見てもおもしろいものです。

ラベル:あみもの
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2008年10月11日

「迷彩柄のタグ」

 ようやく以前からのご注文の一つが仕上がりました。
迷彩柄のタグです。

meisai.jpg 作り方はこちら

 私自身はあまり迷彩柄というものに興味がないので、それをタグとして再現させるのはなかなか難しかったです。
前回の「牛模様のタグ」といい、皆さんこだわりがあるものなのですね。
特に今回の迷彩柄は、自分にはない価値観ですので、面白かったです。
でも、色が地味ですし、かわいらしさに欠けるなあと感じましたので
ひもをピンクにしてみました。
裏側もひもと同じ色のかわいいピンクです。

 またほかの作品も少しずつ制作してアップしていこうと思います。
posted by 春雪 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

秋風さんのネームタグ

 やっと秋風さんのネームタグができました。
私のと色違いで、とってもかわいいです。

akikaze1.JPG 作り方はこちら

よくも悪くも手作り感いっぱいな作品です。
昨日発送しましたので、また届くのを楽しみにしていてくださいね。

akikaze2.JPG

 他にも頼んで下さっている方々、忘れているわけではありませんので、もうしばらくお待ちください…。
posted by 春雪 at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする