2017年09月20日

Korpiklaani & Fiddler’s Green JAPAN TOUR 2017 (special guest Waltari)に行ってまいりました 〜その3〜

その2 の続きです。


ワルタリさんでいい感じに体もほぐれましたし、気分も高揚しましたし、
次なるバンドは、Fiddler’s Green(以下、FGさん)。


出てこられたメンバーの皆さん、フツーのオジさんっぽいですし、
襟付きシャツにチョッキ着てネクタイしてますので、
なんだか知的で上品な紳士に見えます。
ちゃんと散髪行ってますよ〜的な清潔感もありますし。
どちらかというとジャズっぽい感じの服装でしょうか。
ジャズ、全然知りませんので勝手なイメージですけど。


FGさん、初めて拝見する全く知らないバンドですが、
なんとなくきちんと感のある服装です。


ところが、ですよ。


演奏始まった途端、度を超えた勢いでモッシュとダイブが繰り広げられ、
後頭部に衝撃を覚えて振り返るとそこに人の足があったり、人の上で人が暴れてたり、
ダイブしてステージに上がっちゃうお客さんがいたり・・・


なにこの空間。


わたくしのすぐ後ろで、ラグビー部とアメフト部と相撲部とブロレス同好会みたいな人たちが、
全力でぶつかり合っておしくらまんじゅうで、大変なおとりこみようで、
はじき飛ばされたアメフト部みたいな人がぶつかってきますので立ってるのがやっとですし、
おしくらまんじゅうの余波のせいで圧迫されて肺が潰れそうです。


全然きちんとしてません。


FGさんの演奏自体はそれなりに楽しいのですが、何せすぐ後ろがそんな状態ですので、
時々振り返らざるをえませんし、全然演奏に集中できません。


モッシュって、大好きなバンドの演奏で自分も気持ちが高ぶってましたら特に怖いとは思いませんし、
それなりに楽しいこともあるのですが、そこまでのファンじゃないどころか初めて聴くバンドでやられますと、
ただひたすら怖いですね・・・
頼むから、そんな激速ビートで客を煽らないで〜!
ケガしたらどうしよう、とか、圧迫されて苦しい、怖い、という気持ちの方が強いです。


全く・・・危ないったらありゃしない。


しかも、盛り上がってきたところで、

バンドより「全員座れ」とのご指示が。
そして、「合図とともに跳べ!」って・・・
ずっと立ちっぱなしで足腰が辛いのに何さすんだよ、とも思いましたが、
やるしかありません。


そんなこんなで、命からがら、FGさん終了。
もう、体力残ってません・・・





そして後日、FGさんについて軽くググってみましたところ(今更)、
「アイリッシュパンク」ですって?!
パンクって、全然知らないですけど、sum41とかThe Offspringとかですか?
そしてなんといってもシド・ビシャスというクレイジーな人を輩出したピストルズですか?

まあ大変!
なんて危険な人たちなのでしょう。

ちゃんと予習をしていれば、たとえ前列にポジショニングできたとしても、
一旦後方に退却していたことでしょう。
予習をしなかったわたくしに非がありますね。。。


これからは、カップリングとかオープニングアクトのバンドもちゃんと調べてから臨みたいと存じました。




そしてお次はいよいよ我らがコルピです!
長くなりましたので、続きは次回にて。

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2017年09月19日

Korpiklaani & Fiddler’s Green JAPAN TOUR 2017 (special guest Waltari)に行ってまいりました 〜その2〜

その1 の続きです。


この日は
コルピ目当てで来ましたので、他のバンドのことは全く知らない状態での参戦でございました。


すでに会場内は人で埋まってましたので、後ろの方でとりあえず様子を見ることに。


ちなみに、この日は3バンドが演奏する予定で、

1:Waltari
2:Fiddler’s Green
3:Korpiklaani 

の順でした。


Waltari(以下、ワルタリさん)がまずはじめに出てこられたのですが、
全く予習なしのわたくしでも心の底から楽しめる、とってもナイスなステージでした。

後方にいたはずのわたくし、演奏開始直後に凄まじいモッシュにやられて気づけば二列目に来ちゃいました。
ありがとう、ワルタリさん!
このままポジションキープできたら、コルピを間近で拝めます!
ちょっと後頭部強打しましたけど、士気が上がってると不思議と痛くないんですね。


ワルタリさん、音楽のジャンル?としては、ハウス系?とかに近いんでしょうかね。
クラブとかで流れてそうな、ノリノリな感じのやつ・・・?
ハウス系に造詣が浅いうえに、クラブにも行ったことありませんので、想像に過ぎませんけど。


とにかく、お客さんを楽しませるパフォーマンスが終始素晴らしく、
お世辞抜きで本当に楽しゅうございました!


そして、最高に盛り上がってきましたところ、予想外の感動的な出来事がございました。

こちらです。

IMG_2336.JPG


ヴォーカルの赤毛さんが、
「今からみんなでボクを運んでね」みたいなことを告げられた後にこうなりました。
この時、わたくしもお腹にさわりましたよ!

冷静に考えましたら、「なんで汗だくのおっさんに触らなあかんのや」
とも思いますが、この時は汗だくのおっさんではなく、
何だかとてつもなくありがたい気がしまして、触ったら何かしらのご利益でもありそうな、
そんな気持ちになりましたので、参加できて嬉しゅうございました。


 はい、いい感じで体があったまってきましたし、次はどんなバンドかしら〜?と
期待が高まっておりましたところで、長くなりますので続きは次回にて。








posted by 春雪 at 17:40| Comment(0) | 音楽(主にヘヴィメタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

Korpiklaani & Fiddler’s Green JAPAN TOUR 2017 (special guest Waltari) に行ってまいりました 〜その1〜

9月16日の土曜のことです。
台風が迫り来る中、Korpiklaani & Fiddler’s Green JAPAN TOUR 2017 (special guest Waltari)に行ってまいりました!

今回は、amHALL という、梅田にありますライブハウスにて。

今年の春からKorpiklaani(以下、コルピ)来日を大変楽しみにしておりましたが、
4月に仕事でミスをしましたので「自分への罰として行かない」などと思っておりました。
でも、別の仕事で人のお役に立てた、と感じられることがございましたので、
この度の参戦と相成りました。

そもそも、「罰として何々を我慢する」などという思考ももう必要ないのかもしれません。
実にくだらない。

それはさて置き、この日の参戦コーデをご紹介。

IMG_2333.JPG

実に無難。
コルピTを持ってませんので、昨年のカルマTでキメました。
これで出社し、そのままライブへGO!な流れでございます。

この日は、OPENが16:00、STARTが17:00 です。
楽しみすぎて15:30すぎに会場前に着いちゃいましたが、
なんとコルピのベースのヤルッコさんと、ドラムのマットソンさんが私服でうろついておられるところに遭遇できました!
満面の笑みで手を振りますと、ヤルッコさんが笑顔で手を振り返してくださいました。
なんてラッキーなのでしょう。

しばらくしますと、黒づくめの個性的なファッションで気合十分なメタラーさんたちが続々とお集まりに。
今回はわたくしのような、ぼっち参戦はあまりいらっしゃらなくて、
お仲間とご一緒の方が多いようでした。

OPEN時刻が迫ってきましたところで、会場スタッフさんより
「Fiddler’s Green の機材がロストバゲッジのため、開場が1時間遅れます」とのアナウンスが。
もしかしたら1時間以内になんとかなるかも、とのことでもありましたので、
もうこのまま待機するしかありません。

仕方なく、お初天神通りという商店街のアーケード内で4列になって待機するメタラーさんたち。
多くの通行人が怪訝そうな目で見る中、勇気ある初老の紳士が
「これは何の行列ですか?」と女性メタラーに聞く場面があったり。

 約1時間押しで開場、となりましたが、正直なところ、こういう観客誘導の能力って、
なんばハッチとか梅田クアトロって実に優秀なんだなあ〜と思いました。
 あらかじめ整理券番号順に並ばせて、スムーズに客入れするのって大変なことなのでしょうね。

 ちなみに amHALL、「コインロッカーあり」になってますけど、10個くらいしかありませんので、
実質無いと思っておいてよろしいかと。
 ロッカーに預けて身軽に参戦したかったのですが、仕方がありません。

 ようやくチケットをもぎってもらい、ドリンクチケット購入の段階で予想外の出来事が。
 どこにもお値段って書いてなかったと思うのですが、直前で600円だということが判明。

 てっきり500円だと思ってましたのに。

 入場時は必要最低限のものしか、がま口に入れない主義ですので、チケットと必要な分の小銭しか入ってません。
 他のお金はジップロックに入れてカバンの奥底に入ってますので、瞬時には取り出せないのです。

 幸い、コインロッカーを使うつもりで300円も入れてましたので、それで事なきを得ました。

 いやはや。。。今までどこ行っても500円でしたからね、ちょっと焦りました。

 入場後、すぐに物販に並んだのですが、もともと整理券番号が340番台という後の方でしたので、
コルピTシャツ、XLサイズ以外は売り切れてしまってました。

 残念ですが、さっさとチケット手配できなかったのですから仕方ありません。



 ここまで書きましたところで結構な文章量になりましたので、続きは次回にて。

 いつものことながら、しつっこいライブレポです。


posted by 春雪 at 10:19| Comment(0) | 音楽(主にヘヴィメタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

Kalmah Japan Tour 2016 に行ってまいりました (心斎橋BASSO)

 し、死ぬかと思いました…



 どの曲が演奏されたのか、あまり覚えておりません。。。
 曲をちゃんと聴いてる余裕のない時間が多かったもので。。。


 ライブ(3/19)から2日経ちました本日、軽い筋肉痛が残るものの普通に日常生活を営めておりますので、ありがたく存じます。



 ちなみに当日の参戦スタイル。
 amorphis Tシャツです。
 寒いので、この上に革ジャンを羽織って会場へ。

image.jpeg




 いえ、今回こそは後列でおとなしく鑑賞するつもりでしたのですよ…
 (↑だって、スカートはいてるでしょ)
 Kalmah降臨までは3バンドが前座をされましたので、初めの2バンドまでは壁際においてあったテーブルに座って大人しくしてたのです。
 そもそも、2番手のEthereal Sin 後、そのテーブルから降りたのがまずかったのでしょう。
 と、いいますのも、目の前に杖をついたおばあさんがいらしたので。
 彼女の身長から察するに、テーブルに座れるような感じではなかったものの、せめてつかまるところがあったほうが楽かしら…と思いまして。
 しかし…杖をついたおばあさんの来るようなところではないのですけどね。
 どう見てもメタル感ゼロの、フツーのお年寄りが、何故?!とは思いましたが…



 そんな疑問が残るものの、案の定わたくしがテーブルから降りて少し離れたところに陣取りましたら、おばあさんはそのテーブルにもたれかかるようにして待ち時間を過ごされました。
 いよいいよ3番手のVreidの演奏が始まりましたら、ゆったりヘドバンされてましたので、どうやらこういったたぐいの音楽がお好きなご様子。人は見かけによらないものです。






 そして、いよいよ我らがKalmah降臨です!!
 本日一番のお目当てバンドですので、やや後方の中央あたりにポジショニングしたのがまずかったのでしょう。
 怒涛のKalmahコールとともに凄まじく押されまくり、かなり前列の右端にはじき出され、低ステージ&長身男性のすぐ後ろという最悪な場所で演奏開始、まっったく何も見えません。
 ペッカさんの金髪すら見えません。

 一曲目は「Hook The Monster」だったと思います。
 個人的に、Kalmahの曲の中で一位二位を争うほど大好きな曲です。
 禍々しくて緊張感のある超カッコいいイントロから、疾走感&破壊力満点のザクザクドコドコ…たまりません!!
 もう、じっとしていられるはずがありません。
 ペッカさんがギャンギャンギター弾いてる迫力あるシーン、見たかったですが…何も見えませんので、音だけを堪能いたしました。



 一曲目が終わった時点で、移動を開始しました。
 ギターを弾く手元が見えないのは仕方ないとしても、せめてお召し物がなんだったのかくらいは見届けたいですので、人波をかきわけ、強引に中央へ。
 これがまさに戦局を見誤った行動でございました。



 そこはまさかのモッシュピット。。。
 激しいリフが展開中の時は、常に人々から押される、というより、体当たりで突き飛ばされ続けるエリアでございます。
 突き飛ばされて、たどり着いた先で突き飛ばされ…がエンドレスで繰り返されますので、正直、曲聴いてる場合じゃありませんでした。
 いや、わたくし、一応女性なんですけど…なかなか容赦無いですね。
 バランスを崩して、倒されたら終わりです。
 わたくしも悪気はないのですが、倒れた人をあやうく踏みつけるところでしたし、なんとかよけましたものの、踏んだり踏まれたりしてしまったらシャレになりません。

 多分、あのモッシュの荒波に揉まれた女性って、わたくしだけだったような…
 どんなに体当たりされまくっても元気いっぱいでしたので、誰も助けてくださらなかったのでしょう。
 女性にしては比較的強靭な肉体に産んでくれた母に感謝でございます。




 と、まあ、荒々しい洗礼を受けましたものの、常にそういったことが続いていたわけではなく、みなさんその場で大人しく(?)ヘドバンされてる時間もありましたので、その時はすごくよく音が聴けて良かったと存じます。
 そういった意味ではとても良い場所ではありましたが。。。

 ちなみに、壮絶なポジションに来たおかげで、時折ペッカさんのお衣装が見れました!
 何故か赤いポロシャツをお召しで、しかもいつの間にかお脱ぎになられたりして、よかったです。
 せっかく上半身ハダカだというのに、肩までしか見えませんでしたが、仕方がありませんね。
 勘違いだとは思いますが、人々の間から、時々ペッカさんと目が合った気がしますし、突き飛ばされまくった甲斐がありました。



 肝心の曲は…
 順番があやふやですが、「12 Gauge」は演ったと思います。
 「Seventh Swanphony」「Pikemaster」も。
 「For The Revolution」「The Black Waltz」、あと…なんでしたっけ。記憶にないです。
 アンコールの最後が「The Trapper」、いえ、「hades」だったと思いますが、酸欠&脱水症状&体力の限界にて、途中で退出いたしました。






 いろいろ壮絶でしたものの、最後にこの日の戦利品自慢をば。
 自分用ツアーTシャツSサイズ!

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 バックプリントはこんな感じです。


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 そして実家の弟用、バンドTシャツXLサイズ!

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バックプリントはこんな感じ。

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 本日はお休みでしたので、コレ着てお買い物いってきました。

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 本当に、今年は個人的に来日ラッシュで、amorphis,Stratovarius,Cain's Offering,そしてKalmah、と、3ヶ月以内に4回もライブに行けまして、大変幸せでございます。
 わたくしは、ライブは年に一度のお楽しみ、というペースで参戦してましたので、もう、四年分ライブに行った感じでございます。
 ありがたや…



 このように、趣味を全力でたのしめますのは、大変恵まれていて幸せなことだと存じます。





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2016年02月29日

Cain's Offering Japan Tour 2016 に行ってまいりました

 わたくしにとってのロマンあふれる金髪の王子様、ティモさんのタンクトップ姿をしかと目に焼き付け、大満足でございました!

 タンクトップってもう…反則でしょう…刺激が強すぎましたわ。

 ティモさん、もうすぐ47さいにお成りですが、長い金髪と淡い碧眼が、わたくし的にどストライクなお方でいらっしゃいます。

 まさかアンンコールで長そでシャツをお脱ぎになるとは思ってませんでした…ありがたや…




 恥ずかしながら、Cain's Offering(ケインズオファリング)というバンド、ストラトヴァリウスのティモさんと、元ソナタ・アークティカのヤニさんが中心となって結成されたバンドなのですが、メタルおともだちのめいさまに来日情報を教えていただくまで、全く存じませんでした。

 ティモさんの金髪を拝めるならなんでもいい!と思い、参戦を決めてよかったです。

 本当に楽しいひとときでございました。




 こちらはライブ参戦コーデ。

 先日のストラトライブ時に購入しました美しいツアーTです。


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 セットリストはほぼ新譜からで、ファーストアルバムからは2曲。

 「Shine In The Dark」が聴けましたのは、ストラト好きとしては大満足!

 しかも、ほんの一瞬とはいえティモさんと目が合ったものですから、大変嬉しゅうございました。




 こちらがセトリです。

 あっという間に感じましたが、改めて見てみると15曲聴けたのですね。



1. I Am Legion

2. Stormcrow

3. The Best Of Times

4. More Than Friends

5. Child Of The Wild

6. A Night To Forget

7. Stolen Waters

8. My Heart Beats For No One

9. Shine In The Dark…(ストラトヴァリウス)

10. Too Tired To Run

11. Oceans instrumental

12. Antemortem

13. On The Shore

アンコール

14. My Selene…(ソナタ・アークティカ)

15. I Will Build You A Rome


 ファーストアルバムの中では「More Than Friends」が好きですので、ライブで聴けてよかったです。

 この曲に限らず、ケインズの曲はだいたい歌詞が軟弱、いえ、ロマンチック?ですので、日本語訳の歌詞カードを読んでいるだけですと、どうもイラついていけませんが、ティモさんのお声で聴くと、イラつくどころかうっとり陶酔できるのですから不思議なものです。

 そういえば、占星学的には、ティモさんは3/15がお誕生日ですので、魚座でいらっしゃいます。

 3/15ということは、魚座の24°くらいでしょうか。

 わたくしの火星星座とリリスが魚座ですので、まさにわたくしの男性の好みのど真ん中なお方なのかもしれません。

 特に、わたくしの火星が魚座20°付近ですので、コンジャクション(合)ですね。なるほど、納得です。




 などといったマニアック話はさておき、先日のストラト時と比べると、あまりハイトーン声のキレが良くないような…?などと思いつつも、お気に入り曲満載の楽しいひとときはあっという間に過ぎていき、メンバーのみなさんが一旦去って行かれました。




 そして、アンコールになったのですが、なんと先ほどまで長そでシャツをお召でしたのに、タタタ、タンクトップではありませんか、ティモさん!

 アンコール一曲目はソナタ・アークティカの曲でしたので、全然知らないのですが、いいんです。

 だって、タンクトップですもの。

 ソナタのファンには申し訳ないですが、もう、曲なんてどうでもいいんです。

 まさかのタンクトップに理性が飛び、イヤリングが片方どっか行きましたが、いいんです。




 なんだかタンクトップしか見てなかったような記事になってしまいましたが、全曲楽しませていただきましたし、特に切ないバラードの「Too Tired To Run」では感涙でございました。





 そして数日経ちました今もなお、首や喉が痛いのですが、タンクトップであらわになった

ティモさんの白い二の腕を思い出すたび、幸せな気持ちでございます。





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2016年02月03日

額に入れてステキなインテリアに

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 先日のamorphisライブでゲットしたセトリです。

 アンティークで、さりげなくデコラティヴな額に入れてみました。
 アンティーク風ではなく、実際に古い額ですので、いい感じに本物感があるといいますか、重厚な雰囲気もあり、気に入っております。



 最近の自分のブログ記事をふと振り返ってみましたら、占星術かヘヴィメタルの話題がほとんどだと気付き、なかなか同居の義両親に言いにくい趣味が充実しているなあ…と存じます。



 とはいえ、好きなことを全力で楽しめますのは、大変幸せなことでございます。
 

posted by 春雪 at 11:15| Comment(0) | 音楽(主にヘヴィメタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

stratovarius japan tour 2016 に行ってまいりました

 1月30日(土)梅田クラブクアトロに参戦いたしました。
 首と腰が死んで、ふくらはぎが肉離れになり、喉がつぶれましたが、本当に素晴らしかったです。

 一番好きなバンドはamorphisですし、一番好きな人はトミさんですし、音楽そのもののカッコよさや奥深さ、世界観の美しさ、イロイロひっくるめての総合力で、わたくしの中ではamorphisに勝るものはないのですが、ライブの満足感はストラトの方が上回るのを認めざるをえません。。。

 今回の 大阪公演はチケット完売、開場1時間前の物販先行販売も長蛇の列という大変な人気なのもうなずけました。
 わたくしも物販先行販売に行きましたが、物販待ちとは思えない長蛇の列で、またまた寒い階段にならばされ…
 めげずに購入したTシャツがこちら。美しいです。

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 ちなみに当日の参戦スタイル。
 風邪気味なのでネルシャツの上にラウパ時購入のネメシスTを重ね着、白いスカートの下にもう一枚分厚いスカートを着込んで暖をとる作戦です。

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 なかなか風邪が治らず、くしゃみや咳、鼻水が出続けてましたので、当日もハンカチやテッシュ、のど飴を多めに持参したのですが、一度もそれらの世話になることはありませんでした。
 アドレナリン(?)ってすごいですね。

 それにしても…まるで、圧倒的にスケールの大きい感動的な映画を観た後の様な満足感と後味のよさで胸がいっぱいになりました。



 体調不良のため、今回こそは後列でおとなしくしているつもりでしたが、チケット完売の超満員にて、「もっと前につめてください」のアナウンスで、始まる頃には真ん中あたりまで前進しておりました。
 SEが変わって暗転したとたん、怒涛のオイオイコールとともに、後方からの激しい押しがものすごく、気づけば中央5〜8列目あたりの激戦区入りしており、あらゆる方向から人々に押されまくるので、そこではじっとしている方が危険だと感じました。
 つまり、常にジャンプし続けるか、ヘドバンしつづけるか、拳を突き上げるか、絶叫するか、なにかしら勢いのある動きをしておりませんと、この集団(男性がほとんど)の中では比較的小柄なわたくし、埋もれて押し潰されかねません。
 倒されたらオワリです…多分、どなたかが助けてくださるかもしれませんが、ここまで熱狂しておられるのでは、あまり期待できません。
 しょっちゅう、だれかしらの拳かヒジか何かしらが、わたくしの脇腹やみぞおちにヒットしますし、わたくしも前方の方の後頭部を殴ってしまいましたが、わざとじゃありませんし、仕方がないのです。
 みなさん、メロイックを両手で突き上げるものですから、ステージがほとんど見えず…
 わたくしのお目当てのティモさん、お声は聞こえますものの、必死に背伸びしても、金髪しか見えません…

 さんざんな目にあったとはいえ、本当にストラトが好きでたまらない熱狂的な人たちに囲まれて鑑賞できたのは、とても幸せなことだと思わなくては。程度によりますが。。。



ライブそのものは、メロパワらしく、パワフルでスピーディーな曲でライブが盛り上がるのは当たり前ですし、そういう曲も大好きですが、切ないバラードにこそ、ティモさんの魅力がつまっていた気がしました。
何故か東京公演では演らなかったらしい「Forever」、本当に泣けました。

 この日のティモさんは、ハイトーンのキレもよく、ヌケのよい美しいお声でした。
 ときおり人々の間からチラっと拝見できましたが、優しげで透き通るような水色のお目目とサラリとなびく美しい金髪がとても印象的なお方です。
 わたくしにとって、ティモさんは、ロマンチックな金髪の王子様…(ティモさん、御年46歳ですけど)
 もちろん、勘違いに決まってますが、「Black Diamond」で一瞬だけ目があった気がしましたので、トキメキ暴走でございます。
 しかも「僕のブラックダイアモンド」の部分ですよ。た、たまらんです。。。



 ちょっとだけドラムソロ、というほどでもないですけど、そういうことがありましたが、改めてロルフ君の凄さを感じました。
 パワフルでテクニカル。すっごくカッコイイのです。
 もちろん、どのパートも大事ですが、ドラムが上手くないと興ざめですよね、特にこういうジャンルの音楽ですと。
 なんとこの日もロルフ君、上半身ハダカだったみたいですが、全く見えませんでした。。。
 ああ、美しいロルフ君のハダカを生で見たかったです!



 新譜の「My Eternal Dream」「Lost Without a Trace」「The Lost Saga」、どれも素晴らしかったですし、「Shine in the Dark」は感動的でした。
「Phoenix」が聴けたのは嬉しいですし、「Eagleheart」「Black Diamond」はフルコーラス絶叫ですし、「Unbreakable」も好きですし…お気に入り曲満載のセトリ、嬉しゅうございました。
 最後はお約束の、みんなでハンティングハイアンロウ。



 ショウ終了後、「みんなでお写真撮るよ〜」的なことがあり、この時が一番もみくちゃにされた気がします。。。
 倒されまいと無理な負荷がかかったため、ふくらはぎが肉離れを起こしました。



 とにかく、本当にあっという間の90分でした!



 この日は厚着をしていたこともあり、生まれてはじめて顔から汗が流れました。
 体は汗だくで、あちこち痛みますが、何故か風邪がすっかり良くなりました。
 ストラトのご利益です。ありがたや…



 次にティモさんにお会いできるのは、今月のケインズのライブです。
 わたくしの麗しの王子様のお姿を拝めると思うと、胸が高鳴ります。


**********

 大阪公演のセトリ。

My Eternal Dream
Eagleheart
Phoenix
Lost Without a Trace
S.O.S
Bass solo
Paradise
Against the Wind
The Lost Saga
Keyboard solo
Black Diamond
Unbreakable

Forever
Shine in the Dark
Hunting High and Low
posted by 春雪 at 12:45| Comment(0) | 音楽(主にヘヴィメタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

amorphis japan tour 2016 に行ってまいりました その6

 真面目にお薬飲んでますのに、なかなか風邪っぽいのが治りませんので、明日のストラトでは自重せねば、という状態でございます。
 絶対にヘドバンしない、絶叫しない、おとなしく見てる、を守るため、あえてお気に入りのイヤリングをつけて行こうと存じます。



 さて、続きでございます。
 ライブ終了後はまっすぐ歩けないものですから、ドリンクバーに行くにもロッカールームにいくにも、とにかくモタモタしてしまい、お手洗いで一休みしておりましたら「会場閉めるから帰ってください」のアナウンスが聞こえてきましたので、とりあえずエレベーターへ。
 ツイッターおともだちのカマチさまより「エレベーター降りたとろこにいます」とメッセージいただき、お互いの服装の特徴を伝え合い、いざ階下へ。
 
 はるばる東海からお越しのカマチさまより、ステキなお土産をいただいてしまいました。
 東海地方限定のきのこの山。

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 わたくし、気が利かないものですから手ぶらで来てしまったというのに…
 なんとさらに、Tシャツまで!

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 レディースのSサイズです。
 「輸入盤についてたものの、レディースは着ないから」ということでわたくしがいただいてしまったのですが、本当に良かったのかしら…
と言っても後のまつりですが。
 ありがとうございます。大切に着させていただきます。



 本当はお食事などご一緒したかったのですが、翌日の仕事に差し障ってはいけませんので、もらうものだけもらって早々に退散、という形になってしまいましたが、お会いできて嬉しゅうございました…!



 これにて、かなり手短にまとめたつもりのライブレポを終了いたします。
 次回はおそらくストラトのライブレポになるかと存じますので、ご興味ない方はどうぞスルーなさってくださいませ。

posted by 春雪 at 21:57| Comment(2) | 音楽(主にヘヴィメタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

amorphis japan tour 2016 に行ってまいりました その5

 いよいよ明日はStratovariusです!
 まだ風邪のような症状が完全にはおさまりませんし、首の筋肉痛も辛いですので、今度こそ、おとなしく鑑賞しなくては、と存じます。



 さて、未だにamorphisの余韻から冷めない日々でございまして、しつこいレポの続きをば。



 超お気に入りの「Silent Waters」の次は「My Kantele」。
 これは絶対ライブで演って欲しい曲です。
 アコースティックバージョンもステキでしたが、重々しくてデスデスな始まりからサビでクリーン、という通常バージョン(?)は、究極の癒やし曲かと存じます。
 アモルフィスの曲はどれも魔法のように感じますが、特に「My Kantele」は、民族色豊かで、古くて美しい魔法のようなのです。
 大きな波に身も心もどんぶらこ、と委ねる心地よさといいますか、遠い記憶が呼び覚まされるような…
 日々の憂いや穢が浄化されていく気がいたしました。



 そして12曲目は破壊力全開な「Hopeless Days」。
 すっかり浄化された後にくるこの曲は、とにかく、全てがカッコいいでのす。
 今まで最前列で鑑賞できたことがありませんでしたので、ドラムのヤンさんのご活躍っぷりがほとんど見えてませんでしたが、今回はヤンさんの素晴らしさをしかと拝見できました。
 なんといいますか…ヤンさんって、素晴らしく神がかり的なプレイをされるのですね。



 13曲目は「House Of Sleep」。
 「オーオオオオオオオーオオオーオー」と、イントロからみんなで大合唱です。
 もちろん、いつもどおりシンガロングタイムありです。
 予想以上の大合唱、とお思いになられたのか、弾けるような笑顔のトミさん。
 この曲を最後に一旦終了で、あとはアンコールです。
 今回は、最前列からセトリが見えてましたので、アンコールであと三曲ある、と分かっておりましたから冷静でいられましたものの、知らなかったら「My Kantele」も「House Of Sleep」も演っちゃったってことは、まさかこれでお終いなの?と大変焦ったかもしれません。



 そしてアンコールは「Death Of A King」「Silver Bride」「Smoke」の三曲。

 そうそう、「Death Of A King」は、ぜひ演ってもらわはくては!
 この曲も魔法じみてて好きです。新譜のキラーチューンでもあり、個人的なお気に入り曲でもあります。
 観客に「Death !」「Of !」「A King !」と歌ってね、とあおるトミさん。
 上記の簡単な英単語を叫べさえすれば参加できますので、大いに盛り上がりましてございます。

 そして、アルバム「Sky Forger」好きとしては、「Silver Bride」を聴けるのは大変幸せです。
最後のニクラスさんパートを一緒に歌うことで、トミさんとのかけあいを楽しめるのもお気に入りポイントですが、歌詞の内容といいますか、世界観がとても切なくて美しくてたまらないのです。
 ぜひ、ライブの定番曲にしてほしいものです。

 最後の「Smoke」は、爽やな感動とともに終われる感じかしら…と思いました。

 それにしても、全部で16曲演奏されましたのが信じられないくらいあっという間に感じられました。



 メンバーの皆さんが最後に一列に並んでお終いのご挨拶をなされ、名残惜しいことこの上ないのですが、去っていかれました。
 その際、ベースのニクラスさんがピックを配られたので、わたくしも一生懸命つかもうとしましたが、残念ながらかなわず…
 そうなると、何がなんでも目の前にあるセトリが欲しくてたまりません。
 他の方々もそう思っていらっしゃるらしく、みなさんセトリをねらっておられました。
 メンバーが飲んだお水やビールをお片付けされてる外人スタッフさんにお声がけし(お声がけというか、怒鳴りつけた、が一番近い表現かも…)、「セトリをくれ!!」とジェスチャーで訴えましたら、ありがたいことにセトリを床から剥がしてくださいました。
 それをひっつかもうとしたのですが、他の方々もそのようになさるので、うまくつかめず、ステージと柵の間に落ちてしまい…後ろから人が押し寄せてきてますので、しゃがむのは危険ですし、どうしよう…と思っておりましたら、日本人の会場スタッフさんが拾い上げてくださいました。
 今度こそ!と必死でつかみにかかり、もみくちゃになりながらもゲットいたしました。
 こちらの写真はゲットした直後の状態ですが、損傷具合から、いかに激しい争奪戦だったかお察しくださるかと。。。

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 敗れた破片も拾ってくださったので、大切に大切に握りしめつつ会場を後にいたしました。



 これで、やっとしつこいレポが終わったかと思いきや、次はツイッターおともだちのカマチさんとの出会いについて。
 実にしつこいです。




 

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2016年01月28日

amorphis japan tour 2016 に行ってまいりました その4

 なんだか風邪っぽい状態ですが、明後日の土曜日はStratovarius(ストラトヴァリウス)参戦予定ですので、一刻も早く体調を整えて臨みたいところでございます。

 朝晩まじめにお薬飲んだら治るかしら?

 まあ…ストラトはどうせ整理券番号200番代ですし、今度こそ前列に詰めず、サウンド重視のポジショニングをし、じっくり鑑賞しとう存じます。

 あ、開場一時間前に物販の先行発売があるらしいですので、もちろん今回のツアーTを購入するつもりです。
 そして、あまり早い時間から階段に並ばずに、ギリギリまで温かい場所で待機できたらなあ〜と存じます。



 さて、大変しつこくて恐縮ですが、ライブレポ(たわごと)の続きをば…



 8曲目は「Enemy At The Gate」。
 こちらは新譜からの曲です。
 うーん…途中で三拍子になったりする変則的な曲で、決して嫌いではないのですが、ゼイタクを言うなら、新譜からでしたら「Dark Path」を演って欲しかったなあ〜とも思いつつ、とりあえず頭はふらずにトミさんを見つめることに集中いたしました。



 9曲目は「Four Wise Ones」。
 こちらも新譜より。この曲も大好きですし、新譜多めのセトリは嬉しいです。
 今回はアンコール含め16曲中、新譜が6曲ですので、わりと多めかしらとも思います。
 女性ヴォーカルのパート、

The first cloaked in clement winds
The second with meadow-scented hair
The third who's cold and grey
The fourth who carries the snow away

 の部分はSEでしたが、もちろんわたくし、心を込めて歌いました。
 やはり、火地風水のエレメントを表しているのかしら?と思いつつ…
 直後のトミさんのグロウルを間近で堪能でき、大満足な曲でした。



 そして10曲目は「Silent Waters」!
 まさか、これをライブで聴けるとは…!
 すっっっごく好きな曲なのです。
 アモルフィスを本格的に好きになるきっかけとなったこの曲を、最前列で鑑賞できるなんて、なんと幸せなことでしょう…
 この曲のPVも、クリップの切り替えタイミングまで覚えてしまうくらい、何度も何度も観ましたので、記憶に生々しいPVの映像と、今、目の前にいらっしゃるトミさんのお姿とが重なって、もう、感涙でございました…
 ライブですと、最後の歌い方がちょっぴり違うのですよ。
 「My son ,my child〜」の伸ばし方が、より叙情的で豊かなのです。
 生で聴けて良かったです…ありがたや…



 なんといいますか、マイ軍神、髪型を変えられてから、なんだか癒し系なお方になられたような気がいたしますし、ますますステキです…
 多分、めちゃくちゃいい人なんだと思うのですよ、トミさんって。
 以前、ペッカさんとのやりとりの中で「この世に取るに足らない人はいない」っておっしゃってましたし。



 話が横道にそれましたが、続きはまた次回にて…
 我ながらしつこいです。





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2016年01月27日

amorphis japan tour 2016 に行ってまいりました その3

 先ほど終了しましたの東京公演も、どうやら最高のライブでしたようで、両日参戦出来た方がとても羨ましいです。
 とはいえ、大阪公演に参戦できたのですから、この上なく満足ではありますが。
 早く風邪を完治させて、次なるストラトに備えたいものでございます。



 さて、しつこいですが続きます。
 4曲目は「Sky Is Mine」。
 アルバム「Sky Forger」は、マイベストアモルフィスアルバムですので、この選曲は嬉しいです。
 東京公演では「You I Need」だったようで、それも好きですがどちらか選べと言われたらやはり
あの時(2012年のジャパンツアー大阪公演時)の思い出もあり、「Sky Is Mine」です。
 あの時は、本当にamorphisが好きでたまらない人たちで埋め尽くされ、大変幸せなひとときでございました。
 なにげにこの曲も、以下のようにトミさんとのかけあいが楽しめる曲なのです。

 わたくし I listened to my heart beating
 トミさん The faint rush of my blood
 わたくし I listened to my heart beating
 トミさん The echoes from space

 といった感じで、ひとりよがりな妄想デュエットを堪能できるのです…
 激しい勘違いとは分かっておりますものの、まさにこの時、トミさんが時々わたくしの方を向いてくださってましたので、もう、妄想ワールド全開でございます。
 気色悪くてすみません、でも、普段はちゃんと真面目に暮らしているのですから、たまにはこのくらい楽しみがあっても良いでしょ?とも思ったり。

 登場した時はサラサラヘアだったトミさんも、この頃は汗で髪がお顔に張り付いたりしてて、目を閉じてしっとり歌いあげる様がなんとも官能的で、ステキなのです…



 5曲目は「Wanderer」。
 サビはみんなで合唱。さすが、人気のある曲なのですね。
 「お〜お〜 The Spirit Roams」の、「お〜お〜」と「Roams」部分を観客に歌わせるトミさん。
 もちろん力いっぱい叫びましてございます。



 6曲目は「On Rich And Poor」
 7曲目は「Drowned Maid」と、古い曲が続き、昔からのファンの皆さんが大喜びでいらっしゃいました。
 ギターのトミさんもデスヴォイスで歌われ、ファンの興奮も最高潮でございます。
 わたくしはトミさん加入後のアモルフィスが特に好きですので、これらの古い曲はそこまで好きではないとはいえ、やはり名曲ですので生で聴けるのは嬉しいものです。
 それにしても、トミさんに扱われるタンバリンの気の毒なことよ。。。
 歌パートになった瞬間に床に投げつけられるのですもの。



 しつこいたわ言がもう少し続きますが、なるべく手短にいたしますので、ご容赦くださいませ。



posted by 春雪 at 23:33| Comment(0) | 音楽(主にヘヴィメタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

amorphis japan tour 2016 に行ってまいりました その2

 一昨日の余韻さめやらぬままですが、今夜はamorphis japan tour 2016の東京公演でございます。
 ああ、本日も参戦したかったです…
 できれば大阪、東京の両日参戦したいところですが…大阪公演だけで我慢しておきます。


 こちらは物販で購入しました、おじいさん柄のツアーT。激シブ…
 このおじいさんは、やはりフィンランドの叙事詩「カレワラ」の英雄、ワイナミョイネンかと思われます。多分。。。

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 バックプリントもカッコいい…!

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 それにしても、まだ首が痛いですし、喉から血ィ出るくらい絶叫したおしましたので、今もまだうまく声が出ません。
 ライブ後から、なんだかずっと熱っぽいですので、今日は念のためお薬のんでおきました。
  わたくし、牡牛座ですから、先天的に喉が弱いのに、無茶するから悪いのですけど…


 しかも、今度の土曜日にはStratovariusです!
 ずっとトミさんの余韻に浸っていたいものの、来るティモさんへの期待もありつつ、なかなか複雑な乙女心でございます。
 乙女などと言って良い時期は、もう20年以上前のことになりますが、他にぴったりな表現が思いつきませんでしたもので。



 さて、開演今や遅しと待ち焦がれる中、いつも以上になんだかとっても胸がドキドキして、顔が火照って、目がウルウルで、呼吸が荒いわたくしですが…
 これは大好きなトミさんへのトキメキとか、隣のイケメンさんへのトキメキとか、そういうことではなく、認めたくないものの、風邪っぽいのです…絶対、さっきの寒い階段のせいです…

 あかん、これは風邪ひいたかも…と思いつつ、やや意識が薄れかけたころ、ヤンさん、ニクラスさん、サンテリさん、エサさん、ギターのトミさんがご登場です。
 最後に、お目当てのヴォーカルのトミさんが、新しい髪型でご登場されました。

 なんてステキなお方なのでしょう…

 マイ軍神にして理想のお方、生まれ変わったらこんな男性になりたいものです。。。
 などと、うっとり見つめておりましたら、一曲目が始まりました。

 新譜より「Under The Red Cloud」です。
 もう、イントロから我を忘れてヘドバンしまくりです。
 わたくし、半年以上散髪に行ってませんので、胸まで伸びきった黒髪が、多分、隣のイケメンさんにとって激しくご迷惑だったかと存じますが、仕方がありません。

2曲目「Sacrifice」
3曲目「Bad Blood」と、新譜から立て続けに三曲連続です。

 最前列で鑑賞できたのはこの日が初めてですが、とても印象的でしたのが、楽器の生音の荒々しさでございます。
 わたくしのすぐ目の前にはベースのニクラスさん、その左にギターのトミさんですが、お二人が弦を弾く音がすごい迫力なのです。
 音響設備を通して聞こえてくる音と比べて、数段荒削りといいますが、凄まじい迫力なのです。
 わたくしの場所からですと、かなりサウンドのバランスが悪い状態ではありますものの、ライブならではの荒々しさ、迫力、凄まじさ、力強さ…そういったものを体感でき、大変素晴らしゅうございました。

 しかも、何も遮るものが無い状態でトミさんを拝むことができるなんて。。。
 みごとなタトゥーの施された二の腕、素晴らしく太くてムチムチでたまりません。
 この日は黒い革でできたノースリーブをお召しですので、二の腕のタトゥーがよく見えます。
 横っ腹にチャックがついていて、そこから着脱可能な構造のようです。
 黒い綿パン?がはちきれそうな太ももも素晴らしく…

 あ、もちろん、お声も大変素晴らしゅうございました!
 相変わらずグロウルもすごいのですが、やはりクリーンヴォイスが染みます。
 「Sacrifice」はグロウルなしの曲ですので、充分にクリーンを堪能させていただけましたし、こういったクリーンのみの曲もステキだなあ…と存じました。

 どれもわりと切ない内容の歌詞ですけど、(特に「Bad Blood」は切ないです)、間奏中は笑顔で観客をあおるトミさん。
 髪型をフツーにされて、なんだかキュートな笑顔になられたような…
 …ステキです。
 あまり観客数が多くなかったのですが、わりとご機嫌そうにされておられたので嬉しく存じました。



 またしてもライブレポというよりも、ただのしつこいたわ言になってしまいましたが、続きはまた次回にて…


 

 
posted by 春雪 at 20:55| Comment(0) | 音楽(主にヘヴィメタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

amorphis japan tour 2016 に行ってまいりました その1

 最高でした…

 全身が筋肉痛で腰痛再発で首がすわりませんし、喉いたいですけど、素晴らしかったです、アモルフィス。
 大好きなヴォーカルのトミさんのお姿をしかと目に焼き付けることができましたし、初めて最前列で鑑賞でき、楽器の生音の迫力もすさまじく、なにもかもがステキでした。。。

 とりあえず、昨夜の戦利品をご紹介。
 根性でゲットしました、貴重なセトリ。

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 ビリビリでボロボロなのですが、そういう場ですので、仕方がありません。
 ショウの終了後、ステージ上をうろつく外人スタッフに「ヘイ!」と怒鳴りつけ、
ジェスチャーで「コレ、よ・こ・せ!!」とお伝えし、度重なるハプニングの末、どうにかゲットしたお品。
 
 額にいれて飾ろうと思いますので、少しづつ装丁をしていきとう存じます。
 ひとまず、赤い紙に貼り付けてみました。

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 ちょっとクラシカルでデコラティヴな額に入れたいなあ〜と存じますので、近々そういった額を探します。




 戦利品自慢はここまでにし、しつこくなってしまうかもしれないライブレポを始めますので、ご興味ない方はどうぞスルーなさってくださいませ。



 まずは、ライブ前の様子から。
 早くトミさんに会いたいがために、居てもたってもいられず、クアトロには30分も前に到着してしまい「整理券番号順に階段に並んでください」とのアナウンスで階段へと追いやられ、大人しく従うことに。
 この階段がまた、死ぬほど寒いんですよ…この日は特別寒かったですし、なおさらアラフォーの体にこたえます。

 待っている間、ツイッターおともだちのカマチさんとメッセージのやり取りをするも、次第に混み合ってきましたので「ライブ後にお会いしましょう!」ということになり、そこでwifiを切りました。

 持参した温かいお紅茶を飲みつつ寒さを凌ぎ、ちょっと風邪をひきかけた頃、ようやく入場。

 すぐさま物販で今回のツアーT を購入し、ロッカーへ荷物をブチ込み、いざ会場へ!

 クアトロは以前も来たことがあるはずですのに、どんくさいわたくしは、どこから会場なのか分からず、軽く迷子になったりしてましたので、出足が遅れてしまいました。
 
 観客席は、チラホラお客さんたちが待っている状態。
 二列目でモジモジしておりましたら、最前列にいた若いイケメンさんが、さわやかな笑顔と共に
「良かったら、ボクのとなり、来ます?」と、少し詰めてくださいましたので、ちゃっかり最前列をとることができました!
 ああ、ありがたや…
 天使かと思いました。

 メンバー登場を今や遅しと待つ間、その彼と少しお話をいたしましたところ、どうやら彼、さほどアモルフィスが好きではないらしく…アルバム「エレジー」が好きなようですが、普段はL.A.メタルやスラッシュ系を好んでお聴きになるとか…
 メロ好きのわたくしとは、全然メタルの趣味が合わないですが、まあ、そんなことはどうでも良いでしょう。
 彼のおかげで最前列にいられるのですから。

 ふとステージの床を見ると、セトリが貼り付けてあるではありませんか!
 これは、ベースのニクラスさん用…?
 思わずガン見し、すでに脳内シュミレーション開始でございます。
 本当は、楽しみがなくなるので、セトリは見ないほうが良かったのかもしれませんが、もう止められません。

 綿密なシュミレーション開始後も、隣の彼がいろいろ話かけてくださるので、失礼にならない程度に、やや上の空でお返事しつつ、トミさん登場の瞬間を見逃すまいと、左右の舞台袖に注目しつづけました。



 前置きですでにしつこくなりましたが、続きはまた次回にて。。。




posted by 春雪 at 15:57| Comment(0) | 音楽(主にヘヴィメタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

ライブ参戦時のお洋服

 いよいよ明後日は、わたくしがこの世で一番好きなバンド、amorphis(アモルフィス)のライブでございます。
 さて、何を着て行こうかしら…と、参戦時のお洋服を考えております。

 以下、着ていくお洋服の予定でございます。




1月25日(月) amorphis 
open18:00 start19:00 梅田クラブクアトロ チケ代\7,000

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 2014のジャパンツアー時のスカルTにミリタリー柄スカート。
 写っておりませんが、足元はやはりドクターマーチンのブーツで。



1月30日(土) Stratovarius
open17:00 start18:00 梅田クラブクアトロ チケ代\7,500

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 思い出のラウドパーク時のネメシスTシャツに、天使っぽいコーデにしようかしら。



2月25日(木) Cain's Offering
open18:00 start19:00 梅田クラブクアトロ チケ代\7,500

20151116125918.jpg

 ケインズのバンドTシャツは持ってませんので、現地調達して着替えるつもりです。
 当日に購入予定のストームクロウTシャツが赤紫系のはずですので、こちらの現在お届け待ちのムーミンスカートで行こうかしら…



3月19日(土) Kalmah
open17:00 start18:00 心斎橋BASSO チケ代\6,000

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 カルマTシャツも持ってませんので、とりあえずコレで行って、Tシャツは現地調達いたしましょう。
 オープニングアクトにエセリアルシンというブラックメタルバンドが来るらしいですし、もっとゴシックな感じで行ってもいいかしら…






 今年は、あまり前列に突撃したりせず、真ん中あたりでサウンド重視で鑑賞したいと存じますので、スカート着用予定ですが、モッシュピットで大暴れなさりたい方は、カーゴパンツなどパンツがよろしいかと。
 
 待ちに待ったライブ、どんなお洋服を着ていくかは、とても大事なことでございます。
 


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2016年01月22日

2016ライブ参戦予定

 先週より、徹底的におうちの模様替えをしており、おかげさまで引っ越して10年たった今、ようやく自室にカーテンがつきました。(いままでは窓枠に突っ張り棒で布をぶら下げておりました)
 新しい家具の組み立て、古い大型家具の処分、カーテン作成、かたづけなどなどで忙しく、占星術講座の復習もできておりませんし、編みかけの黄色いチョッキも放置しっぱなしですが、いよいよ明々後日は待ちに待ったamorphisのライブなのです!

 以下、自分用メモですが、今年のライブ参戦予定をまとめてみました。



1月25日(月) amorphis 
open18:00 start19:00 梅田クラブクアトロ チケ代\7,000

1月30日(土) Stratovarius
open17:00 start18:00 梅田クラブクアトロ チケ代\7,500

2月25日(木) Cain's Offering
open18:00 start19:00 梅田クラブクアトロ チケ代\7,500

3月19日(土) Kalmah
open17:00 start18:00 心斎橋BASSO チケ代\6,000



 ちなみにすべてフィンランドのメタルバンドです。
 昨年は一度もライブにいきませんでしたのに、今年は始まって早々立て続けにお気に入りバンドが続々来日でございます。
 わざわざチケ代まで書きましたのは、「こんなに贅沢な出費をするのですから、ほかで節約をしなくては!」と自分に言い聞かせるためです。

 思えば、昨年の今頃は原因不明の頭痛で臥せっており、とてもライブなど行けない状態でしたので、トミさんやティモさんの来日が今年になりましたことは、本当にありがたく存じます。


 
posted by 春雪 at 15:59| Comment(0) | 音楽(主にヘヴィメタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

amorphis来日!

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 本日、お昼にメタルおともだちのめいさまが、メールでお知らせしてくださいました。
 来年1月に、アモルフィス来日です!
http://www.creativeman.co.jp/artist/2016/01amorphis/

 amorphis Japan Tour 2016!
 これはなんとしても行かねば…!!

 ちなみに2月にはCain's Offeringに参戦予定ですし、今年はライブに行かずじまいでしたが、来年は早々に続くようです。
 ありがたや…。

 思えば、常に来日情報はめいさまよりお知らせくださってまして、つくづくありがく存じます。


 
posted by 春雪 at 23:38| Comment(2) | 音楽(主にヘヴィメタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月11日

amorphisの新譜「Under The Red Cloud」についての所感

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 わたくしがこの世で一番好きなバンド、それがフィンランドのアモルフィスなのですが、
アマゾンで予約し、今や遅しと待ちこがれておりました新譜は、まったく素晴らしいものでした。
 なにしろ、わたくし的メタル界最大のイケメンにしてMY軍神、闘神、荒ぶる神、トミさんが所属なさるバンドですので、この日をどれだけ待ち焦がれておりましたか…!

 今回も、帯のキャッチがキレッキレで良いです。
「不穏なる赤き雲を見上げ、人は何に怯え、何を思うのか
 空と大地をキャンバスに、悲哀の絵筆で孤高の英雄が描いたのはこの一枚
 凍てつくブルータリティと慟哭のメランコリーを宿した12作目、ここに完成」

…こんなブッ飛んだ文章、思いつかないです…でも、聴けばそのとおりと思わざるをえません。

 前作「Circle」は、アモ史上最もヘヴィなアルバムだったかと個人的には思っております。
 わたくしは、やはり「Skyforger」と「Circle」がお気に入りですが、今回の「Under The Red Cloud」は、豊かな抑揚と緩急があって、より大人っぽい感じかと存じます。

 大人のための、極上のヘヴィメタル。
 何度も味わえる奥の深さ、魂が清められるような、カタルシス…
 圧倒的非日常を味わえ、つながったらアカン世界につながってしまいそうなギリギリ感がたまらないアルバムです。あくまで個人的な所感ですが…



 まず一曲目のタイトルトラック、「Under The Red Cloud」
 アモらしい切ない感じからはじまり、独特の哀愁漂う世界観に、心を鷲づかまれます。
 安心して聴いていられます。
 もう、一曲目で、買ってよかった!と思えます。

 2曲目「The Four Wise Ones」
 やや速度を上げた感じで始まり、壮絶なサビに感動、真ん中あたりで民族調豊かな雰囲気にうっとりしていましたら、突如始まる不思議な女性ボーカルにびっくりさせられました。
 「え、何?」って感じでしたが、そのすぐ後にトミさんがグロウルでたたみかけてきますのが、よりいっそう荒々しく聴こえてステキなのです。

 3曲目「Bad Blood」
 これは…夜中に一人でヘッドフォンで聴いてましたら、涙がとまりません。
 クリーンヴォイスのサビでは、日々のめんどくさごとで汚れきったわたくしの魂が、血が、涙とともに清められる気がいたします。

 4曲目「The Skull」
 直前の曲で、かなりあっちの世界にもってかれそうになってます状態でこの曲では、ちょっとしたトランス状態になりかけますが、ちゃんと健全で美しいパートもありますので、大丈夫です。戻ってこれます。

 5曲め「Death Of A King」
 今回の、最大のキラーチューンかと。
 民族色豊かで、暗くて、圧倒的に美しい魔法にかけられたようで、神秘的な儀式に立ち会っている感覚になります。
 北風に乗って聴こえてくるような、笛みたいな音も、寒い国出身の者にはたまりません。
 この曲が聴けるだけで、充分アルバムを買った値打ちがあります。

 6曲目「Sacrifice」
 立て続けにキラーチューンです。
 12曲中、もっともキャッチーで聴きやすい曲かと存じます。
 切なく、熱を帯びて走りだすような感じが、とても好きです。
 これは非メタラーさんにも聴きやすいのでは?と存じます。

 7曲目「Dark Path」
 二曲続けてキラーチューンでしたので、ちょっと油断してましたら、もってかれました。
 実は、これが一番泣けた気がいたします。
 すさまじく壮絶で、美しくて、そしてかすかに狂気を感じるパートもあり…
 なんかもう、一生アモワールドに浸っていたくなりました。

 8曲目「Enemy At The Gates」
 不吉で呪術的な雰囲気。
 直視したくない不安や恐怖を目の当たりにさせられて、逆にすっきりするような感覚を味わえます。

 9曲目「Tree Of Ages」
 どこか懐かしくて安心できる雰囲気です。
 比較的明るく力強い曲調で、あたたかみがあって、どこか素朴な美しさもあり、かなり好きです。
 個人的には、父親的なものに対するイメージにちょっと近い感じです。

 10曲目「White Night」
 女性ヴォーカルから始まり、透明感のある曲です。
 歌詞の、
「北の白夜の中で
  真珠のように白い魂がさまよう」


 って…個人的にはもう…アカンわ、反則やろ、と思いました。
 想像しただけで美しくて泣けます…

 11曲目 ボーナストラック「Come The Spring」
 これがボーナストラックなの?普通に本編に入れていいレベルでしょう。というのが素直な感想です。

 12曲目 ボーナストラック「The Wind」
 後味よく、爽やかな気持ちで終われるラストの曲としてステキだと思いました。
 ラストがモヤモヤせずにすっきり終わりましたので、ちゃんとこうして現実の世界に戻ってこれました。



 大好きなアルバムは、家族が寝静まった深夜にヘッドフォンで鑑賞するのが、もっとも集中できて良いのですが、翌日に遅刻しかねないリスクをともないます。
 しかし、そこは全力で遅刻をしないこと、ちゃんと出勤することが、ごく当たり前ですが、社会人としてとても大切なことだと存じます。

 でないと、「これやからヘビメタはアカンわ」と言われてしまいますもの。
 大人たるもの、義務を果たしてこその娯楽でございます。



 9月18日追記:
 メタルおともだち、めいさまにより、12曲目のボートラの歌詞が違うことが判明。
 言われてみると、歌い出しが「You are the wind,my wind〜♪」と聴こえるのですが、
歌詞カードには全く異なる歌詞が…。確かに、「え?なにこれ?」となります。
 どうやら、海外版のボートラと間違われたようで…そういうこともございますのね。

 めいさまがビクターさんにご連絡してくださり、おかげさまで訂正版を入手できそうでございます。
 早速、下記より手続きをいたしました。

『アンダー・ザ・レッド・クラウド』限定盤に関するお詫びとお知らせ

 めいさま、ありがとう存じます!

posted by 春雪 at 09:59| Comment(2) | 音楽(主にヘヴィメタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

ストラト(stratovarius)まとめ買い

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大きな声では言えませんが、自称ファンのくせに、ちゃんとした形で所有してなかったのです。。。
これらは、先ほど実家の弟から買い取りました。
彼は、ジャーマンパワー派ですので、これらのコレクションは別に手離してもいいかな、という感じでしたので、だったら買い取らせて!と申し出、2000円でお買い上げしました。
いえ、「3000えん払う!」って言ったんですけど、「1000円でいいわ」などと言うものですから、結局間をとって2000円になりました。
なんだか不思議な価格交渉の末、入手しましたこれらのアルバム、全てトルキさん時代のものです。

現在のストラトも大好きですし、もうすぐリリースされる新譜「ETERNAL」もとても楽しみですが、やはり、ファンなら大好きなバンドがどのような歴史を辿ってきたのか知りたくなるものです。

では、なぜ今まで買わなかったのか…
見苦しい言い訳をいたしますと、自分が好きになった時、すでにそのバンドがリリースしてきたアルバムの数が膨大な量だったりするのは、ヘヴィメタルあるあるかと存じますが、(しかも初期メンバー一人もいない、とかありますよね)そうなると、なかなか過去の作品全て集めようとするのは難しかったりするもので、つい、弟レンタルや、主要な曲は某動画サイトで鑑賞したりして、購入には至らなかったのです…

でも、これでかなりコンプリートに近くなりましたし、少しずつ集めて行こうと存じます。

そして、明日は京都に戻る予定です。

実家では、のんびりさせてもらってありがたいのですが、エアコンがないので、猛暑日はついつい普段は食べないようなカキ氷なんか食べてしまって、必ずお腹を壊しますので、このクソ暑いお盆の時期は一週間が限度だなあ、と毎回帰省の度に思います。
冬は冬で極寒で、必ず体調を崩しますし。。。

生まれ育った土地なのに、なんとも切ないことですが、年に二回の帰省は、古い友人と久闊を叙す大切な機会でもありますので、ありがたいことです。




posted by 春雪 at 21:36| Comment(0) | 音楽(主にヘヴィメタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

「Noita(コルピと魔術師たちの宝玉)」

 発売日の翌日に届きました!
 フィンランドの森の妖精、Korpiklaani(コルピクラーニ)の、「Noita(コルピと魔術師たちの宝玉)」です。


 ヘイ!ヘイ!ヘイ!

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 コルピは、わたくし的メタル界三大イケメンの、Jonne Järvelä(ヨンネ・ヤルヴェラ)さんが在籍なさるバンドでして、素朴で陽気な雰囲気も好きなのですが、なんといっても土着感満載なシャーマニズムを感じるところがとても好きです。



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 ヨンネさん。ステキ…



 今回のアルバムは、さほどぶっ飛んだ邦題はなかったのですが、一曲目の「葡萄男(ぶどうまん)」が個人的にはツボでございました。
 ぶどうまん、ぶどう園ではたらく男の歌ですが、ほのぼのとした素朴な労働、働いて汗をかいたらサウナ、という、人として健全に生きる喜びに満ちているように感じました。

 七曲目では「サウナに火をつけたのは隣の飲んだくれ」と歌っていたりして、コルピらしい愉快な面もありますが、やはり十曲目「SEN VERRAN MINAKIN NOITA(邦題:森と魔女と私)」のような、まるで呪文を唱えるようなサビの曲が好きです。
 タイトルにもなっておりますサビ、
 「SEN VERRAN MINAKIN NOITA
  SEN VERRAN VELHOA SUKUNI」
 (訳:俺にも魔女の血が流れている
     一族には魔術師がいる)
 の部分は、思わず口ずさみたくなります。



 魔女とか魔術師とか言いますと、なんだかファンタジーな雰囲気もしますが、キリスト教社会においては異端とみなされる存在です。
 精霊信仰のサーミ人の子孫でいらっしゃるヨンネさんにとっては、中世ほどではないにしろ、現代においても、そのような告白は勇気の要ることと存じます。
 なにしろ、ハーブなど伝統的な生薬を用いただけで魔女狩りにあうような時代もあったそうですし。。。



 余談ですが、友人で、趣味がアロマテラピーとハーブ、という人がいます。
 ステキな香りの香水やアロマを調合してくださったり、ハーブの栽培をなさっている方です。
 つい先日、「私は占いが好きですし、世が世なら二人揃って火炙りですね(^_^:)」と言いましたところ、
「その時は一緒に燃えましょうね♪」と言われ、大変感動いたしました。

 たとえ時の為政者に迫害されようと、好きなことを辞める気などさらさら無い、とのことでしょう。
 カッコいい…



 わたくしも、他人からなんと思われようと、自分に正直に生きていけたら、と存じました。




 
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2015年04月28日

フィンランドメタルのたのしみ

 今年は、5月にKorpiklaani(コルピクラーニ)が、8月にはStratovarius(ストラトバリウス)が、
そして9月にはamorphis(アモルフィス)が、新譜をリリースなさいます!
 これらは、わたくし的メタル界三大イケメンが所属するバンドでもありますので、いまから待ち遠しくてなりません。
 こうも立て続けに新譜が聴けるとあっては、いやがおうにもテンションがあがります。
 こちらは、浮かれて描いてしまいました、「わたくし的メタル界三大イケメン」でございます。

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 トミさん(amorphis)が一番好きですので、一番うまく描けた気がいたします。が、ファンアートと呼ぶにはおこがましく、どちらかというと「父の日イラストコンクール」的な風情が漂います。
 三大イケメンの魅力をお伝えしたいのはやまやまですが、お写真を勝手に掲載なんかするのはよろしくない気がしますので、わたくしの拙いイラストを用いて少しご紹介をば。。。




 まずは、5月に「Noita(コルピと魔術師たちの宝玉)」をリリースなさる、Korpiklaani(コルピクラーニ)のヴォーカル、Jonne Järvelä(ヨンネ・ヤルヴェラ)さんです。

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 陽気で民族色豊かな曲が特徴のコルピ。
 前作「Manala」は、いつもよりちょっぴりダークな感じでステキでした。
 ヨンネさんは、つぶらなお目目がとってもキュートなのです。
 しっかりした体格に、長いおみ足、自然児的なのびのびとした雰囲気がステキです。
 お声は、賛否両論ありそうなダミ声系ですが、なんだか人を安心させるあたたかみと不思議な波長(?)があるような気がいたしますので、勝手に親近感を抱いております。
 ワイルドな髪型のため分かりにくいかもしれませんが、この方、かなりの美形だと存じます。




 そして、8月に「Eternal」をリリースなさる、Stratovarius(ストラトバリウス)のヴォーカル、Timo Kotipelto(ティモ・コティペルト)さんです。

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 前作「Nemesis」は、ストラト史上、もっとも好きなアルバムですので、今回もとても楽しみです。
 ティモさんは、なんとなく「白馬の王子様」といった風情が漂う、ロマンを感じる方です。
 美しい金髪、淡い水色のお目目、女性と見紛うような柔和なお顔立ち、それでいて肉付きの良いしっかりした体格がたまりません。
 ステージでの圧倒的な存在感、王者のような貫禄、抜けるようなハイトーンヴォイス、全く素晴らしい方でいらっしゃいます。大好きです。




 そして、9月リリース予定の、amorphis(アモルフィス)のヴォーカル、Tomi Joutsen(トミ・ヨーツセン)さんです。

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 トミさんの魅力について書き始めますと、異様にしつこくなりそうですので、できるだけ手短に。。。
 まず、声が圧倒的に好きです。
 ネコ科の大型動物の咆哮を思わせる、野性的なグロウルも魅力的ですが、慈悲深く、慈しむような豊かな抑揚のクリーンヴォイスが素晴らしく、好きです。
 なんだか、生まれる前の記憶が呼び覚まされるような…勝手な懐かしさも感じます。
 
 そして、お顔や体格や髪型といった、見た目も全部好きです。
 そして、多分ですが、とても情が深くてお優しい方のような気がします。
 あまりお背が高くないみたいですが、ライブでは古の勇壮な戦士を目の当たりにしているような錯覚を起こします。
 マイ闘神です。
 全くどうでもよいことですが、わたくしと同じ、昭和50年生まれの牡牛座でいらっしゃいます。

 前作「Circle」は、おそらく最もヘヴィなアルバムではないでしょうか。
 今回は一体どんなアルバムになるのでしょうか…9月が待ち遠しくてなりません。




 わたくし的メタル界三大イケメン、不思議と全員フィンランド人ですが、みなさんそれぞれ個性的で、どの方もとても魅力的でいらっしゃるのです。





 
posted by 春雪 at 23:14| Comment(4) | 音楽(主にヘヴィメタル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする